それで、とにかく中小企業の金融に対する配慮は十分お考えいただいておるでしょうし、また考えていただかなければいけないと思うのですが、同時に、自由主義経済のもとですから、お互いに銀行側のほうともよく話し合って、無理のない線で効果をあげるような方法を講じていただきたい、こう思います。
それで、とにかく中小企業の金融に対する配慮は十分お考えいただいておるでしょうし、また考えていただかなければいけないと思うのですが、同時に、自由主義経済のもとですから、お互いに銀行側のほうともよく話し合って、無理のない線で効果をあげるような方法を講じていただきたい、こう思います。
いまの成瀬委員の資料提出につきまして、会期も非常に少ないのですから、審議に間に合うように、採決に間に合うように、努力してひとつ早くお願いいたします。
本日、委員長更迭によりまして、新谷委員長が御就任になりました。私、一年有半、長い間、たいへんふつつかでございましたが、理事の方々、委員の方々、また事務局その他各方面の御支援によりまして、大過なく過ごさしていただきましたことを、この際厚くお礼申し上げる次第でございます。今後ともよろしくお願い申し上げまして、お礼のごあいさつといたします。(拍手) —————————————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 今国会中、租税及び金融等に関する調査を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議長に提出すべき調査承認要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時十二分散会
ただいま議題となりました三法律案につきまして、その内容、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とタイとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とマラヤ連邦との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案について申し上げます。 先ほど、わが国とタイ及びマラヤ連邦との租税条約が別途本院でそれぞれ承認せられております。 二法案は、との条約に規定されている事項のうち、特に法律の規定を要するものについて、それぞれ所要の措置を講じようとするものであります。
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る六月二十八日、井川伊平君が辞任、その補欠として青木一男君が選任されました。 —————————————
お諮りいたします。森部隆輔君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございますが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 つきましては、直ちにその補欠互選を行ないたいと存じます。互選の方法は、便宜、委員長から指名することに御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは、西川甚五郎君を理事に指名いたします。 —————————————
所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とタイとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とマラヤ連邦との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、以上二案を一括議題といたします。 二案は、一昨四日衆議院から送付され本委員会に付託されました。 それでは、これより二案の一括質疑に入ります。御質疑のおありの方は順次御発言願います。
他に御発言もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、二案を一括討論に入ります。御意見のおありの方は、順次、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防上のための日本国とタイとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とマラヤ連邦との問の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、以上二案を一括問題に供します。これら二案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、二案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
明治三十二年発行の英貨公債を償還する等のため発行する外貨公債に関する特別措置法案を議題といたします。 本案は、一昨四日、衆議院から送付され本委員会に付託されました。 それでは、これより本案の質疑に入ります。御質疑のおありの方は順次御発言願います。
他に御発言もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありのお方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕