懇談をとじます。 それでは本件はあとまわしに……。
懇談をとじます。 それでは本件はあとまわしに……。
それでは採決いたします。日程第四十八、第四十九は、あとまわしとすることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手十一名。 〔「反対もとつてください」と呼ぶ者あり〕
それでは反対の方の挙手を願います。 〔反対者挙手〕
それでは、反対者が少数でありますから、あとまわしにすることに決定いたします。
あとは日程第五十と第五十一ですが、ちよつと御説明を願います。
右二案を引続いて上程するごとに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この討論はどうですか。
まだ決議案があるのですが……。
それではこれは生かしておいて、あとで場内交渉でお願いすることにいたします。
事務的なことは簡単ですから、先ほどお話合い願つたものを片づけてしまつて、時間があつたら決議案ということに決定いたします。その間、参議院から上つて来たものは適宜上程するごとにいたします。他に御発言はありませんか。
これは延ばしましよう。
国会法の一部改正は継続審査。
この際お諮り申し上げておきます。先般の議院運営委員会において皆様方の御賛成をいただきました列国議会同盟会議に出席する議員であります。共産党を除いて各党全員御参加になりましたが、今度八月二十二日に開会されます列国議会同盟会議に議員を派遣するかどうかということについてお諮りをいたしたいと思います。
それでは派遣することに決定いたします。員数は五名くらいでいかがですか。
その点は、必ずしも常に数が同一でなくてはならないわけでもありませんから、事情の許すときには十名くらいでもいいでしようが、今回は初めでありますし、金の都合もあるので五名くらいでどうか、こういうことなのです。
いかがですか、時間もございませんことですから、衆議院からの員数をまず決定していただいたらと思いますが、五名ということで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さように決定いたします。それで割振りは、例によつて政党別で一ぺん出してみてください。
自由党三、改進党一、社会党一となりますが、そのように決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、そのように決定いたします。