考えをかえる意思はありません。
考えをかえる意思はありません。
これはもう撤回するという話がついておる。
政府から発言を求められておることですから、建設大臣の報告を先にやりましよう。
総理大臣は、御承知のように本日参議院の予算委員会に出席しておりまして、午後もやはり継続してあるようであります。従つて緊急質問の時間に都合で差繰りできない場合は、他の国務大臣が答弁に当ることを御了承願いたいと思います。できるだけ努力はいたします。
結局、今委員長の言われるように、両院の問題でありますし、御承知のように、総理大臣に対しては、月曜日と火曜日に総括質問を参議院でするということになつておるものでありますから、本日一ぱいは向うにとられるということは常識的に考えられることなんです。それで、われわれの方といたしましては、もちろん与党の立場で、この緊急質問に対して総理の出席ができるように努力はいたしますが、参議院側との話が、今のように総括質問ということに昨日きまつておることでありますから、その点は御了承おき願いたいと思うわけです。そこで、本会議が始まるのは大体一時半ですか。
向うの予算委員会の開かれるのと見合つてでないと、こちらが先にやつたつて、向うがそのときにやつておれば出て来られないし、一応さつききめたように、簡単なことであるから、両院法規委員の問題を先にきめておいて、そうして緊急質問に入つていただくということにきめておいていただいたらどうですか。
違うのです。
ただいまの委員派遣の件でありますが、委員派遣の件については、従来から、原則は当委員会できまつておることでありまして、ことに今のお話だけでも約三つ、そのほかに二つ三つ出そうだということでございますが、国会開会中でございますから、一応各委員会からの派遣は御遠慮願うことにいたしたいと存じます。ただそれに関連いたしまして、特別なああいう災害のことでございますから、そういうことの前例などを調べてみますと、たとえば昭和十八年の鳥取県下の災害、それからその次には九十一議会の近畿地方の震災、それから一番近くは、福井県及び石川県下の震災というようなものに対しては、それぞれ院できめまして、各議員から、あるときは十円、あるときは百円というふうな議員各自の
人数でありますが、これは今申しました通り、実際の調査ということになりますと、各委員会からの御希望があるようでありますが、そういうことはたいへんなことで、それならば各委員会から出て行かれることになつてしまうので、今回はあの災害に対する衆議院としてのお見舞という意味でありますから、ごく少数の人数が行かれることが一番適当である、こういうように存じます。そこで、まず五名の議員が代表して行かれるようにされることを私ども希望いたします。
私の申しておりますのは、衆議院の意思として北海道にお見舞に参るのでありまして、調査に参るのではないのであります。調査ということだと、皆さんも御承知のように災害のあとで、交通も杜絶しておるようなところにわれわれ国会議員が行けば、非常な無理をして自動車を出すとか何とかする。これは非常に地方にとつては迷惑なことです。従つて災害に対する状況の調査ということについては、御承知の通り、長谷川さんも言つておられるように、各党でも自発的にそれぞれ調査団なり出ておるところも多いし、政府のそれぞれの機関、北海道庁なども詳細な調査を今やつておるところであります。議員が特にそこに行つて調査するということになれば、各常任委員会からの希望も出されるということに
それは調査になるでしよう。
私は、最初御提案申し上げましたように、五名が最大限度だと思います。
見舞金は、前例を見ますと、よほど昔は十円というようなことがありましたが、最近は大体百円のようでございます。しかしこれも二十三年の百円でありますから、今回はもう少しふやす方がいいのじやないかと思います。ただ、もし参議院が同じようなことをおやりになるとすれば、あまりかわつたこともやらない方がいいと思いますので、一応その点は参議院側に話をした上で、おきめ願つたらいかがかと思います。
突然月曜日に、定例日でないのに本会議を開くということは、これは皆さんにお尋ねしておくのでありますが、非常に緊急な法律案があるのか、あるいはそれとは別に、緊急質問をやりたいというために特に本会議を開くという御意思なのでしようか。
検察官適格審査会委員の割当につきましては、社会党さんの方からたつての御希望がございますようでありますから、今回は鈴木義男君にお讓りするのに異議ありません。
これは本日の本会議に上程して、処置せられんことを希望いたします。
委員長から提案者に、これを撤回したらどうかといつたような意味の御発言がありますけれども、提案者の方では撤回をする意思はありません。私個人としては、非常に情において忍びないのでありますが、提案者の高木松吉君、柳澤義男君、その他賛成者の諸君には、十分協議をいたして参つたのでありますから、撤回をする意思はございません。そこでいろいろ石田一松君からお話がございましたが、事案の内容については、ここでいろいろお話をすべき筋合いのものではありません。ただ本日はこれを懲罰委員会の議に付するということを決定していただけばいいのでありまして、私どもは事案の内容については、追つて懲罰委員会において黒白を明らかにして、もし皆さんの言うように、事案が懲罰に付
どういう理由ですか。
石田議院運営委員長は、議員の一身上の身分の問題については、きわめて愼重であります。われわれにも、委員長の方からきわめて詳細な御意見が発表されまして、私どももその点については十分愼重に考慮いたしたのであります。しかしここで川崎君のおやりになつた行為についていろいろ論議しておつたつて、時間ばかり食うだけであります。きわめて慎重に考慮をいたしました結果、これは本会議に早くまわすべきものであるということに意見が決定いたしましたので、私個人ではいかんともしがたいことでありますから、さようにひとつ御了承願います。
反対いたします。