皆さん、おはようございます。御紹介いただきました、連合総合政策推進局長の佐保と申します。 本日は、貴重な意見表明の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、初めに、連合の社会的セーフティーネットについての考え方を述べ、その後、今回の政府提出法案についての意見を述べます。 生活上の困難に陥ったときや、やむを得ない事情で働けなくなったときに、公的支援制度のはざまに置かれることなく安心して社会的セーフティーネットを利用することで生活が保障され、再び働けるようにするためには、重層的な制度の構築が必要不可欠です。 資料の一ページ目は、連合が実現を求める社会的セーフティーネットの姿です。 二〇一五年四月に生活困窮者自
