同じく修正案提出者宮原幸三郎君。 —————————————
同じく修正案提出者宮原幸三郎君。 —————————————
次に、国有財産法第十三条の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題といたします。本件につきましては、昨日の委員会において利害関係者たる千代田区の責任者を参考人として選定いたしましたので、本日はまず参考人の方々より参考意見を聴取いたすことといたします。本日の参考人は、千代田区長の村瀬清君、及び千代田区役所教育課長の大竹武三君のお二人であります。参考人におかれましては、忌憚のない御意見の開陳をお願やいたしたいと存じます、それではまず千代田区長の村瀬清君にお願いします。
ただいまの御意見に対して御質疑があれば、これを許します。
大竹教育課長の御意見は別にございませんか。
これをもつて参考人の方々よりの御意見の拝聴を終ります。御苦労でございました。 —————————————
次にお諮りいたします。ただいま本委員会におきまして審査中の閉鎖機関令の一部を改正する法律案につきまして、小山委員より朝鮮銀行、朝鮮殖産銀行、東洋拓殖株式会社等の利害関係者を、参考人として招致してほしい旨の御要求がありましたが、本案につき参考人を招致することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでございますから、さよう決定いたします。 —————————————
次に国有財産特別措置法案、長期信用銀行法案、国民貯蓄債券法案、設備輸出為替損失補償法案、日本開発銀行法の一部を改正する法律案、閉鎖機関令の一部を改正する法律案、国有財産法第十三条の規定に基き、国会の議決を求めるの件、貸付信託法案の八案を一括議題として、質疑を続行いたします。質疑は通告順によつて許可いたします。宮幡靖君。
高田富之君。
これより会議を開きます。 国有財産特別措置法案、長期信用銀行法案、国民貯蓄債券法案、設備輸出為替損失補償法案、貸付信託法案、日本開発銀行法の一部を改正する法律案、閉鎖機関令の一部を改正する法律案、及び国有財産法第十三條の規定に基き、国会の議決を求めるの件の八法案を一括議題として質疑を行います。質疑は通告順によつてこれを許可いたします。 なお大蔵大臣の出席を求めておいたのでありますが、大臣の都合によつて明日以後にしてほしいということでございましたから、さよう御承知を願つておきます。内藤友明君。
了承しました。次は宮幡靖君。
この際参考人招致の件についてお諮りいたします。本委員会において審査中の国有財産法十三條の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきまして、改新党の内藤委員より、本件の審査を進める上においては、利害関係者たる東京都千代田区役所の責任者を呼んでほしい旨の御要求がありましたが、本件について、千代田区役所の責任者を参考人として招致することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでございますから、さよう決定いたします。 次会は明二十二日午前十時開会の上、質疑を続行することとして、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十八分散会
ただいま議題となりました関税法の一部を改正する法律案外三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず第一に、関税法の一部を改正する法律案について申し上げます。この法律案は“平和條約の締結に伴い、伺候約の締結の際宣言に掲げられておる税関呼続の簡易化に関する国際條約、貨物の原産地慮偽表示の防止に関する協定及び国際民間航空條約に加入し、または参加の承認を申請することが予想されるので、これに対処して保税地域制度の確立、貨物の原産地虚偽表示の防止及び航空機についての関税行政に関し必要な事項を関税法に織り込むとともに、所要の規定の整備をはかろうというのであります。 以下、本案の内容の概略を申しますと
これより会議を開きます。 去る十五日本委員会に付託されました国有財産法第十三條の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題といたします。まず政府当局より、提案趣旨の説明を聴取いたします。西村大蔵政務次官。 —————————————
本案に対する質疑は次会に譲ることといたします。 —————————————
次に、設備輸出為替損失補償法案、及び閉鎖機関令の一部を改正する法律案の両案を一括議題として、質疑に入ります。質疑は通告順によつてこれを許可いたします。小山君。
宮幡靖君。
次会は明後二十一日午後一時より開会の上、質疑を続行することとし、本日はこれにて散会いたします。午後零時四十九分散会
これより国有財産特別措置法案に関する大蔵委員会、地方行政委員会、通商産業委員会及び決算委員会の連合審査会を開会いたします。 まず政府当局より、本案について提案趣旨の説明を聴取いたします。政府委員西村大蔵政務次官。 —————————————