これ、こっちから問い合わせておるわけではございませんで、いまお答えいたしましたのがそのままでございます。
これ、こっちから問い合わせておるわけではございませんで、いまお答えいたしましたのがそのままでございます。
別にその記録を持っているわけではありませんから、正確なことは、いま私が申し上げたのが正確なところでございますが、私に聞かれたのはどっちともはっきりいたしませんけれども、個人的なことだと。そうでなければ、裁判に移っているものを法務大臣にお聞きになるはずはないと思うんであります。先ほど申しましたように、当面閣議の問題その他綱紀粛正等の指示があったこと等について、法務大臣としての閣議後の会見を終わったところでありますから、そういうふうに申し上げていいかと思います。
大体私が先ほど申し上げました程度のことを申したわけでございます。
先ほど申し上げた程度の記憶でございます。
私が、いまの会見が済みまして外出するときに、テレビで何か報道があったというので、そのことを聞きまして、これは誤解があるなと思いましたので、午後にまた一度会見をこちらから求めまして、そのとき私が申したことを申し上げます……
まあ聞いてください。 御指摘の発言の経緯を申し上げますと、これは法務大臣に就任し、初めて登庁いたしました直後の記者会見の席において、閣議の報告やら、抱負、政治倫理の確立等主要な質問の後、最後に出た質問が、もとより法務省と裁判とは一線を画するものだがと前置きをされて、そして、ロッキード裁判についての印象ないしは感想をということでありましたが、不幸にして私は、先ほど申し上げましたように、党務多忙のためこの裁判の状況等については最近全く存じなかったので、何も申し上げることはできないと考え、その旨をお答えいたしたのでありますが、同じ国会議員としての立場から、これに個人的感想をつけ加えて申し述べたものであります。したがって、具体的事件に関
ちょっとそれについて私から。 この点につきましては、私、個人的な感情が入ってそういうことを申したのでありますが、これはそれこそ多くの誤解を生じやすいのでありますので、この点についてはまことに私は、皆さん方国民を代表する方々に対しても相済まぬことであると思っておる次第であります。どうも質問を聞いておりまして、あなたの個人的なお考えでもという言葉もありましたし、そういうことで私が、長年の友人たちのことであるからまことにお気の毒だというような気持ちで申したわけでございます。その点をひとつ御理解をいただきたいと思います。
閣議後の記者会見は、先ほど私がここで御報告いたしましたように、すべて済んだ後でございますので、実は裁判の進行上のことなどお尋ねいただくとは思っておりませんでしたけれども、お気持ちはいかがですかというふうなお問いがあったのでお答えをいたしたと、こういうことであります。
改めてどなたかというふうなこと、いまお名前がありましたけれども、はっきりはよく存じておりません。
国会の決議というのは、実は私はよく存じておりませんが……。
衆議院議員でございます。
ちょっとお尋ねいたしますが、五十一年何月……。
五十一年という年は、私、選挙区に県会議員の補欠選挙がありまして、それに行っておりましてかぜを引きまして、強烈なぜんそくにかかって労災病院に入院いたして一カ月余りおりました。ちょうどそのころのことだと思いますが、正確な記憶を持っておりませんです。
それは存じております。
存じております。
存じております。
存じております。
特定の人を頭に浮かべてしゃべってしまったわけではありませんで、漠然とただああいう事件にひっかかった人に対する長年の友情で、その方が強く出たということについて大変私は遺憾であると、こういうことを申し上げておるわけであります。
率直に申し上げまして、私は当時、具体的な人物を思い浮かべながらその人の裁判の結果がどうなるかというふうなことを考えていなかったのでありまして、ただ、同じ国会議員として長い間おつき合いをいたしておった方を考えますと、気の毒だなあという感じが友人としてありましたので、それを率直に述べたまでのことであります。
いま申し上げましたように、特定の人を思い浮かべながら申したのではありませんで、私の友人としての感情を申し述べたということに御理解をいただきたいと思います。