わが国の裁判、検察は不偏不党で厳正公平な立場をとっておりますので、私は、この裁判並びに検察については全面的な信頼をおいてやっておるわけであります。
わが国の裁判、検察は不偏不党で厳正公平な立場をとっておりますので、私は、この裁判並びに検察については全面的な信頼をおいてやっておるわけであります。
先ほど政府委員も、それからここでほかの方もお話がありましたように、厳正公平な立場を検察も司法部も持っておりますので、安心してやっておる、こういうことであります。
今後こういうことのないように十分注意をいたすつもりであります。
今後はこういうことのないように十分注意をいたしたいと思います。
司法部と検察の厳正公平な立場を守り抜いていただけることを確信いたしております。
先ほど来たびたび私がお答えいたしておるつもりでありますが、ここで法務大臣として個人的な立場を申し述べるよりは、やはり裁判並びに検察は毅然としておるから安心しておるということを、ひとつ私の法務大臣としての答えにいたしていただきたいと思います。
何遍もお答えいたして相済みませんけれども、先ほどお答え申し上げたとおりであります。
何にもありません。
私、しばしばここでお答えいたしておりますように、私の気持ちとしては、会見のときに個人的な感情を強く出したものですから、私の真意を誤解されているということは非常に残念なことだと、こういうことを申し上げておるわけであります。
法務大臣に就任をいたしたわけでありますから、裁判が不偏不党で行われますように——これは私は安心していいと思います。それから、検察も裁判と同じような立場でありますので、これも厳正公平にやられる、また私の任務は、そういうことをできるだけ支援することも必要である、こういう考え方に立っているわけであります。
私はそのように心得ておりますが、事務当局からひとつ御説明申し上げるのが結構だと思います。
私は司法部を信頼をいたしております。同様に検察も信頼をいたしておりますので、これは先ほど検察庁法の十四条のお話がありましたように、ああいうつもりで検察に対処してまいりたい、こう思っているわけであります。
法務大臣といたしましての立場は、やっぱり個人的感情とは厳に区別すべきものでありまして、私情によって職責が左右されるべきものではないと自覚をいたしております。
法務大臣として、私は、検察並びに裁判に対しては、先ほどお答え申し上げましたようなつもりでやってまいるつもりであります。
いま私がお答えいたしましたのは言葉足らずでございましたけれども、法の執行の最高責任者としての法務大臣といたしましては、国民の誤解を招くような発言をいたしましたことは遺憾でありますし、反省いたしておる次第であります。
先ほど来しばしば申し上げておりますように、記者から尋ねられましたときに、自分の個人的な友情関係のことが強く出て、そういうことのために誤解を生じたということがあり得ると思うのです。そういうことについてまことに遺憾であったと、こういう反省をいたしておるということでございます。
あの係属中の事件については、私がとやこう申し上げない方がいいと思います。
いまお答えいたしましたように、私が余りこれに言及しない方がいいと思っております。
私は、しばしば申し上げておりますように、司法部並びに検察については全面的な信頼をおいて、この人たちの活動にまつわけでございます。
全力を挙げて、ただいまお話のように、司法部の権威を高揚されるように努力をいたしてまいりたいと思っております。