御異議なしと認めます。よつてその補欠として本間俊一君を理事に指名いたします。 なおさらに理事が二名欠員になつておりますので、その補欠選任は、先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてその補欠として本間俊一君を理事に指名いたします。 なおさらに理事が二名欠員になつておりますので、その補欠選任は、先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて今澄勇君、中村梅吉君を理事に指名いたします。 —————————————
それでは昭和二十八年度一般会計予算補正(第1号)、昭和二十八年度特別会計予算補正(特第1号)、以上両案を一括議題といたします。まず政府より提案理由の説明を求めます。大蔵大臣小笠原三九郎君。 —————————————
次に主計局長より補足説明を求めます。森永貞一郎君。
これにて補正予算両案に対する政府の説明は一応終了いたしました。 それではこれより質疑に入ります。山崎巖君。
庄司さんよろしゆうございますね。
それでは本日はこの程度にいたしまして、次会は明三十一日午後一時より開会いたし、質疑を継続いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後八時一分散会
福永官房長官もすでに来ておられるし、ただいまの問題も大事な問題ですが、この際それは庶務小委員会にまかして、それからまた議運でやつてもらつたらいいと思います。委員長から庶務小委員長に、こういうことであつたということを伝えていただいて、庶務小委員会で、この意思を尊重してきめてもらうことでいかがですか。
電源開発は焦眉の急であることは申すまでもないことでありますが、この際政府当局の只見川の発電の計画がどの程度になつておるかということをまずもつて承りたい。
この電源開発の問題は、われわれ非常に重要視しておりますが、只見川は、私が申し上げるまでもなく、とかく政治問題化しそうになつて、私どもそれを一番憂えるのであります。そういう政治問題化したために、われわれが一日も早くやつてもらいたいと思つておる電源開発が遅れる。私どもの想定するところによれば、少くとも今月中にはきめて着手してもらわなければならない。そこでそういうことを心配いたすわけでありますが、ただいまお話のありました三者会談と通産省とは一体どういう関係に立つておりますか。
そうしますと、こういうふうに了解していいのですか。三者会談でまとまつた意見は、ただいまお話になりました審議会の意見と結論は同じになるのですか。
政府はこの只見川の開発に対して独自の調査をされ、一つの見解を持つて、それを電力会社に指示しておつたようなことはないのですか。
それではお伺いいたしますが、只見川は、今あなたの御説明のように、本流案と分流案が今まで意見が対立いたしておりますが、本流案については政府は調査費を出して十分に今まで検討されておるようでありますが、分流案に対してはそういうことを今までおやりになつたことがあるかどうか。
ただいまお話にありました三者会談の結果、政府に報告が来ておるということでありますが、それをひとつ御説明願いませんか。
この川のキロワツト時の発電する経費これは本流案と合流案と二つにわけて御研究になつておるのであろうと思いますが、それをあまり詳細でなくてもいいですからお聞きしたい。
私は今のお話は実におかしなお話だと思う。私どもが事業計画をやる場合に、同じ一本の川で出力がどのくらいかを大体見当をつけて、そしてどちらの方法でやることが有利であるかということの見当がつかないで発電工事の着手なんかできるものではない。今のあなたのお話は、ちよつと私の聞き違えかもしれませんが、福島県と新潟県と別なデータで調査されたというお話ですが、今まで政府は一億円以上も調査費を使つておる、OCIについてはそういうことを言われておるのでありますが、只見川の出力を調査する場合に、初めから本流というものを前提に置いて、それだけ調査されたので、あとはほかの方の、新潟県なり、県の経費にまかして、県庁がやつた経費のことを、あなたは言つておられるの
後日ただいまの調査の結果の資料はいただけますか。
釈迦に説法なんですが、電力というやつは大きな貯水池で豊富低廉な電力を供給する、しかも工事してもらうにはわれわれ一番早い方を希望しておる。今二百万キロの水を毎日むだに流していることを考えれば、なるべく早くしてもらいたい。これは政府も御同感だと思いますが、どうなんですか。
私は、実はきようはゆつくりいろいろ技術的な検討をしてみたいと思つて出て参つたのでありますが、もう時間も大分迫つておりますから後日に譲ります。われわれは非常に関心を持つておる。私は福島、新潟両県に関係のないところの選出代議士でありまして、両県には何らの因縁がありませんが、多少事業関係を持つておるものから見て、只見川の電源開発のおくれていることを非常に憂慮している一人であります。ことに私ども政党人として、特に岡野大臣に御希望申し上げたいと思いますのは、先ほど大臣がお見えになります前に申し上げました通りに、われわれは地方的ないろいろな利害関係で国の大事な仕事を左右されては非常に困る。これはさくまで正正堂々とやつてもらいたいということが一つ
私は、ただいま上程せられましたる本案につき、自由党を代表して賛成の意を表し、山村君御提出の修正案には反対の意を表明せんとするものであります。(拍手) わが国が独立を回復いたしましてから、社会の一部にとうとうとして行われる風潮は、占領政策の行き過ぎを是正すべしという言論の流行であります。もとより、わが国情に沿わざるものは、これを是正する必要もありましよう。しかしながら、われわれが断じて守り抜かなければならないものは民主主義であります。民主憲法の精神であります。わが自由党内閣の労働政策も、またこの民主憲法の理念に立脚したものでなければならないのであります。(拍手) 私どもは、この見地に立つて本案を検討いたしたものでありまするが、