これにて三案に関する提案理由の説明は終りました。三案に関する質疑は追ってこれを行うことといたします。 本日はこの程度とし、次会は公報をもってお知らせいたします。 なお散会後理事会を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十二分散会 ————◇—————
これにて三案に関する提案理由の説明は終りました。三案に関する質疑は追ってこれを行うことといたします。 本日はこの程度とし、次会は公報をもってお知らせいたします。 なお散会後理事会を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十二分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 本日は、内閣提出の教科書法案及び万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を一括議題とし審査を進めます。昨日に引き続き質疑を行います。高津正道君。
午前の会議はこの程度にし、午後は一時半より再開いたします。 この際休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ————◇————— 午後二時四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を許します。河野正君。
辻原弘市君。
高村坂彦君。
清瀬文部大臣が発言を求めておられますから許します。
それでは高村君の要求せられた資料をぜひお願いしたいと思います。 本日はこの程度にいたし、次会は明日午前十時より開会いたします。 これにて散会いたします。 午後五時三十二分散会
これより会議を開きます。 まず内閣提出の教科書法案及び万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を一括議題とし審査を進めます。質疑を許します。高津正道君。
ただいま地方教育行政の組織及び運営に関する法律案及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、文教委員会における審査の中間報告を院議をもって求められましたので、御報告申したいと存じます。(拍手) この際、去る十七日、中間報告の動議提出に際して赤城宗徳委員よりなされました提案説明は、いささか事情が違いますので、その経過を念のため報告しておきます。 事の起りは、四月十二日午後委員会が再開されたときからのことです。この日、めずらしく、自民党席には多くの見なれない委員が詰め寄り、空気のただならざるを感知いたしました。当日午後は、普通やらない予定日だったので、わが党理事は出席していなか
最後に、山本委員から、かかる問題について、二大政党が各市町村において積極的に党員獲得の活動を行なった場合、村の全員が入党するか、または、党員でない人がごく少数のときは委員を得るのに困難を生じ、本案における任命制の趣旨に反しないかとの質問に対し、清瀬文部大臣から、もし、市町村民が、極端な場合を仮定して、大多数二大政党のいずれかの党員となり、この法律で許されている一党三人以上の任命を見なければ適任者がないというような場合があったとすれば、この法案では、その土地の住民でなくとも、首長の被選挙権さえあればよいのであるから、その場合は、その市町村の住民以外の人を選任して差しつかえないのであるとの答弁がありました。 三月二十九日の委員会にお
一部には反対もあり、また他方には、賛成で、通過を熱望している人もあるのでありますから、皆様の審議の結果、適当なところに落ちつくものと思われる、従って、質問にあったような教育界の混乱を来たすようなことは考えられない、本法案が、民主主義的方法で議事を進め、政治の最高機関たる国会がもしこれを通過して下されば、次の時代の国民を育成するために、この機構を使ってくれるものと確信するとの答弁がありました。 なお、多くの質疑がありますが、両法案についての中間報告のほんの一部を報告いたしまして、私は、委員会において、皆様方の御賛同を得まして、さらに多くの審議を続けられんことをお願いいたしまして、降壇いたします。(拍手)
ただいま八木委員から質問がございましたので、私は正直な点をはっきり申し上げまして、御了承を得たいと思うのであります。 実は、文教委員の方は御存じだと思いますが、委員で来ない人は——まあニコヨンに来るような人は別でございますけれども、大体来られておる方には、絶対に私は公平を旨としております。ただ、私の尊敬しておる赤城理事から、十七日の提案説明の中に、少数暴力というお話がございましたが、これは多数暴力ということはありますけれども、少数の暴力ということはありません。(発言する者多し、拍手)これは、今までやっておられます小選挙区などの問題につきましても、いかに自民党が数の暴力をやっておるかということは、天下周知の事実でございます。(拍手
これより会議を開きます。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題とし、前会に引き続き質疑を行います。質疑を許します。きのうの問題に関連して高津正道君。
辻原弘市君。
清瀬文部大臣が臨時閣議に出席されますので、午前の会議はこの程度とし、暫時休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 午後二時三十三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。質疑を続行いたします。野原覺君。
その取り計らいをいたします。野原覺君。
委員長から大臣にちょっとお尋ねしますが、この問題はあなたらの党の並木芳雄君から、もしこの教育委員会法が通ったときに、町村長を解散して民意に問う考えがあるかという質問がありました。そこで、今の町村長あるいは県知事というものは、御承知のように教育委員会が現存しているときにやったので、教育委員の権限を与えられていないのです。そこのところを問い合せられておるので、あなたらの党の中でも問題が起きているのですから、その点を一つはっきり答弁していただきたいと思います。 〔「はっきりしているよ」と呼ぶ者あり〕
はっきりしていないから聞いているんだ。