舛添大臣、よろしいですか。 この枚数が何件なのか、なかなか数えられないわけが今わかったんですね。だって、全国の社保事務所から五百二十四万件捜しで照合しているわけですから、照合してあちこちで捜しているのを数えるわけにいかないわけで、そういうことを正直に質問に対して答えていただきたいですね。 そのことは御存じでしたか。
舛添大臣、よろしいですか。 この枚数が何件なのか、なかなか数えられないわけが今わかったんですね。だって、全国の社保事務所から五百二十四万件捜しで照合しているわけですから、照合してあちこちで捜しているのを数えるわけにいかないわけで、そういうことを正直に質問に対して答えていただきたいですね。 そのことは御存じでしたか。
ワンビシアーカイブズに行かれたんですか。
いろいろなところで作業をされているんですが、最終的に、住所が記載されているその旧台帳の紙記録は、ワンビシアーカイブズというところに、八十坪のところにふだんはあって、ふだんはあるんだけれども、今長官がおっしゃっているように、今非常事態だ、早く照合しろということで、倉庫の中の別スペースで今捜しているとおっしゃっていましたね。そういうことだそうです。 先日お配りした資料をきょうも再配付させていただいているんですが、社会保険庁長官、平成十九年度のワンビシアーカイブズの、社会保険業務センターから引き出し依頼をして、旧台帳はありますかと引き出し依頼をして、この十九年度、ことしの上半期は千七百五十やって、あったのが九百二十四だと。一年半でいう
含まれていないということで、全国三十の社保事務所が三日ぐらいかけて、こうやって捜しておられるということなので、きのう聞いたところ、社保庁ではその数は把握してないということですので、社保事務所に通知を出して、ぜひ、何件照合した結果何件あったのかということを把握していただけますか。そして、報告をいただけますか。
重ねて、わかりやすく言いますけれども、例えば北海道の社保事務所が旧台帳を捜しに来るわけですね。例えば五百件持ってきたけれども、照合できたのは幾つだったということがわかればそれでいいということです。それがわかれば、教えてください。 それで、もう一つですが、その社保事務所の皆さんは、旧台帳があった場合、照合できた場合、勤務先を見たり、あるいは名前を確認したりするんだと思うんですが、どういう方法でその記録を持ち帰るんでしょうか。例えば、コピーするとか、手書きで写すとか、その方法、どんなふうにやっているんでしょうか。
最後の三十秒のところが質問の答弁だったので、時間がないので簡潔にお願いしたいと思います。 つまり、コピーをされて、持って帰られるということでした。 こういった五百二十四万件の照合のためにワンビシアーカイブズに全国の社保事務所から行かれる職員の旅費や宿泊費やあるいは出張手当などは、年金保険料財源から出ているんでしょうか。
ちょっと明確な答弁が得られないんですが。 民主党の提出者の方に聞きたいんですけれども、この名寄せ作業もまた莫大な経費がかかるわけで、今明らかになったように、私たちが門前払いを受けたワンビシアーカイブズ第二倉庫の中では、こうやって、日がな、この記録はあるかなと捜していらっしゃる。そこを見せていただければ、なるほど、こうなっているのか、ちょっと整理がよくないなとか、数はどうなのかなとか、わかるわけですね。ところが、舛添大臣は前回ちょっと前向きなことをおっしゃいましたけれども、かたくなにこれまで、いや、そこだけはだめですというふうに拒んでこられた。 実は、この千三百六十五万件を全部入力をし直せと、私はこれをやるべきだと思うんですね
そこに提案者がいらっしゃってもだめなんですか。短くでいいんですけれども。
今、年金流用の話になったので、ちょうどいらっしゃるから、一言御見解をということだったんですが、いけないんでしょうか。これから通告するようにしますけれども。
活性化をした委員会運営のためにはそういうこともいいと思いますけれども。 では、舛添大臣、どうですか。今、民主党の提出者には答えていただけないという運営のようですけれども、大臣としての認識ですね。これはワンビシアーカイブズの倉庫の中にある千三百六十五万件です。これについては数は把握できていないということがわかりました。これから数えるんだということ。それから、オンラインに入っているんだ、全件大丈夫なんだと私たちは聞いてきましたけれども、入っている分については事業所名はないんですね。ですから、事業所を探るためには、やはり紙に当たらなければならない。 とすれば、この千三百六十五万件について、やはりこれを入力し直し、そして、一体どのく
もう時間がないので大臣に答えていただきたいんですが、これまで、五千万件の宙に浮いた年金、そして、先ほど説明した千三百六十五万件のものは入力されていたからとりあえずよし、入力されていない千四百三十万件については調べるということでやられてきました。 私が言っているのは、数の把握もない、そして契約上の数字も確認をしていない、あくまでも推計値でそのくらいあるのかなという話で、実際に二千七百件照会してみると、半分はないんですね。こういう実情なので、もし仮に紙が百万枚でも二百万枚でもなければ、ないものは入力しようがないわけです。それから、入力されたものについても完全には入力されていないわけです。これはやり直す必要はありませんか。しっかり答え
そうすると、舛添大臣は、千三百六十五万件がたとえ幾つ、これは九九%あるのならまだいいんですよ、これが八割なのか、六割なのか、こういったことが判明しないまま、このまま今のやり方で突っ走っていいんだと。 ワンビシアーカイブズというところにどのぐらいの量があるのか。二つあると思うんですよ。数がないのか、どこかでなくなってしまっているのか、別のところにしまわれてしまっていて確認できないのか、あるんだけれども目の前にないという問題か。もう一つは、千三百六十五万件ほとんどあるんだけれども、うまく整理されていない部分があってなかなか捜し出せないんだ、だから、二千七百照会をかけるけれども半分しかヒットしないんだ。どちらかだと思います。 どち
では、最後に一問だけ聞いて終わりますけれども、年金局長、グリーンピア南紀について、新しい展開があり、契約企業との契約撤回が自治体から言われたと聞いていますけれども、厚生労働省にどんな報告が上がっているか、一問答えてください。
舛添大臣にもぜひ注目をしていただいて知恵を出していただきたいということを言って、終わります。
社民党の保坂展人です。 舛添大臣に端的に伺いますので、短く答えていただきたいと思います。 ずっとその行方を追っている昭和三十二年の段階で集約をした旧台帳の中で、お配りした資料の右側にある、これは磁気テープ化されたもの、オンラインに入っているものですね、千三百六十五万件、これについては紙台帳で先ほどのワンビシアーカイブズに保管をされていると聞いてきましたが、本当に全件保管されているでしょうか。
舛添大臣、今の長官からの答弁は、十月十一日の予算委員会と全く同じなんですよ。同じ答弁書を読んでいると思う。大臣は、政府の総力を挙げて旧台帳の様子も調べると言っているんですね。 これから大臣、ちょっと答えていただきたいんですよ。よろしいでしょうか。 このワンビシアーカイブズというところに社会保険庁から預けますよね、荷物を。これは一般常識で聞いてください。預けるときに、幾つ預けますかということを文書で残すでしょう、それは預ける方は。預かる方も、これは大変重要な情報ですから、幾つ預かりましたという文書で残すでしょう。これをずっとこの間聞いているんですよ。二十回ぐらいヒアリングしました。ただ、今のところ、二〇〇〇年の段階でこれは契約
大臣、どうですか。千三百六十五万件の紙台帳を預けているとずっと国会答弁でも言ってきたんだけれども、その証拠はもう廃棄しちゃっているというんですよ。そんなことをして、どうやってこれから精査するんですか。きちっと指示してください。どういうふうに思いますか。今までの舛添大臣の答弁も崩れますよ、これは。
廃棄されていない契約書があるんです、ここに。平成十五年から十七年までのものですよ。随契でやっていたと。そのときの契約書の四条を見ると、これはやはりさすがに書いてあるんですよ。社会保険庁が物を預けたときには、寄託の申込書、これを双方で検印して相互確認する、そういうふうに書いてあるわけです。そして、社会保険庁は保管物の状況をそれらによって把握をして、できるならばその帳簿を作成して、幾ら預けているのかということを確認するべしということがちゃんと書いてあるんですよ、契約書の中に。 これが行われていないということを認めますか。大臣、どうですか。
舛添大臣、これは十月十一日にやはり、きょう提出している資料ですよ、同じものを提出しましたけれども、社会保険業務センターから、旧台帳引き抜き票というのをワンビシアーカイブズに出すんですね。この旧台帳の方のオンラインの記録には、実はその事業者は書いていないそうです。 では、二枚目をめくってください。そうすると、これは社会保険庁からきのう段階で出してもらったものです、もう何十回と要請をして。そうすると、まとめたものを右端につけておきましたけれども、平成十八年に、約九百九十六件ありますかと言って、あったのは四百四十九件、五百四十七件はない。ことしに入ってから、年金記録問題で非常に心配になった皆さんが、千七百五十件捜してみたら、九百二十四
舛添大臣、随分無責任じゃないですか、今の言い方。 千三百六十五万件あるはずだ、オンラインに入っているはずだと。これは、国民全体の年金記録、しかも今七十歳以上の年金受給者の人たちの記録ですよ。これが本当に紙があるんですかというときに、今、長官の答えのように、八十坪と坪単位で契約したというんですよ。幾つあるかわからないんです。だから、この倉庫が、そういうことはないでしょうけれども、なくしちゃったらわからないという話ですよ。 これは、本当に幾つあるのかということを見ないとわからない。そして、紙台帳が本当にオンラインに入っているかどうか、サンプリング調査をしなきゃわからないですよ、本当にこれはきちっとつながっているのか。そういうこと