御異議ないと認めます。よって、委員長は理事に柴谷要君を指名いたします。 —————————————
御異議ないと認めます。よって、委員長は理事に柴谷要君を指名いたします。 —————————————
次に、今期国会における大蔵省関係提出予定案件について、大蔵省当局から説明を聴取することにいたします。 速記をとめて。 〔午前十時二十八分速記中止〕 〔午前十時五十六分速記開始〕
速記を始めて。 それでは、本日はこの程度として散会いたします。 午前十時五十七分散会 ————・————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十三日、井川伊平君、青田源太郎君、山本杉君、藤野繁雄君、熊谷太三郎君、久保勘一君及び長谷川仁君が辞任、その補欠として林屋亀次郎君、太田正孝君、堀末治君、高橋衛君、青木一男君、田中茂穂君及び平井太郎君がそれぞれ選任せられました。 —————————————
調査承認要求についてお諮りいたします。 今国会も租税及び金融等に関する調査を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、議長に提出すべき調査承認要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日はこれをもって散会いたします。 午後二時三十一分散会
ただいま上程せられました大蔵委員会付託の請願につき、審査の結果を御報告申し上げます。 請願第二五号は、その願意おおむね妥当なものと認め、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 請願を議題といたします。本委員会に付託された請願は、お手元に配付いたしました一覧表のとおり、第二五号 政府関係金融機関の資金増額に関する請願外五件でございます。 それでは、これより審査を願います。慣例により、懇談で御協議を願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 御協議いただきましたところにより、第二五号は議院の会議に付し内閣に送付を要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議長に提出すべき報告書の作成は委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これをもって散会いたします。 午後九時十分散会
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨二十日、川野三暁君及び井川伊平君が辞任、その補欠として鈴木万平君及び手島栄君が選任せられました。本日、田中茂穂君、太田正孝君、塩見俊二君、手島栄君及び鈴木万平君が辞任、その補欠として森部隆輔君、青田源太郎君、山本杉君、井川伊平君及び川野三暁君がそれぞれ選任せられました。 —————————————
国民金融公庫法の一部を改正する法律案(第四十回国会閣法第一三一号)を議題といたします。 前回に引き続き、本案に対する質疑を行ないます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
ただいま……(発言する者多く議場騒然、聴取不能)……採決をいたします。本動議に賛成の方は挙手を願います。(「賛成」「反対」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本動議は可決せられました。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 それでは、これより本案の討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もありませんければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、これより採決を行ないます。国民金融公庫法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕