このことは、いま局長から五十二年に十一万二千ヘクタールぐらいになることを見込んでおったがやや減少しておる傾向だというお話でございましたが、こういうことは、やはり海外競合産品との関係からその生産合理化が一そう望まれることは私どもは必要なことだと思っておりますが、南九州等主要生産地域は、その立地条件などから将来においても主産地として振興すべきものであると考えておるわけであります。したがって、これらの主産地につきましては、地域特産農業推進事業、畑作経営総合改善濃密指導地設置事業あるいは畑作振興特別土地改良事業などによる集団的生産組織を育成したり、また土地基盤の整備、生産集出荷の合理化を積極的に推進いたしまして、南九州地域等の主要生産地域に
