ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの動議につきまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に谷川秀善君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔谷川秀善君委員長席に着く〕
ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長の、これ本当ですよ、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきましてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの山下君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に谷川秀善君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔谷川秀善君委員長席に着く〕
ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、これは本当の話ですから、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの朝日君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に泉信也君を指名いたします。 ───────────── 〔泉信也君委員長席に着く〕
引き続いて私から、外務大臣それから防衛庁長官、両大臣に外交防衛の基本的なことについてお尋ねしたいと思います。基本的なことでございますので、率直な、忌憚のない御意見を承ることができればこれに勝る幸せはないと、こういう思いを持っておるわけでございます。 最初に、北方領土問題を取り上げます。 実は、数か月前に一度この委員会で取り上げたわけですけれども、あいにくと町村外務大臣は当時外遊中でありまして、主のいないところで何かいろんな話をしたという程度のことに終わってしまいましたので、北海道出身の町村外務大臣、どうか忌憚のない本当のお話をしていただければ有り難いと、こう考えておるわけであります。 そこで、北方領土の問題につきまして、
私は、三十年前のある出来事を思い出したわけでございます。今回の談話をきっかけとしてと、こう言ってもいいと思います。 三十年前の出来事といいますと、金丸信という自民党副総裁、それから有名な鈴木宗男という元衆議院議員、このお二方が当時のソ連を訪問して、やっぱり北方領土の返還を求めたと。そして、いろんな交渉が行われたけれども、どうも話がうまくいかないということで、もうここまで来た以上は金で解決するかと、こういう発想になったようなんですね。そして、それが幸か不幸か外部に漏れてしまったと。日本のマスコミからインテリは、もう皆いきり立ってけしからぬと、日本古来の領土を金で買い戻すとは一体何をこの連中は考えているんだということで非難されまして
それも結構ですけれども、やっぱり一番手っ取り早いのは金で解決するということなんですよね。泥棒に金をやろうなんて、そんなばかなことあるかという気持ちも、これ十分に分かるんですけれども、しかし、いつまでたっても、何十年、何百年たっても北方領土問題で日本とロシアがまた言った、言わないとかいうことを繰り返していると、もういい加減にしてほしいということを考えている国民も多いのじゃなかろうかと、こう思います。 先ほど小泉首相の、大変褒めたたえる言葉がありまして、大いに結構なことで、小泉さんが、案外こういう提案をすると、ああ、それはいい考えだと、早速やろうと、金はもう何ぼでも出すぞというぐらいのことは、あの人ですから簡単に言うんじゃないかと。
プーチン大統領が訪日をするという話が大分前から流れておりましたけれども、どういう訳か取りやめになってしまって、その話は二度と流れてこないと、何かあったんだろうかと。恐らく、ロシアの側近たちが、日本に行けば北方領土問題で大騒ぎになって何か約束させられると、裏金ぐらいもらえるかもしらぬけれどもそれはあなたのためにならぬというふうないろんな話があって取りやめたのかという気もしておりますけれども、その辺はいかがでしょうか。
北方四島というのは明らかに日本固有の領土なんですね。あそこにソ連軍が、当時のソ連軍がやってきたのは、昭和二十年、終戦の年の九月になってからなんですよね。戦争は八月で終わっているわけですけれども、少し、アメリカの顔をうかがいながらソ連が少しずつ少しずつ進んできて、最後に九月半ばになって、戦争が終わって一か月たってから初めてあそこに上陸してきて、万歳、万歳、これは我々の領土だと、こういうふうになってしまったわけで、ソ連人、今のロシア人も、あれは完全に我々の侵略であったということを認めているわけです。 やっぱり、こういうことは言うべきことはきちっと言って、そしてそれから先はいろんな解決方法があるわけで、最後まで話し合おうとか、いや、も
防衛庁長官、いかがでしょうか、次元の高い政治家のお一人として、この問題について御所見を承ればと思います。
最後になりますけれども、大いに頑張ってください。やっぱり一人一人の担当者が向こうの担当者と話し合う、それがいわゆる世論形成に大変な意味を持つんだろうと思います。一番偉い人がああだこうだと言うよりも、やっぱり下地づくりということを真剣に政治家としてそれぞれが立場で考えていってほしいと、こういうふうに思っております。 以上、終わります。
私から外務大臣と防衛庁長官に外交、防衛の基本的なことについてお尋ねいたします。どうか率直な忌憚のない御意見を伺えれば幸いと、こう思います。そんな難しいことはお聞きする気は全くありません。 そこで、今回の在中国の日本のいろんな大使館、公使館、大使館それから総領事館とかが暴力に遭うと。テレビでもよく放映しておりましたけれども、反日デモの流れといってあそこに押し掛けまして、石を投げ付ける、窓ガラスが破れると。こういうことを今まで私は少なくとも聞いたことがなかった。あるA国とB国とが対立しておって、B国の連中がA国の大使館に押し掛けてわあわあやったと。そういうことは歴史的にはあったのかもしれませんけれども、今まで少なくとも我々の目に映る
今度、中国でオリンピックが行われることになりましてね、あの場合、この前北朝鮮のサッカー試合で大変な騒ぎが起きましたけれども、やっぱり同じような、オリンピックの際に、日本のだれかがマラソンならマラソンで優勝をした、それに暴徒が押し掛けてきたなんということだって考えれば考えられるわけでありましてね、そのときも謝罪なんかを要求されて、ふんというだけで話終わっちゃう、そんな国に一体オリンピックを主催する資格があるんだろうかと。本当にきちっとした態度を世界じゅうに示してほしいと。そして、我々も身をもって参加選手の安全を守ると、そういう覚悟でいるからどうかこのオリンピックに参加して大いに盛り上げてほしいということにならない限り、日本国民は日本人
これは一対一の話では全然何も見えてこないと。思い切って国連にこれを持ち出したらどうでしょうか。中国でこういう問題があって、日本の大使館、総領事館等が破壊されたと、それに対して謝罪すらしないと、これはもう本当に大変な条約違反の問題なんだと、国連全体で協議をしましょうよと。そして、その場で、こんなことは二度とあってはならないということを取り付けるということだって私考えていいんじゃないかと、こういう気がするんですけれどもね。 もう少し事を大きく考えてくださいよ。なに、ちょっと石投げられたぐらいだから、こっちがうんと我慢すりゃそれでいいんだというふうなことがどうも見えてくるような気がしてね、私、気持ちが収まらないわけですよ。二度とあって
そう言っちゃ何ですけれども、典型的なお役人答弁でありましてね、全然、聞かれていることに対する回答が出てこない。で、そのうちみんな忘れるだろうと、忘れる人が大体多いでしょうからね、それで一件落着と、こういうことにならないように、ひとつ外務大臣としても常にこういう問題について中国との会談の機会というのを大いに活用して頑張ってほしいと、こう思います。 そこで、やっぱり中国問題ですけれども、今、日本が安保理事会常任理事国になろうということでいろいろ頑張っておられる。この前は何ですか、百か国余り集めていろいろと意見を聞いたし、またお願いもしたと、こういうことでした。そういうことで理解が得られればこれにこしたことはないわけですけれども、肝心