両件を一括して採決いたします。 両件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
両件を一括して採決いたします。 両件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両件とも委員長報告のとおり承認するに決しました。 ————◇—————
本日は、これにて散会いたします。 午後五時九分散会 ————◇————— 出席国務大臣 外 務 大 臣 園田 直君 ————◇—————
これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 内閣総理大臣の指名
日程第一、内閣総理大臣の指名を行います。 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて持参されんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票の計算を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算〕
投票総数四百九十一。名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は二百四十六であります。 これより投票の点検を命じます。 〔参事投票を点検〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 二百五十四点 大平 正芳君 〔拍手〕 百十六点 下平 正一君 〔拍手〕 五十八点 竹入 義勝君 〔拍手〕 二十五点 佐々木良作君 〔拍手〕 十九点 宮本 顕治君 〔拍手〕 十九点 河野 洋平君 〔拍手〕
右の結果、大平正芳君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 —————————————
本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十二分散会 ————◇—————
諸君、第八十六回国会は本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、十二月十二日まで七日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、会期は七日間とするに決しました。 ————◇————— 特別委員会設置の件
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会 公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五人よりなる特別委員会 科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 沖繩及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会及び ロッキード問題に関し徹底的に調
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました九特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕 ————◇————— 昭和五十三年十二月六日(水曜日) ————————————— 開 会 式 午後零時五十八分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、議員、内閣総理大臣その他の国務大臣及び最高裁判所長官は、式場である参議院議場に入り、所定の位置に着いた。 午後一時 天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 衆議院議長は、左の式辞を述べた。 ………………………………… 天皇陛下の御臨席をいただき、
これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚(じん)災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)
日程第一、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚(じん)災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。災害対策特別委員長川崎寛治君。 〔川崎寛治君登壇〕
採決いたします。 本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕