これより会議を開きます。 昨日政府当局から今回提出される税制改正案の概要につきまして説明を聽取いたし、質疑に入つたのでありますが、本日も引続き税制改正に関する件を議題として、質疑を続行いたしたいと存じます。質疑は通告順によつてこれを許すことといたします。内藤友明君。
これより会議を開きます。 昨日政府当局から今回提出される税制改正案の概要につきまして説明を聽取いたし、質疑に入つたのでありますが、本日も引続き税制改正に関する件を議題として、質疑を続行いたしたいと存じます。質疑は通告順によつてこれを許すことといたします。内藤友明君。
佐久間徹君。
高田富之君。
ただいま議題となつております税制改正に関する件につきましては、いまだ論議の余地が相当多いと思われますので、質疑を次会に譲りたいと思います。次会は二月四日午後一時より開会いたします。 本日はこの程度にとどめて散会いたします。 午後零時二十六分散会
これより会議を開きます。 本日はまず税制改正に関する件を議題として、政府当局より今回の税制改正案についての説明を聴取いたしたいと存じます。平田主税局長。
三宅君の御発言はしごくごもつともだと考えます。ことに所管の法案に関する資料は、優先的に当委員会に御提出になるようなお心構えは、これは当然なくちやならぬと委員長も考えます。所管の法案の資料であります以上、どうぞ十分に政府当局において御反省を願いまして、今後本委員会が迅速に議事の審議ができますように、御配慮あることを希望いたします。なお今の御発言に対しまして、政府当局として御意見がございますならば、一応御発表をお願いいたします。
内藤君の御発言はしごくごもつともだと存じます。委員長において必ず善処いたします。
ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めて……。
お答えいたします。大上君の御発言は、要するに審議を敏速正確にするために、うんと勉強するようにという御趣旨と了解いたしました。委員長は本委員会に出ますこと、これで二回目でございますので、正直に申しまして、諸般の実情にまだよく通じておりません。それでよく理事諸君と連絡をいたしまして、愼重に協議いたしまして、御趣旨に沿うように善処いたします。さよう御了承を願います。(「了承々々」と呼ぶ者あり) 先ほど政府当局の説明に対しまして、政府委員、国税庁長官も御出席になりましたから、御質疑がございましたらば、順次これを許します。
深澤君。
委員長からちよつと申し上げます。先ほど奥村委員から内藤委員の御要求を動議として取扱つてほしいという御発言があつたのでありますが、その取扱い等につきましては、委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。委員長及び理事において善処することといたします。 本日はこの程度にとどめまして、明日は午前十時より開会いたし、本日の質疑を続行することにいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
これより会議を開きます。 本日の日程の審査に入ります前に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。実は本委員会におきましては、理事が二名欠員になつております。この際理事二名の補欠選任をいたしたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、それでは奧村又十郎君及び松尾トシ子君を理事に指名いたします。 —————————————
次に去る一月二十五日、本委員会に付託に相なりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く大蔵省関係諸命令の措置に関する法律案を議題といたしまして、まず政府当局より提案趣旨の説明を聽取することにいたします。西村政府委員。 —————————————
了承いたしました。それではさつそくでありますが、大蔵当局より本案に関しまして、詳細なる説明を聽取いたしたいと存じます。大蔵大臣官房文書課長村上一君に発言を許します。
本法律案に対する質疑は、次会にいたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
それではさよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会
これより会議を開きます。 本日の議事に入ります前に、ちよつとごあいさつをいたしたいと存じます。このたび各常任委員長の辞任に伴いまして、去る十三日本委員会の夏堀委員長も、委員長の職を辞任せられた次第でありますが、その後任といたしまして、同日私佐藤重遠が大蔵委員長の職につくことと相なりましたので、この際一言ごあいさつを申し上げます。 当大蔵委員会は、予算委員会と相並んで、国の歳入法案、金融関係法案その他大蔵省所管の法律案等を審査する、重要な委員会でありまするので、本大蔵委員長の職責は重かつ大なるものがあることを、痛感いたしている次第でございます。不肖私がこのたびこの重要な大蔵委員長の職につくにあたりまして、浅学菲才その任にあらず