質疑は次会に譲りたいと存じます。 ―――――――――――――
質疑は次会に譲りたいと存じます。 ―――――――――――――
この際お諮りいたします。当委員会は学校給食、教科書、国立大学、学校事務職員、義務教育学校の児童及び生徒の災害防止に関する各委員会を設置して、その審査を進めたいと存じます。なお閉会中審査の承認を得ました場合ただいまの小委員会をして、閉会中審査案件の審査に当らせることにいたしたいと存じます。この五小委員会を設置するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、以上五っの小委員会を設置し、かつ閉会中審査の承認を得ましたときその案件の審査に当らせることに決しました。 なお小委員及び小委員長の選任については、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、さように決定いたします。 なお小委員会の名称に関し、字句整理等につきましては、委員長に御一任を願っておきたいと存じます。 ―――――――――――――
次に閉会中審査に関してお諮りいたします。委員会は閉会中も文教行政に関して審査を行いたいと存じますので、議長にその審査申請を、提出しておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。さよう決しました。 なお審査すべき案件につきましては、理事と協議の上決したいと存じますので、委員長に御一任願います。 次に、閉会中審査の承認を得ましたならば、委員派遣承認の申請を行いたいと存じますが、委員派遣承認申請書の提出につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 なお派遣地の地名、人選、期日等につきましては、理事と御協議の上決したいと存じますので御了承願います。なお念のために議運の決定した基準に従い、一班二、三名として何班かを設置したいと存じますので御了承を願います。 これにて本日の委員会を終了したいと存じますが。暑いのにもかかわりもせず、長い間委員諸君を初め専門員、調査員の諸君、
これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、理事の補欠選挙を行います。理事小牧次生君が去る二十三日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。理事の選挙は先例により、選挙の手続を省略して、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは委員長において小牧次生君を理事に指名いたします。 —————————————
この際学校教育に関する件を議題といたします。辻原弘市君より、学校事務職員の身分給与等に関する件について決議されたい旨の動議が提出されております。この際動議の趣旨説明を求めます。辻原弘市君。
本動議は討論を用いないで、直ちに採決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 これより辻原君の動議を採決いたします。辻原君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって辻原君の動議は可決されました。よって学校事務職員の身分給与等に関する件は決議されました。 —————————————
次に歯科技工法案について、社会労働委員会に連合審査会開会の申し入れを行いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会
ただいま上程になりました危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案並びに私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。 まず、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案は内閣の提出でありまして、その要点を簡単に申し上げますと、公立義務教育諸学校の危険校舎の改築に要する経費は、地方財政の窮乏にかんがみ、法律によって国庫から補助されることになっておりますが、公立高等学校等の危険校舎についても、その発生原因及び各設置者の財政窮乏等の実情は義務制諸学校の場合と全く同様の事情にありますので、その改築費を義務制諸学校と同
これより会議を開きます。 危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
ほかに御質疑ありませんか。
関連して、辻原弘市君。
ほかに御質疑はありませんか。——これにて本案に対する質疑は終了いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 次に本案を討論に付します。討論の通告も別にないようでございますから、討論を省略し、直ちに採決したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕