次に、委員派遣に関する件についておはかりいたします。 ただいま議決いたしました継続調査要求につきまして議院の議決を得ました場合、閉会中に委員派遣を行なう必要を生ずることがあろうかと存じますので、この際、委員派遣要求の取り扱い、派遣の目的、派遣地及び派遣委員の人選等につきましては、あらかじめ委員長に御一任を願っておきたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、委員派遣に関する件についておはかりいたします。 ただいま議決いたしました継続調査要求につきまして議院の議決を得ました場合、閉会中に委員派遣を行なう必要を生ずることがあろうかと存じますので、この際、委員派遣要求の取り扱い、派遣の目的、派遣地及び派遣委員の人選等につきましては、あらかじめ委員長に御一任を願っておきたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十分散会
私はごく短い時間内に日本をめぐる国際情勢、ことに南方インドシナ方面の時局につきまして政府のお考えをただしたいと思うのであります。 日本は経済的にだいぶ大きな力をたくわえてまいりまして、何か非常な安心感を持っておるかのように見えるのでありますけれども、国際情勢は、きわめて危険な状態にありますことは私から強調するまでもございません。韓国は国内的にああいう大きな混乱を来たしておりますし、国府と中共との間は周知のとおり。インドシナ方面におきましては、ゲリラ活動が非常に盛んになってまいりまして、南ベトナムないしはラオスの情勢もきわめて重大な危機に見舞われておるというようなわけであります。ところが、日本国内のこの世論から見まするというと、政
ただいま総理大臣のお考えを伺いまして、私自身大きな満足を感じ、かつまた安心感を得たことを率直に申し上げなければなりません。政府としてそういうようにかたい決意を持っておられるということは、まことにこれは日本のために幸いなことであり、ぜひそういうようなお考えをもって進んでいただかなければならぬと思っておったものでございますが、この総理大臣のいま述べられました見解につきましては、外務大臣ももちろん御同感とは思いますけれども、何か補足的にお考えをお示しくださるならば幸いだと思います。
この問題は、日本政府が積極的にこれらの地方に対する援助と取り組まれるということに相なりまするならば、いずれは予算の問題と相なりましょうし、 〔委員長退席、理事斎藤昇君着席〕 また、その援助の内容であるとか、時期、方法等については適当な時期に再び御説明を願うというようなことに相なろうかと思うのでありますが、とにかく日本といたしましては、それらの地域に対して日本の態度が冷淡であるというような印象をいま現に南方諸国に与えておるように公館長会議の話として新聞にも掲載されておるのでありますが、そういったような印象をアジア地域の国々に与えるということは、これは非常な大きな影響を及ぼす問題であろうと思いまするので、ぜひこれらの諸国にそうい
ただいまからオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題といたします。 本日は、治安対策、消防対策、入場券等の諸問題について調査を進めます。 なお、委員長は、本件調査のため、参考人として、東京消防庁消防総監江藤彦武君、オリンピック東京大会組織委員会事務次長佐藤朝生君、以上の方々に御出席を願っております。 それでは、最初に、オリンピック東京大会時における警察活動の概要について説明をお願いいたします。高橋警察庁交通局長。
では、次に、オリンピック東京大会時における消防対策の概要について説明をお願いいたします。江藤東京消防庁消防総監。
以上で説明を終わりまして、これより質疑に入ります。 まず、治安対策に関する件について質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言願います。
治安維持の問題ですか。
治安維持の問題について、ほかに御質問ございませんか。 それではその次の消防対策に関する件について質疑を行ないます。柴谷委員どうぞ。
では次に、インドネシアのオリンピック東京大会に対する諸問題について質疑の通告があります。 御発言を願います。河野委員。
次に、入場券に関する件について質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ほかに質疑はないようでありまするから、本日はこの程度にいたします。 参考人の方々にごあいさつ申し上げます。本日は、御多用中のところを御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。本委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。今後とも、本委員会の審議のために御協力をお願い申し上げます。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十五分散会
私は、外務大臣に一般軍縮の問題で、一、二の点で御質問申し上げたいと思うのでありますが、けさほど来の大臣の御答弁の中にも一般軍縮の問題について言及されました。それからまた、その御答弁の中に、ミコヤン副総理との会談のいきさつについても、ちらっとお話がございましたので、ちょうどいい機会かと思いまして、質問申し上げるようなわけであります。 第一点は、軍縮に関しての調査研究の問題であります。それは、昨年の二月のこの委員会で、ちょうど総理、外務大臣御列席の委員会でありました。その際私は、とにかく国連での一番大きな問題である軍縮の問題に日本が参与していないということは間違いだということで、ぜひこの問題に対して、もっと積極的な態度に出なければい
いや、いまのお答えでそういった面に努力を続けられておるということを承知しまして喜んでおるものでありますが、繰り返して申し上げるようでありまするけれども、とにかく世界的な軍事専門家を相手にしてこっちの意見を立てていかなければならぬということであろうかと思いまするので、やはりこれは広く衆知を集められるということに重点を置かれる必要があるかのように思うのでございます。過去の経過、歴史とかいうものを研究するということは、それは若い人たちでも十分できまするけれども、しかし、それをもとにして将来この軍縮をいかに持っていくべきか、日本の立場としてはどういう主張をしなければならぬかという、そういう重要な意見を立てるというためには、どうしても私は、部
とにかく日本といたしましては、憲法でもって戦争を放棄し、武装を解除しておるわけでありまして、世界でそういう立場に立っておる国は日本をおいてないわけであります。武装を解除したという結果、日本は今日の経済上の復興ないし繁栄をもたらしたという点におきましては、武装をする心配がなかったということが非常に大きな要因ではなかったかと思うのであります。もしそうだとしまするならば、全世界をして日本の範にならわしめるということができましたならば、これは世界というものがどれだけ幸福な世界になるか、とうていわれわれの貧弱な頭でははかり知ることができないものがあろうと思うのであります。でありまするから、日本こそが軍縮の先頭に立って、そうして日本の例にならわ
ちょっと伺いますが、豪州の小麦というのは、硬質なんですか、軟質なんですか。
私はあまり知識を持ちませんけれども、日本内地の小麦はいわゆる軟質で、したがって、軟質小麦の輸入というのは、あんまり日本では歓迎されないのじゃないかと思うのですが、それにかかわらず、わりあいに多量の軟質小麦が豪州から入ってくるわけはどういうことなんでしょうか。
サルヴァドルのことについて少し伺いたいのですがよろしゅうございますか。——サルヴァトルは日本に対して好感——いい感情を持っている国であるかのように説明では見られるのですが、満州事変当時まではあながちそうじゃなかったように思うのです。かなり日本の態度に対して手きびしい批判を加えた国でありましたが、その後、そうしますと、サルヴァドルのほうの態度、対日感情というものは漸次好転してきたと、こういうことなんでしょうか、ちょっと伺いたい。
三年前から中米では共同市場の組織が協定されているということでありますが、中米でそういうような共同市場をお互いに協定してつくるようになったというわけは、理由はどういうことでありますか。それからまた、共同市場というと、とかく排他的になりはしないかという心配を私は持っておるのでありますが、そのサルヴァドルを中心とした中米の共同市場には、そういったような排他的の傾向はないのでしょうか、ちょっとその辺を御説明願います。