そのようにいたしたいと思っておりますし、それから申し忘れましたけれども、あっせん所は県単位につくらせております。それから油につきましては、御承知のように農業団体であります全農と全石連とが石油の話をいたしておりますので、ハウス園芸等については、そういう関係で十分に実情を把握してやってまいるつもりであります。
そのようにいたしたいと思っておりますし、それから申し忘れましたけれども、あっせん所は県単位につくらせております。それから油につきましては、御承知のように農業団体であります全農と全石連とが石油の話をいたしておりますので、ハウス園芸等については、そういう関係で十分に実情を把握してやってまいるつもりであります。
農協、漁協がそれぞれ正当なお仕事をおやりになるのには、それぞれの法に基づいて補助を差し上げることができるようになっておることは御承知のとおりであります。 油の問題につきましては、やはりできるだけ早く——これを浮かしておくわけにいきませんので、油を補給してあげて帰れるようにするということで、いまそのほうに全力をあげているわけであります。
全く同感であります。
しばしば農林省でも発表いたしておりますように、昨年も長期見通しを発表いたしました中で、五十七年までには平均七七ないし七八%ぐらいな自給度を維持するようにすべての政策を進めてまいりたい、こういうことでありまして、そういう方向に向かって進めてまいるつもりであります。
私どもの農業につきましては、先ほど来お話のございますように、国民生活に欠くべからざる食糧生産でありますので、これはどこまでも計画に基づいて自給度を維持することに最善の努力をしなければならない、こういうことでありまして、ただ、農業を営む者も営まざる者も、やはり今日のような物価の高騰に際しましては、できるだけのむだを省いて、そしてむだな需要を節約することによって物価の安定をはかるといろことについては、これは一般論としては国民みんなが大事な考え方ではないか、こう思っております。
お説を十分理解しておるかどうかわかりませんけれども、私どもといたしましては、国民の大事な食糧を確保していくということ、これは全部が全部一〇〇%は困難、どこの国でもそうでありますが、そういう自給度をできるだけ維持していくということのために行なうたとえば圃場整備であるとか構造改善事業、そういうようなもの、これはもちろん国民の納税による税金を使うわけでありますから、きわめて合理的にやらなければいけませんが、そういうものを行なうにあらざれば生産を維持してまいることはできないのでありますから、私は総需要抑制という中に、やはりそういう必要欠くべからざる大事な施策というものは当然行なわれるべきものでなければならない、こう思っております。
石油の問題は、国際的な問題でございます。同時に、わが国にとっても非常に重大な問題でありますので、政府はそれぞれ最善の努力を尽くして、ただいま通産大臣からのお答えもありましたように、農漁業についての油については優先的に確保することに努力をしていくんだ、こういうお話であります。私どもといたしましては、もうすでにこういう問題がぼつぼつ必要であるという問題になってくるであろうということを想定いたしまして、農林省では、全国の農政局をはじめ、あらゆる機関にそれぞれ手続をしまして、そうして農業関係でお使いになる油、漁業関係でお使いになる油、これはもう毎年およそ率がきまっておるわけでありますから、そういうことについて万遺憾なきを期するために、どのよ
いまも御報告申し上げましたように、年末年始にかけて食糧はかなり移動するわけでありますが、例年の例を調べておりますので、そういうことに対処をしますために北海道から九州に至るまでの間、それから途中で、たとえば大阪まで九州から持ってくるのにどこで中継をしておるか、その中継所でどれだけのガソリンが必要であるかというふうな計算がすべて出ておりますので、そういうものをきわめて詳細なデータをつくりまして、それに要する計画を農林省としては十分いたしております。したがって、おとといかその前の日か、政務次官会議で政務次官が発表をいたしておりますが、あそこには、ルートもいろいろお話でありましたが、品物別にも発表をいたしておりまして、ああいうようなものにつ
乳価につきましては、御存じのように、前は年に一ぺん値上げが行なわれただけでありますが、ことしは先般値上げが行なわれ、また、ただいまお話しのように、いまその問題が出ておったわけでありますが、御存じのように、乳牛を飼っていらっしゃる方々も、えさが第一御存じのようにたいへん高くなりまして、麦が三倍以上も値段の高いやつを外国から輸入をしなければならないようにもなりましたし、労働賃金も高くなりました。したがって、原価が高くなってまいりましたので、牛を飼っていらっしゃる方々からメーカーに要望されまして、初め十九円五十銭値上げをしてもらたい、こういうことでありましたが、その熱心な交渉の結果、十一月中旬に至りまして生産者乳価キロ当たり十五円の値上げ
国民の健康を増強してまいるためにも、牛乳はたいへんいいものであることは申すまでもございませんが、これは御存じのように、わが国の乳価というのは、非常に小規模な経営でもありますし、大きな国から見ますとその生産原価では問題にならない、高くついておるわけであります。したがって、国民生活にとって大事なものではありますけれども、市乳はもちろんのこと、これはまあ自由な扱いでありますが、そのほかに乳製品等もかなりいま国民の間に消化されておりますが、これも外国から入ってきたのをそのままに放置しておくとすればおそらく日本の品物はコストにおいて太刀打ちができないでありましょうから、これは御承知のように畜産振興事業団が買い入れて、そしてある程度の操作をして
御心配いただいておりますように、やはり農林漁業というのは非常にこまかくて間口の広いものでございまして、いまは漁業のお話をいただいたわけでありますが、私ども先ほどたてまえを申し上げましたように、農林及び漁業を含めて所要量というものはもうすでにいままでの実績から明らかになっておりますし、現況も十分当省においては把握しております。そこで、それに基づいて通産当局と十分な御連絡をすることにして、いまやっておるわけでありますが、しかも、先ほどもお答えいたしましたように、各県にあっせん所を置く、それから農政局にその対策の本部を置くというふうなことで、いま全国にそういう手配をいたしてやっておるわけであります。 〔松浦(利)委員長代理退席、平林
国民生活に密着いたしております食糧等を供給する農林漁業用石油につきましては、関連事業等を含めてその適正な所要量を確保いたすこととしております。このため、現在、中央・地方段階を通じまして石油対策のための連絡体制の整備をはかりまして、通商産業省と共同いたしまして苦情処理等に当たっております。そのほか、さらにまた、元売り業者、販売業者等への指示、流通あっせん等具体的な確保措置について、通商産業省とも連絡協議をいたして、万遺憾なきを期しておるような次第でございます。 なお、目下緊急にその対策を迫られておりますハウス用油、漁船用、それからいまお話のございましたノリ乾燥用等については、供給者団体と需要者団体を協議させまして、具体的な供給方法
いまお話しのございました今回の砂糖の異常な事態は、御存じのように国際価格が高騰いたしました。それから長年やっておりました国際砂糖協定の金額の部分が、取りきめができませんでした。そういったようないろいろなことがございまして、もう一つは、原糖の輸入が一時的にいまのような状態でありましたので、まず一般に先高と見込んだものがたくさんあるのじゃないかと、こういうふうに考えられますが、そこで、政府といたしましては、こういう事態に緊急に対処いたします必要がございますので、糖価安定法の六十四条に基づきまして、メーカーや販売業者等、そういうところの事務所への立ち入り検査、それから百貨店、スーパー等におけるメーカーからの直販をさせまして、テレホンサービ
いま冒頭に申し上げましたような客観的情勢にあるものでありますから、したがって、買いあさり等の一般の傾向も出たでありましょうし、したがって、いま御指摘のように価格について変動がございました。いまお話しの九月までキロ当たり百二十円から百二十五円程度の——これは卸でございますが、水準でございましたのが、十月初めから上昇して、十一月末には百八十五円以上の水準に達しました。そこで、十二月初めからやや軟化の兆を見せておりますが、現在は百六十八円ないし百七十八円、もとに復しておる状態であります。小売り価格も、したがって、ややおくれて上昇し、そしてまたややおくれて下に下がった。十月までは百五十円前後で推移してまいりましたが、十一月初めごろから今度は
流通局長から。
砂糖の需給は、御存じのように、弾力性のきわめて幅の少ないものでございますから、そういう変動に応じて常時、何といいますか、取り扱う人たちが連絡をしようということで集まっておるようでございまして、メンバーは糖価安定事業団の者もおりますし、それから精糖工業会の者もおりますし、甘庶糖工業会、そういうような人たちが集まって、そして需給の動向を常に正確に把握しているということの関係者の集まりのように聞いております。
ここでは法制的に何も権限を持っておらないものでありますから、特にここでどういうことをきめましても、私どもにとりましては関係のないことでございます。
これは、いつの協議会で何をきめたというお尋ねであるんですか。
具体的に九月二十日の協議会の内容は私つまびらかにいたしませんので、事務当局から……。
需給の状況を関係者が集まって情報の交換をし合うということについて、いま申しました者ども、それから役所の者が呼ばれて参加いたすようなことについては、一向差しつかえないと思います。しかし、ただいまお話の中に、来年の需給関係を見越して、そして蔵出しを少なくしておるので品がすれになった、こういうお話でありますが、はなはだ残念ながら、時間がございますれば私はその内容について御説明をいたしたいと思いますが、出庫は減っておりません。それから最近にまた出てまいりました砂糖の状況は、先ほど御報告いたしましたように、平準化して鎮静しておることはお認めいただけると思います。