佐
佐々木直彦
海上保安庁警備救難部海上防災課長
1994-06-21
参議院・環境特別委員会
お答え申し上げます。 先生御指摘の件は、平成五年一月二十六日午後十一時四十四分ごろ、北海道苫小牧港内におきまして、リベリア船籍の貨物船ノードホープ号、総トン数九千百八十七トンが錨泊中、荒天により走錨いたしまして、その後座礁いたしました。この結果、燃料油約四百四十五キロリットルが流出したわけでございますが、この流出油は海上保安庁及び民間防除事業者によりまして、オイルフェンス、油処理剤、油吸着剤等を用いまして処理したところでございます。
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