いろいろ御好意ありがとうございました。よく理解いたしております。
いろいろ御好意ありがとうございました。よく理解いたしております。
刑事局長から御報告いたさせます。
国政調査権が非常に重要なものであることは私どもよく心得えておるわけでありますが、現に裁判で問題になっておりますような事柄について具体的な御審議がなされるということは進行中の公判等にもいろいろな影響を持ってくる場合もございますので、そういう現在進行しておる事件につきましては、なるべくこう、何と言いますか、御容赦願えれば幸いなことだ、こう思っておる次第であります。
私からお答えをいたすのが適当かどうか存じませんけれども、同僚の方として今度の行動というのは、ずいぶんいろいろお考えの上でとられた行動であろうと思いますが、それなりに評価されるべきものではないだろうか、こういうふうに存じております。
従来からK・ハマダというのは浜田幸一君ではないかという見方もございましたが、浜田幸一君が議員を辞職されました際の記者会見の席上で同氏みずからがラスベガスで賭博に大敗をいたしたと述べたのでございますので、その見方は何ら否定できないことだと存じます。しかし、検察側は冒頭陳述の補充・訂正書におきまして、先ほど刑事局長の他の案件についてのお答えにも申しておりましたけれども、K・ハマダの債務につきまして今後の公判で立証することを検察は主張しておるわけでありまして、K・ハマダの債務が浜田幸一君の債務であるということは述べていないのでございまして、検察側がそのように主張いたしております以上は、検察庁を所管いたします法務大臣といたしましては、裁判で
事実関係は私存じませんけれども、ただいまお話しのようなことはまことに残念なことだと存じます。
これは、私どもの立場は先ほど申し上げましたとおりでありまして、先ほどもお答えいたしましたように、いわゆるK・ハマダという人は浜田幸一君ではないかという見方もずいぶんありましたし、経過はいまお話のありましたとおりでありますが、しかも浜田君がみずから議員の辞職いたしました際の記者会見の席上においてもみずから賭博をやったというふうなことをお述べになっておりますので、ただいま御指摘のようにK・ハマダという人は浜田幸一君のことを言っているのであるというふうに思われるのはこれは当然なことだと思います。ただ、私どもの立場を申し上げますと、いま御指摘のありました冒頭陳述の補充訂正の公判等においても、やはり検察側がK・ハマダということを申してそれを貫
それは先ほど申し上げましたとおりでございます。
けさ、午前中と思いますが、私のお答えの中に、浜田議員が議員を辞任して記者会見をいたしましたときに、先ほど来お話し合いのありましたアメリカのロサンゼルスにおける賭博云々のことで、自分がその当事者であるというふうなことまで言っておられるので、これは私どもが申さなくてももう御了解いただいておることと存じますということを申し上げましたのは、私ども、つまり先ほどもお話し合いがありましたように、検察が冒頭陳述の補正をいたしましたそのときまで、つまりその公判廷においてもK・ハマダで通しておりますので、私どもは、そのほかによけいなことを言って支障を来すようなことがあってはいかぬというおもんぱかりで、それをそのままK・ハマダと言っておったわけでありま
お尋ねの件につきまして、まだ私は自由民主党から連絡を受けておりませんので、詳細に何も存じておらないわけであります。 この種の立法は、私どもにとりまして、一般の表現の自由等の問題もありますし、一般論としてはいろいろむずかしい問題を含んでおりますので、どういう方向で進むべきかということについては慎重に勉強していかなければならないのではないか、こういうふうに理解しております。
消極的であるとかないとかというふうなことを私はよく承っておりませんけれども、いま私がお答えいたしました中でも、この種の問題についてはいろいろ問題があるので慎重に対処しなければならないのだということを申し上げておるわけです。
私どもの経験によりますと、いずれの立法も大事でありますけれども、一般的に申しまして、この種の問題というのはいろいろな方面に関連する事案になりますので、やはり提案までには十分な検討をして、そしてコンセンサスを得られるように最大の努力をしないとうまくいかないのではないか、こういうことをわれわれとしては考えられるものでありますので、慎重にそれらに対処することが必要だろうというふうに考えておるわけであります。
先ほどお答えいたしましたように、私はいろいろな新聞情報等では知っておりましたけれども、改めての党の御決定もまだ御通知を受けておりませんし、そこで先ほど一般論として感触を申し上げたのでありますが、私は、やはり非常に重要な問題が関係してくるであろうから、この種の案件については慎重審議をしてまいる必要があるのではないかということを考えておる次第であります。
この前の機会でも本件につきましていろいろ御討議が行われ、承っております。なお、先ほど来刑事局長もお答えいたしておりますので、私どもも、このことについて妥当な処分ができますように十分協力をいたしたいと思っております。
郵政大臣のお話を私聞きましたけれども、この際人心を一新する必要があるということで二人はやめる、入れかわるという御報告がありました。
検察は証拠に基づいて厳正公平な捜査をいたしまして綱紀の粛正を図るものと存じております。
先ほど申しましたように、検察は厳正公平な立場で事案を捜査いたすものと私は確信を持っております。
申し上げるまでもなく、検察に対する期待は、私はそれを裏切るようなことがなぐ、堂々たる態度で検察の任務を遂行してまいるものであると確信をいたしておりますので、そういう方向でやってくれるものであると確信をいたしておるわけであります。
ただいまのお尋ねにつきまして私ども別に説明を承っておりませんので、何とも判断の……、普通に人事の異動が行われたというぐらいにしか気がつきませんでした。
郵政大臣が普通の人事の異動でありますという簡単な御説明があったようであります。