非常にむずかしい問題でありまして、いたちごっこのような形でずっと連続しているわけですが、どっかの基点で一ぺんはっきりとしたポイントを打つべきじゃないかというように考えておるわけですが、それと関連して、先ほど喜田村次長から、酒米はどうにもならぬということであれば当然変わってくるのは酒が値上げになる、値上げになれば大衆が困る。北海道へ行きましても、二級酒の税金を下げてもらいたい。ちょうど九州の調査も出ておりますが、同じような意見があるわけでありますが、こういう問題について酒米が下げられなければ税金も下げてやるという何らかの形をとる必要があると思うのですが、その点は二級酒の税金を引き下げるという問題が一体考えられないものかどうか。これもど
