本日はこのくらいにして散会せられんことを望みます。
本日はこのくらいにして散会せられんことを望みます。
所得税が非常に過重であるという問題がございましたが、実は現在の状態において、だれが考えても所得税の過重ということはわかつておる。総理大臣としてこれについて何かほかの方法で租税を徴收するお考えがあるかどうか。この点についてわれわれ大藏委員ですから、ちよつとお伺いしたい。
食糧管理局長官に伺いますが、現在の輸入食糧の概略のことを御説明願いたい。
ただいま大上君より提案せられました件は、社会党としても非常にこれは適切だと思い、賛成いたします。
政府委員に伺いますが、この法案ができますと、今の放送協会は解体されるようになりますがそれはどういう形になつておるかお聽きしたいと思います。
大体わかりましたが、その次にこの一般放送局の問題であります。昨日いろいろ説明を聽きまして、了解のできた点もございますが、われわれ一番心配をいたしますのは、一般放送局がアメリカのように廣告が非常に進んでおるところでは、経費がもてるのですが、日本のように廣告というものがそれほど利用されないような場合に、聽取料を目あてにせずに、廣告料で賄うことは、非常に困難であるという氣がいたしますが、そういう点について、この原案作成者はどういうようにお考えになつたかということを、もう少し説明願いたいと思います。
それではここに一般放送局を開設しようとする者は、放送委員会の免許を受けなければならぬということになつておりますが、たとえば大阪、東京あたりに、二つも三つも申請があつた場合に、これはどういうふうにするかという点が第一であります。それから地域的に、たとえば北海道、東北とか九州が、都会という意味で地域的にこういう申請を許可するか、どうか。そういう点についてあらかじめどの程度まで許可できるかどうかということをちよつとお伺いしたいと思います。
今の問題に関連いたしまして、民間放送局の問題が非常に簡單に考えられておるようでありますが、地方には実際は名目だけあつて、放送局の維持ができないという場合もあると思います。こういう点について一体それを勘案してやつておられるのかどうか、ただ申訳的にこういうものをつくつたのか。そういう経済的な関係がありますので、そういう点について御説明願いたいと思います。
今の見解は、專門家の立場でございましようか。非常にわれわれとは見解が違つておりますので、いずれあらためてこのことについて申したいと思います。
ただいま一括上程に相なりました、文化委員会に付託せられました請願の審議並びに結果をきわめて簡單に御報告申し上げます。 御付託を受けました請願は全部で五十七件でありますが、委員会で慎重審議の結果、二十二件を採択に決しました。 まず終戰後、われわれは連合國の好意によつて著作出版の自由を回復いたしましたが、やがてそこに種々の問題が惹起せられました。その第一は、いわゆる著作権の問題でありますが、第一六三六号、著作権確立に関する請願は、この方面での請願中最も適切妥当なものであると認めて、採択に決しました。第二には、用紙の絶対量不足から來るところの、いわゆる用紙割当の問題でありますが、まず新聞関係におきましては、中央紙に対する地方紙も、
復興金融金庫の貸出につきましては、毎四半期ごとに殖えておるわけでありますが、貸出の範囲を拡大する意思があるかないか。大藏大臣にひとつ答弁願いたいと思います。復金の貸出の範囲が今いろいろ限定されておりますが、このわくをもつと拡げる意思はあるかないか、伺いたいと思います。
御承知のように現在農村の金融機関が非常に梗塞しておりますので、その方面において相当金が逼迫しておることは、当局が御存じだろうと思うのであります。少くとも新しい農林金庫ができなければ農林の團体とか、あるいは漁業会、そういう方面にこの復金の金を融資するようなことができないかどうか。その点について当局にお伺いしたいのであります。
いま一、二点お伺いしたいのでありますが、今度の新しい要求を入れますと、大体千三百億ほどになるわけであります。それで一体この状況をいつまで続けていかれるか。最近の回收状況につきまして、この前のときもお伺いしたわけでありますが、最近の回收状況はどんなようになつておるか。ひとつ銀行局長に伺いたいと思います。
大体の回收状況をお伺いしましたが、もう一点お伺いしたいのは、健全財政を大藏大臣は主張されておりますが、一方において復金のこういう貸出しがどんどん止め度なく増加いたしますと、結局これほどつらい財政計画をやつておつて、收支を償いましても、復金の方で穴が抜けていつてしまうというような危險があると思うのであります。そういうような意味で復金インフレをどういう程度において止めるか。またどういう計画でこの復金のインフレを食い止めるかということにつきまして、大体の見当がありましたら、大藏大臣から御答弁願いたいと思います。
この復金の貸出が貨幣の方へどんなふうに影響しておるかということについて、銀行局長から少し御説明いただきたいと思います。
質疑は打切られんことを望みます。
税制改革に関する請願、紹介議員吉川兼光君。請願人は日本労働組合総動盟千葉縣連合会執行委員会でありまして、労働階級の納税をできるだけ少くしていただくように、特にお願いしたいという趣旨であります。何とぞ御賛成を願います。 —————————————
陶磁器製便器及びこたつに対する物品税の免税点引上の請願、紹介議員は中野四郎君で、請願者は碧南市字千歳塚十七番地三河土器工業協同組合理事長深津繁吉君であります。 陶磁器の物品税引下げによつて、現在の状況のもとにおいてはぜひとも大衆の負担にならぬように十分に御檢討願いまして、本請願を採択せられるようお願いいたします。 —————————————
文学者の所得税引下げに関する請願書、紹介議員は佐藤觀次郎であります。請願者は日本文藝家協会書記局長舟橋聖一君。小説家及び劇作家は、その生活の現状におきまして、経費が非常にたくさん要りますので、ただ普通の勤労所得者と同じようにやられぬように、できるだけ生活費を十分に御研究願いまして、ある程度の控除方をお願いしたいというのが本請願の趣旨であります。何とぞ皆樣にもこの請願の趣旨を諒とせられまして、しかるべく御審議を願いたいと思います。 —————————————
紹介議員山花秀雄君、請願者は高野四郎氏でありまして、日本時計産業が重要なる軽工業でありまして、また有望なる輸出産業であることは皆さんの御承知の通りであります。何とぞその状況を御考慮くださいまして、御配慮たまわらんことをお願いいたします。 —————————————