今の御指摘のような問題につきましては法益を尊重する意味で地元の方々と十分に政府との間にお話し合いをいたしまして納得をしていただいた上で、演習をいたしておることは御承知の通りであります。そこでなおかつそれにもかかわらず、地元でいろいろな御要望のある場合には、私どもとしてはやはり先方と日米合同委員会などにおいて議題として相談はいたしておりますが、現在やっております演習地その他については、地元の方々と大体納得ずくの話し合いの上で協調をしてやっておるという実情であります。
今の御指摘のような問題につきましては法益を尊重する意味で地元の方々と十分に政府との間にお話し合いをいたしまして納得をしていただいた上で、演習をいたしておることは御承知の通りであります。そこでなおかつそれにもかかわらず、地元でいろいろな御要望のある場合には、私どもとしてはやはり先方と日米合同委員会などにおいて議題として相談はいたしておりますが、現在やっております演習地その他については、地元の方々と大体納得ずくの話し合いの上で協調をしてやっておるという実情であります。
前段のお尋ねの返還の事務的なことは調達庁側の方からお答えいたしますが、最後の伊丹のことでございますが、伊丹はいわゆる六飛行場として拡張の計画に一応載っているのでございますが、今日日程に上っておるわけではございません。そこで先般来私どもが大阪に参りましたときも、その後も大阪商工会議所会頭など、それから京都の方々などもしきりにこの国際空港がほしい。そこで今日のように航空機が発達してきたときに、あの伊丹の地域に国際空港がないということは関西の経済界としてはまことに困るのだ、従ってこれを国際空港に将来したいのだということについてお話がございました。しかしこのことは私どもとしてはただいま軽率に政府の考え方というものをきめるわけには参りませんの
それはそういううわさはございましたけれども、公式に何の通知もございません。
わからずやと言われるのはまことに困るのでありまして、私どもの方はもう今日まで、今吉田さんのお話では、一回も会ってないようなお話でございますが、そうじゃないのでして、私が就任いたしたのが去年の十一月でございますが、そのころ東京都知事が買って出てくれまして、何とかこれは円満にしなくちゃならないということで、東京都知事は、地元のいわゆる反対の方々にしばしば会見をされまして、そこで私も一つお目にかかろうではないかということで……ところが地元の方と私がお目にかかるというと、通信機関などもいろいろ大騒ぎをされるだろうしということで、ごく内密に数時間お目にかかりました。そして町長さん初め反対派の方々に、十分政府の意のあるところをお伝えいたしまして
今申し上げましたように、政府は、期限は切れましたけれども、なお御相談を続けているような次第でありますから、無理はしない。できるだけ納得していただくように努力をいたしまして、そこでどうしても最終的にだめだという方については、やむを得ず法的措置を講じなければ、拡張を妨げられるということであれば、いたし方ございませんので、それをやる以外に方法はないと考えております。
町長罷免とか何とかそういうようなことは、今、考えたことはございません。新潟の問題でございますが、新潟の知事さんは、御承知のように参議院にかつて議席を持っておいでになる方で、知事さんの方がかえってどうかつされるほどしっかりした方でありまして、私が知事さんをどうかつするなんていうことはとても夢にも思わないことであります。第一そういうことでなくて、北村さんはかって同じ党籍を持っておりましたし、あそこの代議士にもたくさん友人がございますので、上京されるごとに、私の選挙区と隣り合ったところでありますから、たびたび一緒に食事などいたしておりますので、そのときには新潟の話も出ますけれども、まだ何の具体的な御相談もいたしたことはありません。
基地の拡張を完成したいということは考えておりますが、ただいまのその町長さんの罷免とか何とかいうことは、実は今この席で私初めて承わったことでありまして、全然初耳でございます。私どもも今までそういうことを考えたことはございません。
先ほどの事務当局のお話はいろいろ検討したことを申し上げたのかと存じますが、私が就任いたしましてからはそういうことを協議いたしたこともございませんし、この問題はきわめて大事な問題でありますから、最終的にこの成果を収めたいという私どもの希望はぜひ御協力を願わなければなりませんが、今のようなお話についてはもちろん慎重に検討して、そうして地元と納得ずくの上で所期の目的を達成するように努力したいと思っております。
そのことは、今これがどういうふうに、どうなった場合にはどういうふうにしなければこれは動きがとれないのだろうというふうなことについてたぶん事務当局が検討いたしたということを率直に丸山次長から申し上げたのだろうと思いますが、今のようなお話を最終的に断行するには、お説のように私が命令をいたさなければできないことでございます。しかしそれとてもまた調達庁がやる、調達庁担当大臣がやるべきことでないのでありまして、御指摘の通り政府が考えることでありまして、今の内面的なお話をあまり正直に、こういうこともありましたということを申し上げておしかりを受けているのだろうと思いますが、そういうような問題については、先ほどから申し上げておりますように、私の方で
調達庁のやりますことの最終責任は私が負うのでございますから、よく地元の方々とは、今も連絡をとっておりますが今堀さんのおっしゃったように、そのことが伝わって非常に興奮しておられるというほどのことは……。最近も実は私は地元の反対派の方々と、衆議院の議員さんとお目にかかりました。それは調達庁の役人も知らないところで会ったわけであります。それで何しろこれは大事なことであり、政府としては腹をきめておるのだから一つ御協力を願うと、こういうことで御説明申し上げておるわけでありますから、今の丸山次長の申し上げたことを、私どもの方針として何も考えておることでもありませんし、どうぞ一つその点で私どもを御信頼願って、この上とも皆さん方に御援助をお願いした
そのことは事務当局にも私は気の毒だと思うのでありまして、今、丸山君の言葉が足りませんでしたけれども、立川の飛行場を完成するためには、今こういう事態になっておる、これに対してあらゆる角度から検討した、こういうことを率直に申し上げたのでございまして、そのデータの一つの事柄にそういうものが出たということであって、丸山君がもしそういう意思であるならば、そういうことは、それをやらなければならぬということであるならば、もう就任当時に前大臣から私に引き継ぎがあるわけでありまして、ただその話し合いの中にそういうことも一つ出たということを率直に申し上げたということだけでありますから、事務当局が非常に苦心しておることは一つどうぞ御同情をお願いしたいと思
この前そのお話がございまして、そのことを調べるように申しまして、報告を受けたと思います。きょうその係の者が参っておりませんから、次回にお答えいたします。
私からお答えいたすよりは担当の閣僚の方にお尋ね下さる方がいいと思います。
聞いてみましょう。(笑声)
十月までというふうなことを私は申したことはございませんで、一日も早くやりたいということでございます。
六月までというのは当初の目標です。(吉田法晴君「理由がわからん」と述ぶ)それが六月までにできるかどうかということについては、今しっかりきまっておりません。 そこで砂川の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、二週間の期限は切れておりますが、なお話し合いの余地があると思いますので、目下鋭意お話を続行中でありますので、どうしてもやむを得ないというときには、もう一度検討して、法的措置をとらなければならないと思いますが、今のところまだ見込みを捨てないで、継続中でございます。
まあ今月の終りころまではなお努力を続けてみたいと思っております。
お答えいたします前に、一言おわびを申し上げますが、けさ党務のために外出をいたしておりまして、十一時に登院いたすつもりでおりましたが、開会直後に、会期延長で記名投票があるということで、五分間くらいはおくれて来ても、ちょうど間に合うだろうといったような見込みをつけて、そのつもりで参りました。ところが雨天のために、予定より時間がおくれまして、議長を初め皆様方に非常な御迷惑をおかけいたしましたことを、この際つつしんでおわびを申し上げます。 御質問のことでございますが、立川の飛行場に対する協力謝金でございます。これは御承知のように、三十一年度予算にございます防衛支出金のうちから支出をいたしまして、飛行場を完成するために必要なる経費として支
私の方でもっぱら資料を整えまして、それぞれ関係閣僚に協議すべき事項があればそれをそれぞれ関係閣僚に持ち出して協議をするということで今いろいろ案を練っているところでございます。
連絡協議会を作っていただきました趣旨は、お話があったと思いますが、第一には防衛上わが国においてもこの拡張がぜひ必要であみ、なるべく早い機会にやりたいといり促進の意味もございますし、もう一つはいろいろ拡張その他のことについて、折衝いたしてみますと、たとえば飛行場の拡張をして参る途中に水路がある、この川水路は何とかしてあげなければいけない、暗渠のようなものでは不安定だから外部に回さなければならないといったようないろいろな問題が出て参りますから、そういう問題についてすみやかに話ができますように、関係閣僚において連絡協議会を持っておれば非常に促進されるだろう、こういうことでいたしたわけでありまして、その両面の意味があるわけであります。私が無