そういうのが来るまでにはずいぶんいろいろな紆余曲折があるのだろうと思いますが、私いま何とも申し上げられませんが、大体そういうことはないのじゃないかと思っております。
そういうのが来るまでにはずいぶんいろいろな紆余曲折があるのだろうと思いますが、私いま何とも申し上げられませんが、大体そういうことはないのじゃないかと思っております。
ギャンブルに対して、一般論として、やはり政府としてできるだけりっぱなものに——りっぱなものというとおかしいですけれども、していくことが必要であるということは言えると思いますが、私も、実は、競馬というのは、あとにも先にも中山競馬へ一ぺん行ってみただけで、あまり知識もないわけでありますが、いろいろなそういうものを見まして、もしあれが国である程度の規制を加えないとしたらどういうことになるかということを反面考えてみますと、これは何十年か前にシナ、南方を歩いてみまして、お寺の軒下みたいなところで子供がコインでやっております。私はやっぱり人間というものはああいう性癖があるのじゃないかと思うのでありまして、結局、それを、高い見識で、政治の力である
自由化をなるべく促進しようという考え方を持っておりますが、その中に農林物資が含まれていることは御存じのとおりであります。御指摘のグレープフルーツにつきましては、前大臣の長谷川さんがグレープフルーツの自由化をアメリカ側とお話し合いをなさいましたときに、日本の温州みかんをできるだけ多くのアメリカの州で入れてもらえるということをその話し合いの中に強調しておられたというお話を承りまして、ただいま閣僚はかわりましても政府は続いておるわけでありますから、前大臣が国民の前でお話しになり、また、外国とそういうお話し合いをされたということをおっしゃっていらっしゃるわけでありますから、後任者たる私どもは当然政治責任としてその御意思を継承するのが義務であ
まだ具体的にはどうもきまっておりませんけれども、できるだけ早く先方に打ち合わしてそういうことをすることがいいのではないだろうか、こう思っております。
なるべく早く予算を通していただいて、法律案を全部片づけていただきますれば、政府委員のほうも手がすきますから、そのようにひとつよろしく御支援のほどをお願いしたいと思います。
まだだれを派遣するかということはきまっておるわけではありませんが、なるべく早く、それからまた先方の都合もあるでございましょう。それで、先般、アメリカ側から農務省の者が参りましたときも私が会いまして、いろいろ自由化の話が出ましたときにも、前大臣がこういうことを言っておられたという話はしてございますし、それからもしばしば接触もありますので、先方もある程度知っておることだろうと思いますので、まあなるべく早くそういう措置をとったらどうかなと、こう思っているわけでございます。
いまのお話に少し誤解があるのじゃないかと思いますが、私ども会いましたときにその病気のことで拒否しているという話はありませんし、そのことは特段に私ども考えておるわけではありません。ミカンは、御存じのように向こうは自由化でございますから、しいて拒否しておるというわけでもないようでありますが、それらのさまざまなことについて、やっぱり専門家たちがもう少し接触してみる必要があるのではないか、こういうふうに感ぜられるわけであります。
これは、政府の方針として、だんだん、年末であったのを九月に繰り上げ、九月のものはできるだけ四月にするという、こちら側の方針はそういうふうになっているわけでありまして、したがって、そういうことをきめた方針はできるだけ順奉していくほうがいいと思うのでありますけれども、このことについては、まだ政府部内で別段どういうふうなことということを少しもきめておるわけではありません。私のほうで、グレープフルーツにつきまして、これはアメリカとわが国との関係でありますので、話せばみんなが了解し得ることではないかと思うのであります。そういうことの了解を得るために、やはりもう少し接触さしたほうがいいのではないか、こういう軽い気持ちで考えておるわけであります。
それは私一人でどうにも決定のしようがないのでありますから、予算委員会でも済みましたら十分それぞれの担当者と相談をしてみたいとは思っておりますが、それと並行して、前大臣のお話もあり、これは大事なことであるから、できるだけ早く先方とも了解を取りつけるほうがいいのではないかと、まあこんなようなことを考えております。
私自身が、どうなるか、まだわからないのであります。ただ、しかし、安直に九月と言ったのを四月にすると。それは、グレープフルーツだけではありません。九月に自由化すると定めておったものを一般的に全部四月に繰り上げようと、こういうことが政府部内で話ができたというだけでございますので、それをどのようにしていくかということについては、これから政府部内で私どもも相談しなくちゃなりません。それと並行していまお話の出ておりますようなアメリカ側との了解も促進するほうがいいではないか、こういうふうに思っておるわけであります。そのことに拘泥しているわけではありません。
前川さんのような練達の方につり出されて妙なことをしゃべりますと、またいろいろ誤解を生じてはいけませんが、私が考えておりますことはもうたいへん簡単なことでありまして、同じ内閣の閣僚、前大臣がこういうことをおっしゃっておった、また、アメリカ個でもそのことを聞いた者もあるようでありますので、それは一体外交的にはどういうふうになっているかというようなことも十分調べなければいけないと思っております。いろいろ記録もあるいはあるかもしれません。どんな文句が書いてあるかも調べなければなりません。あるいは、ないかもしれません。しかし、閣僚がそういうことを御発言になっておりますので、国内においては一体どのようにすべきであるか、対アメリカ関係では一体どう
くだものの対ソ輸出につきましては、御存じのように、ソビエトという国の国民がそれはそれなりにくだものについて好みを持っておられるかもしれませんけれども、あの国はああいう事情でございますので、それだけで自由に、貿易をすることはなかなかむずかしい。しかも、一般の消費物資についてはかなりの困難があると思いますが、それにもかかわらず、逐次、いまお話しのように、リンゴ等を——私も長野県でございますが、うちの父などはたびたび来ましてリンゴの話をしております。青森はすでに実績があるはずだと思います。そういうことで、私どもといたしましては、お話のように、先方からいろんなものを買い付けるわけでありますから、やはり当方ではそれをやることに力を入れるべきで
長期的な観点に立ちまして、海外市場の開拓、それから輸出態勢の整備をはかっておるわけでありますが、ソ連向けの青果物の輸出につきましては、政府といたしましても、従来から、日ソの貿易交渉にあたりましてその拡大をはかるように努力を実はいたしてまいったわけでありますが、これまで、果実につきましてはミカン、リンゴ、ナシ、野菜につきましてタマネギ、バレイショが輸出されました実績がございます。ソ連向けの青果物の大幅な輸出増加につきましては、先ほど申しましたように、ソ連の消費物資の輸入が沿岸貿易としてのバーター的取引で行なわれておりますなど、いろいろ困難な事情はありますけれども、私ども、先ほどお話のように、むしろわが国の農産物を海外に出すということが
大事なお話でございまして、私ども全く同感でございます。それでKRの条項の点に基づきまして、この間からもいろいろお話ありますけれども、ただいまお話のありましたようなことを念頭に置いて、そういう関税等も弾力的にするようにいたしておりまするし、ことにまた先ほど政府委員からもお答えいたしましたように、稲作転換について転換先作物として一つの有力なものに生糸を入れておるわけであります。かたがた御指摘のようなことで努力をしてまいりたいと思います。
いろいろそういう点について御意見もあるやに思いますけれども、当事者も、競馬会のほうでもいろいろ検討しておられることだと思いますが、何といいましても、最近、わが国の状況では、競馬が急激に伸びてまいりました結果、社会的に好ましくない現象を起こしておるような場合もありますし、また競馬の運営等についてもいろいろな批判のあることは十分聞いておるところであります。しかし、大局的に見て運用について是正すべき点は、農林省といたしましても、積極的に是正する考えでありますが、そういうことで十分ひとつ指導を適切にしてまいりたいと、このように考えておるわけであります、
政府委員からお答えいたさせます。
八郎潟は、御知承のように、大きな農場として私どもといたしましてはたいへん将来を嘱望いたし、楽しみにいたしておったのでありますが、御存じのような情勢で、やはり八郎潟におきましても、普通に生産調整をやってもらっておるわけでありますが、そのために、私どもといたしましては、畑作物に転換することに鋭意努力をいたしております。それがだんだん定着してまいりますならば、いままでの計画の所得とあまり違わない所得を得られるんではないかと考え、また、それに相応するいろいろな仕事を継続してやってまいるつもりでございますので、当面は、いまお話しのような緩和条件というふうなことをいま考えておらないわけであります。
残っております土地の利用につきましては、大規模畑作による生産性及び所得水準の高い農業経営を導入いたしてまいりたいと思っております。当初、目的どおり模範的な新農村を私どもはあすこに建設をいたす考えでございましたが、米作はそういうことで中断をいたしますけれども、やはり当初の目的どおりの考え方でやりたいと思っております。このために輪作の方式であるとか、機械化体系等につきましての畑作試験を拡充強化いたしたい。それから経営方式等の検討も行なっておるわけであります。その他圃場の整備も続けることといたしておりますので、私どもといたしましては御存じのように、米以外の選択的拡大の作物については、なお需要が十分ございますので、そういう方面で残った土地を
ただいま国会に御審議を願おうといたしております産業の地方分散に関する法律等でも申しておるわけでありますが、私どもといたしましては、やはり国全体の経済の計画に基づいて、それぞれ地方に産業を分散していくということは必要なことだと思っておりますが、いまお話に出ております小川原湖開発につきましては、前々から県において、また地方の地元において、たいへん大きな計画をお立てになっております。たまたまそういうことがお話しのように農地の問題と重複する点がございますが、これは私どもといたしましては、こういうような地域について農地を離れる農村の人々でやはりなおかつ農業を続けていきたいという考えをお持ちの方々については、農業委員会がやります農地のあっせん等
先般、私もあの地域一帯を見せてもらってまいりました。一つには、やはりいまのようなわが国の経済の状態でああいう地域を物色して、これは県が主として大きな計画をお持ちになる、したがって、地元の方々と十分協議をされたようであります。しかし、個々別々の農家の方々にとっては、いま御指摘のような問題もあるかと思いますが、続けて農業をやりたい者については、先ほど申し上げましたとおり、それを助成するようにいたしますが、さらに私どもといたしましては、やはり他産業に転換して、そして所得を増進していくような方向にできるだけ誘導してまいりたいと、こういうことでございます。あの地域は、まだこれからほんとうの計画を立てるわけでございます。ただいまお話しのようなこ