違法であるときわめて明確になつておることを、特に確認規定のようなものを設けられることが、今度の法律でありますが、特に第三条を設けられた精神を、私はちよつと伺つておきたいのです。第三条というものは、全然他の法律と重複したものであります。立案当局のお答えをお願いいたします。
違法であるときわめて明確になつておることを、特に確認規定のようなものを設けられることが、今度の法律でありますが、特に第三条を設けられた精神を、私はちよつと伺つておきたいのです。第三条というものは、全然他の法律と重複したものであります。立案当局のお答えをお願いいたします。
政府も御承知のように、ただいま日本の労働組合で一番大きな総評の中の四単産は、分裂しております。これらの諸君は、私どもから見ましたならば、きわめて健全なる労働運動を展開して行こうという、われわれがこれをお助けしなければならない、りつばな組合であると考えられるのであります。せつかくそういうような組合が存在をして、とかく左派的傾向に流れようとしておる今の総評の指導部と、思想的に分裂しかかつて、りつばな労働組合をつくろうとしておるようなやさきに、不必要な今回のような立法措置を講ぜられるということになると、必然的に彼らの立場から、本案に対する反対の機運を醸成して来る。そうして不健全なる人々と合体する傾向にあることは、労働省当局も御承知の通りで
私一人で独占してはいけませんから、御遠慮いたしまして、労働大臣がおからだがなおられたときに質問いたすことに保留いたしまして、最後に一点労政当局に伺いたいのであります。この電気ストライキを制限する場合に、先ほどスィッチ・オフのお話がおりましたが、スイッチ・オフは積極的にこれは電気の送電を停止する行為でありますが、ウォーク・アウト—消極的に退却して行くという場合は、これも本案の対象に入るのでありますか、どうか。
私の質疑の途中で関連が始まりまして、大分時間をとられたのでありますが、私はなるべく野党の方方にお譲りをいたすといたしまして、官房長官のおられる間に一点確かめておきたいと存じます。 先ほど承つておりますと、論議の焦点が大分狂つて来ているようであります。今回の立法は、先ほど来政府委員の御説明によれば、もちろん電気産業及び石炭鉱業の保安要員の引揚げのごときは、労調法三十六条あるいは鉱業法その他の法律によつて違法ではあるが、とかく疑義を生じやすいので、立法技術としては下手かもしれないが、この際単独法を制定して明確化するめにやつておるんだという御説明でありました。私どもそのように理解いたしたのであります。従つて、これは、こういう法律がなく
そこで、そういうことを確認いたします以上は、先ほど官房長官は、菊川君のお尋ねに対して言葉が足りなかつたのではないかと思うのであります。本案程度の制限では労働争議が激化するとは思わない、こういう意味のお言葉がありましたが、本案によつて新たに制限するのじやないのであります。すでに違法なる事実を単独立法によつて確認するのだというのでありますから、新たにここに制限をするというならば、さつきお尋ねいたしましたように、共企業体の労働者はストを禁止されるかわりに、他の方法によつて救済の措置を講ぜられておる。だから、その前にさかのぼつて私は憲法二十八条の労働基本権と十一条の公共の福祉についてお尋ねいたしたのでありますから、政府の思想を統一して答えて
了解いたしました。私は労働大臣に対する質問を保留いたしまして本日はこの程度に打切つておきたいと思います。
自由党では、党の長老である大野伴睦氏を議長の候補に推薦いたしたいと思いますから、なるべく各党の方々におかれても御協力をくださるようにお願いいたします。
それは自由党の生田和平さんと植原悦二郎さんですが、生田和平さんがおいでにならないので植原さんにお願いいたしたいと思つております。
それでは、この次からそうするということで……。
実際いろいろやつてるんですよ。
ただいま議題となりました通商産業省設置法案外十件の両院協議会成案につきまして、両院協議会の経過及び結果を簡單に御報告申し上げます。 まず通商産業省設置法案、通商産業省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、農林省設置法等の一部を改正する法律案、大蔵省設置法の一部を改正する法律案及び大蔵省設置法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の両院協議会成案について御報告申し上げます。 本院の協議委員議長には不肖私、副議長には西村久之君が当選いたしました。 なお両院協議会におきましては、本院の八木一郎君及び参議院の楠見義男君よりそれぞれ衆議院及び参議院の議決の趣旨について説明を聞きました後、懇談に入り
ただいま議題と相なりました労働関係調整法等の一部を改正する法律案及び地方公営企業労働関係法案の両院協議会成案につきまして、協議会の経過及び結果を御報告申し上げます。 本院の協議委員の互選によりまして、議長には不肖私、副議長には西村久之君が当選いたしました。なお参議院の協議委員の議長には一松政二君、副議長には波多野林一君がそれぞれ当選されました。 両院協議会におきましては、本院の島田末信君及び参議院の中村正雄君よりそれぞれ衆議院及び参議院の議決の趣旨の説明を聞きました後協議に入り、緊急調整の決定に関する点、公共全業体における予算上、資金上支出不可能な協定とその措置に関する点、国営企業職員に関する国家公務員法等の適用除外の点、地
自由党の反対討論は留保いたします。
これより開会いたします。 委員長に事故がございますので、私が代行いたします。御了承願います。 最初に、公安審査委員長及び委員の任命についてお諮りをいたしたいと存じますが、これに関して法務総裁に御意見を承りたいという御要望があつて、法務総裁が見えておりますので、御質問を願います。
梨木君に御注意申し上げますが、御意見の御開陳でなく、法務総裁に対する御質疑に限定していただきたいと思います。前置きが長過ぎるようであります。
静粛に願います。
ほかに質疑がないようであります。御苦労さまでございました。 それでは、本件は本日の本会議に上程することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。 ―――――――――――――
次に、日本電信電話公社経営委員会の委員となるべき者の指名につき同意の件を議題といたします。
ただいま土井さんから、きわめて妥当な御動議が出ました。それでは本件は、本日の本会議に上程することに決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕