これより学校教育に関する件に関連して京都大学事件につき、参考人の方々よりそれぞれの立場からこの事件に対する御意見を聴取することにいたします。 なお念のため参考人の方に申し上げますが、衆議院規則の定めるところにより、参考人の方々が発言しようとするときは、必ず委員長の許可を受けていただきたい。また委員は参考人に対して質疑をすることができますが、参考人の方々は委員に質疑することができないことになっておりますから、あらかじめ御承知おき願いたいと思います。 それではまず学生の代表として高橋正立君にお願いいたします。高橋君。
