個人的見解というのはどうかと思うのでありまして、個人の気持ちが強くあらわれ過ぎた、こういうふうに自分は感じておるということを申し上げたわけであります。
個人的見解というのはどうかと思うのでありまして、個人の気持ちが強くあらわれ過ぎた、こういうふうに自分は感じておるということを申し上げたわけであります。
これは裁判に対して私どもの立場で余り公に批判などすべきではなくて、裁判の公正なる進行を期待しておる、こういうことでございます。
どういうふうに申したか、はっきりは記憶しておりませんが、大体そういうつもりだったと思います。
どうも、そういうことをこういう席で具体的に申し上げるのは御遠慮させていただきたいと思います。
会見でしゃべっているとき、そういうことまで考えたわけではありませんで……。
私は検察の権威が落ちているとは思っておりません。検察並びに司法府は大変しっかりしている、先ほど来申し上げておるとおりだと思っております。
私は、司法府がしっかりとその職場の仕事を遂行していただけることを期待いたしております。
さっきお答えいたしましたように、私の言葉の中で個人的な感情の方が強く出過ぎて誤解を生じたのは残念千万であります、こういうふうに申し上げている、そういうことであります。
国会が騒いだからなどという言葉を私は使った覚えはございません。 それから、先ほどのお答えの中で補足させていただきますが、法の執行の最高責任者たる法務大臣として、国民の誤解を招くような発言をしたことは遺憾であり、反省いたしておるところでございまして、ここに国民の代表である皆様方の前におわびを申し上げるとともに、今後このようなことがないよう十分注意してまいる所存でございますと、こういうふうにお答えいたしておることをひとつ御了承願います。
キビにつきましては、御存じのように、サトウキビのできる地域というのは限られておりまして、ほかのものは、あの地域では、いろいろ研究いたしましてもなかなかむずかしいという特産物でありまして、そういうことを考えますと、この地域の発展を考慮するという立場で、できるだけ生産性をあげるように基盤整備等を十分にいたすことが必要だと、こういうふうに基本的には考えております。 価格につきましては、いま流通局長がお答え申し上げましたように、それぞれ従来どおり資料を調査いたしまして、できる限り再生産を確保し得るように定めたいと思っておりますが、とにかく、生産者各位にも御協力を得て、わが国の国内の自給率をできるだけ高めるようにいたしたいと、こういう基本
鶴園さん御存じのように、てん菜とか、サトウキビのようなものは、やり方によりましては、さらに生産性を高める可能性のある作物であります。しかも、そういうことのために、生産性を上げたメリットがやはり換算されるという有望な品物でありますので、かえって、これはパリティ方式のほうが、その効果が還元されるということでありますので、私どもといたしましては、このほうがいいんじゃないかという考えを持っておりますので、にわかに、いわゆる所得補償方式というふうに転換するという考えは持っておりません。 さらに、しかしいまさっき私が申し上げましたように、とにかくできるだけ考えてみますと、沖繩にしても、それから北海道のてん菜にいたしましても、将来性のある奄美
政府は稲作転換を考えましたときに、第二次大戦以来の国民の食生活の動向をつぶさに観察をいたしまして、稲作を停滞させるためにそれをこのようなものに、こういう需要の増加してきているものを増産してもらおうというようなことの一つに酪農、畜産があることは御存じのとおりであります。最近まで大体順調に伸びてまいりましたが、ここのところへ来てことに牛肉は停滞ぎみである。これはどういうことであるか、いろいろな理由はあるかと思いますが、いまお話の中にありましたブロイラー、鶏卵等はこれは若干一時的にオーバープロダクションのような形が出てまいりまして、みんなで注意をいたしまして安定的生産をやるようにいたしております。豚肉の需要の堅調であることも御存じのとおり
鶴園さん御存じのように、われわれは長い間、先祖代々穀類、ことに米が主食でありまして、私はまあ医者ではありませんが、専門家の話によると、ヨーロッパ人と日本人は、腸の長さが違うそうでありまして、やはり先祖代々食わされておったものがほんとうに適しているのではないかと思われるわけでありますが、そういう意味で私どもは、米は、大体農作物の中核でいままでもやってまいりましたし、当分こういう傾向であろうと思います。 そこで、無理に政府はいわゆる欧米型に食生活を変更させようなどということを毛頭考えておりません。さっき申し上げましたように、第二次大戦以来、社会環境の変化に伴って、日本人の食生活も、いろいろ嗜好の動向が変化してまいっております。それに
食糧問題につきましては、御存じのように、FAOという機関がございまして、これも国連傘下の有力な機関でありますが、なぜ新しく別に国連が、国際の食糧問題だけに限って国際会議をやるかということについては、これはやはりFAOは残念ながらソビエトロシアが参加しておりません。中華人民共和国というのは最近入ってまいりましたけれども、先ほども鶴園さんのお話がございましたように、ソ連という国は非常に大きな買い付けを一昨年、昨年とアメリカにいたしましたために、日本の畜産等にも大きな打撃を与えたというふうな大手でありますので、こういう大きな生産国であり、消費国である国が参加しておらないところで、世界の食糧問題を論じても意味がないということでありましょう。
御同感でございまして、私どももやはり開発途上国の各国がまず自助努力をしなければならない、自分のところで不生産的なことをしておって、よそから援助を求めるというふうな考えでは、世界の食糧は安定いたしませんよ、ということを言っているわけであります。いわんや、わが国の自給度維持向上というのは、別に外国に行って演説するわけではありませんけれども、方針は全くおっしゃるとおりであります。政府の方針も従来どおりそういう方針を欠いておらないことは当然のことであります。
国際的に世界各国がやっぱり共同の責任をもって情報をつぶさに交換し合うということが一つの機関でまとまれば、これは、私は、いろんな意味においてたいへん有益ではないかと思いますし、日本政府が言っておりますそういう意見に対しては、多くの国が賛成しておる模様でございます。これがしかし、できるかどうか、これからの努力の問題でありますが、お説のように、国内において、世界各国の、たとえば気象通報、これがはっきりつかめるということになれば、明年の、世界の穀類等の生産その他のものがはっきりいたすわけでありますので、そういうことに関しましては、十分な情報を得られるような用意をしなければならぬ。 そこで、私は、国際会議でそういう権威ある機関をつくって、
お説のとおりでありまして、したがって農林省は、昨年来申しておりますように、計画的に草地の造成、そういうことについて全力をあげてやっておるわけであります。しかも予算面でも助成金を出してやっております。しかし、工藤さん御存じのように、これを国内で生産する——草地は、草はけっこうですけれども、その他のものにつきましては御存じのように一定の限度があります。しかし、どこが限度であるかということについてはなおこれから検討を続けながらやっていかなきゃなりませんが、私どもといたしましてはできるだけ粗飼料の自給度も高めてまいりたい、このように考えております。
先ほど来お話のありましたように、団体等ともたびたび面会をいたしておりまして、事情はよく承知をいたしております。ただいま畜産局長がお答え申し上げましたように、大事な問題でありますので、私どもも、来年度予算編成に際しまして十分最大の努力をいたしたい、こう考えております。
御存じのように、基盤整備は、公共でございますが——四十九年度予算編成にあたりまして、政府は全力をあげて物価の安定、インフレムードの抑圧ということにまず重点を置いて予算の編成をいたしました結果、公共関係は御存じのように圧縮されております。そういうことの余波を受けまして、せっかく私どもが一生懸命でやりました、しかも地方の団体及び町村長さん、組合等たいへんな御協力を願っておる途中に、一方においては、予算が圧縮される。工事は途中まで進んでおる、しかも諸物価が高騰するというふうなことで、自治体などもたいへん苦しんでおるというのが率直な現状でございます。そういう中にあって、私どもは農産物自給度を向上するというたてまえから、ぜひ予定どおり完遂して
報告を受けております。