ただいま上程せられました大蔵委員会付託の請願につき、審査の結果を御報告申し上げます。 請願第九号以下四件は、いずれもその願意おおむね妥当なものと認め、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
ただいま上程せられました大蔵委員会付託の請願につき、審査の結果を御報告申し上げます。 請願第九号以下四件は、いずれもその願意おおむね妥当なものと認め、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、谷口慶吉君が辞任され、その補欠として川上為治君が選任せられました。また、米田正文君及び林屋亀次郎君が秤任され、その補欠として小西英雄君及び前田佳都男君が選任せられました。 —————————————
この際お諮りいたします。 国民金融公庫法の一部を改正する法律案(第四十回国会閣法第一三一号)は、衆議院から送付せられ、本委員会に付託されましたが、本案につきましては、本院規則第五十三条によりまして、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」「反対」「賛成」と呼ぶ者あり〕
賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数と認めます。よって、さよう決定いたします。 なお、継続審査要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
次に、委員派遣要求についてお諮りいたします。 閉会中、租税及び金融等に関する調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、これが取り扱いは委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日はこれをもって散会いたします。 午後七時五十四分散会 ————・————
ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 前国会においては、いわゆるガリオア援助債務の最終的処理をはかる「日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」が承認され、また、同協定に基づく対米債務の第一回賦払いにかかる予算、並びに、産業投資特別会計の投資財源とするための一般会計からする繰り入れにかかる予算についても承認がなされたのでありますが、この二点について所要の整備をはかる産業投資特別会計法を改正する法律案は審議未了となりました。 本案は、この前国会の法律案と同じものでありまして、 改正の第一点は
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御発言もございませんければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより採決を行ないます。産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この際、田中大蔵大臣より発言を求められております。田中大蔵大臣。
速記をとめて 〔速記中止〕
速記を起こして。 —————————————
この際、請願を議題といたします。 本委員会に付託されたものは、第九号、市道の舗装費等の財源として、地方道路税の譲与等に関する請願外六件でございます。これらの請願は、先ほどの理事会の懇談において慎重検討いたしました結果、請願第九号、第五五号、第一〇二号、第一二三号及び第一七九号は、議院の会議に付し内閣に送付を要するものと意見が一致いたしました。右のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、報告書につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
次に、継続調査要求についてお諮りいたします。 租税及び金融等に関する調査は、閉会中も引き続いて行なうため、本院規則第五十三条により要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕