長年の間一緒にこうやってまいりました同僚でありますので、気の毒だなという感じは持っておりました。
長年の間一緒にこうやってまいりました同僚でありますので、気の毒だなという感じは持っておりました。
ただいまこの席でそういうことを発言いたすことはいかがかと思いますので、御遠慮いたします。
ただいま私は法務大臣としてここに来ておりますので、党の綱領等につきましては、いまここで私がそれを代表してお答えいたす立場にはございません。
私が法務大臣に就任いたしました直後の記者会見におきまして、ロッキード事件の裁判について感想を求められ申し述べましたことについて、いろいろと御批判を受け世間をお騒がせいたす結果となりまして恐縮いたしております。 このようなことを申し述べましたのは、質問者から、法務大臣と現に進行中の裁判とは直接関係はないがとの前提のもとに、個人的な感想あるいは印象といったものを尋ねられたからでありまして、私といたしましては、法務大臣の立場から具体的裁判について所見を申し述べる意図は毛頭なかったのであります。わが国においては三権分立の制度が確立いたしており、裁判所には厳正中立にして公正無私の伝統がございます上、制度的にもおよそ法務大臣が現に係属中の事
よく感じておりますので、先ほど申し上げましたようにお答えいたしたわけであります。
私が記者会見をいたしましたのは、先ほどお答えいたしたとおりでありますが、その事柄について私からこういうことがありましたということを総理大臣に御報告をいたしましたところが、誤解を招くようなことのないように自後注意してもらいたいということの御注意を受けたわけであります。
改めて申し上げますが、いまお話のありましたのは去る十一月九日であります。私が法務大臣に就任しました直後の記者会見でありまして、ロッキード事件の裁判について感想を求められて、申し述べましたことに対していろいろと御批判を受けた。そのことについて、私の本意でありませんでしたがこういうことになりましたということの御報告をいたして、総理大臣は、それはこれから誤解を生ずるような発言のないように気をつけろということでございました。
先ほどいろいろお答えいたしましたように、私は、当日の閣議の綱紀粛正等について総理大臣からお話のありました一般的な話をして、その後で質問があったわけであります。その質問の中で、先ほどもお答えいたしましたように、ロッキード事件について個人的な御見解でもいいから聞かしてくれと言われたときに、いま御質問になっておるような発言がありまして、そこでその意見のときに個人的なことを申し上げたことがそれだけ取り上げられたわけでありますが、私といたしましてはそのことが大変誤解を生ずるようになりましたことをまことに残念だったと思っておるわけであります。
もう古いことで余り記憶もございませんが、これは私自身が辞任をいたしたわけでございます。
去る十一月九日、私が法務大臣に就任いたしました直後の記者会見におきまして、ロッキード事件の裁判について感想を求められて申し述べましたことについて、いろいろと御批判を受け、世間をお騒がせいたす結果となり、恐縮いたしております。 このようなことを申し述べましたのは、法務大臣と現に進行中の裁判とは直接関係がないとの前提のもとに、個人的な感想あるいは印象といったものを尋ねられたからでありまして、私としては法務大臣の立場から具体的裁判について所見を申し述べる意図は毛頭なかったのであります。 わが国においては三権分立の制度が確立しており、裁判所には厳正中立にして公正無私の伝統がございます上、制度の上からも、法務大臣が現に係属中の裁判を左
現に存在いたしておりますわが国憲法は、そのまま尊重すべきものであると存じております。
当時私は、いまお話のございましたように、閣議後の記者会見が済んで、後に数名残った人たちとコーヒーを飲みながら雑談をいたしたということでありまして、その当時のことは大分時間もたっておりますので、記憶が正確でなくなっております。
これは、私が法務大臣としてここに参上をいたしておりますので、軽々しく私の私的なことを申し上げる——もう記憶も薄らいでおりますし、時間もたっておりますので、御遠慮を申し上げたいと存じます。
憲法はそのまま尊重をすべきものであると存じております。
私どもの所属党には憲法調査会等もございますけれども、いまだに私どもの周辺においても憲法は研究しておる方々もたくさんおられるようでありますけれども、これについて私が固定した考えを持っておるわけではありませんで、遵法すべきものであるということが私の基本的なたてまえであります。
先ほど申し上げましたように、現存憲法はどこまでも遵守すべきものであるという考え方であります。
私はただいま、先ほど申し上げましたように、現存する憲法は厳として遵守すべきものであると考えております。
私は国務大臣として、あくまで憲法を遵守して内閣が外交、防衛に対処することは当然のことと考えております。御指摘の発言が、このような私の真意に反したように理解されているようなので、この際これを取り消したいと……
最後のところに申し上げましたのは——御指摘の発言がこのような私の真意に反するように理解されているようなので、この際これを取り消します。
当日は初閣議に続く記者会見でございましたため、午後一時ごろから約二十五分にわたり会見をし、まず閣議の内容の報告をし、閣議において総理の言われました綱紀の粛正、行政改革等についてお話をし、次に抱負を聞かれたので、法務省は従前から司法の独立、国民の権利の保全といった理想に向かって進んできたのであり、各所にしっかりした人たちがいるので、こうした人たちが十分手腕、力量を発揮されるようにしていきたい旨を申し述べました。 続いて、昨今の疑惑、不正支払い等に関連して政治倫理の確立、政界浄化について問われました。選挙制度の改善など、かねて私の考えていたことを申し述べました。 その後で一人の記者から、もとより法務省と裁判とは一線を画するものだ