遺家族援護に関する問題については、今まで厚生委員会でもやつておりましたが、海外同胞引揚調査特別委員会でも一緒にこの遺家族援護の問題を検討しよう、こういうことであります。別に厚生委員会の職責を侵そうというわけではないのです。
遺家族援護に関する問題については、今まで厚生委員会でもやつておりましたが、海外同胞引揚調査特別委員会でも一緒にこの遺家族援護の問題を検討しよう、こういうことであります。別に厚生委員会の職責を侵そうというわけではないのです。
厚生委員会であとはやるということですね。
この委員会の名前でございますが、海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会ということにいたしたいと思います。
運営委員会で大体時刻はきめるのでしよう。それを事務総長に聞いてもしかたがないじやないか。
それでけつこうです。
ただいまの行政機関職員定員法の一部を改正する法律案につきましては、自由党においては参議院の回付案を了承することにいたしたいと存じます。
水産資源保護法案の参議院修正については、自由党においてはこれを了承することにいたします。
そうです。
これはやめたらどうですか。
本日のところはとりやめていただきたいと思います。
しかしこれは新聞記事のことでしよう。
これはあとで統一したのが出されておるわけです。
はつきりしております。
建設委員会のは、前回にルース台風の災害のところで御希望がありましたが、運営委員会では、国会開会中であるということで遠慮してもらつたということもありますので、やはり現地を見ていただく必要もあるかと思います。従つてこの委員会のは、班をもう少し整理していただいて派遣されることは私どもも異議ございません。それから文部委員会のは、これは遠慮していただきたいと思います。それから地方行政のは、今委員会の当事者がお見えになりまして、少し多いように思われるというお話でございますので、五班とありますのを、これは各党の御希望がそうでございますから、各党のそういうまとまつた御希望ならば三班くらいにされて、人員を整理ていただくということで賛成いたしたいと思い
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、内閣提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
緊急質問については、かねてから運営委員会で原則がきまつておるわけであります。ただいま田中君のお話の青野君提出の飛行機事故の問題につきましては、実はこの間労働委員会で、進駐軍労務者の待遇に関する請願を取上げられ、青野委員の特別な御要求がございまして、内閣から特別調達庁の四名の部長を呼んで参りまして、この問題について詳細に、中には速記をとめたりしてまで、非常に丁寧懇切な質疑応答が行われたのであります。そのあとで新聞にも報ぜられておりますように、内閣でもその問題についていろいろ検討しおるというようなことでありまして、これはそれをむし返すことにすぎないと思いますから、きようはおやめ願う方がいいと思います。
今梨木からお話がございましたが、労働委員会で行われました質疑は、もちろん進駐軍労務者に対する労働條件の改善の問題についての請願の取扱いについてでありましたが、特に青野君の御希望で、それに関連してということで、私どもは例のないことであると思いましたが、特に政府当局を呼びまして、質問をしていただいたのであります。それは労務者の関係はごく簡單でありまして、最近の埼玉県における事故の問題、それから九州における事故の問題も事こまかにお尋ねになつたのであります。あなたの方の今野君も、初めからしまいまでお聞き取りになつておられる。そういうわけでありまして、この問題については政府と微に入り細をうがつた質疑応答が繰返されたのでありますから、この点はも
私どもはそれは非常に困ると思う。委員会で取扱つて、委員会で十分審議されたものを本会議に持ち出して、ほかの者にも聞かせろ、こういうことをいつも言われのはおかしいと思う。委員会をそう軽視されては困る。青野さんは委員会で非常に——私ども実際、島田君もここにおいでになるから御存じと思うが、実は夕方おそくなつて、明りがともつてもまだやつておるのかということであつたが、みんなが心配する大事な問題だから、青野君にやつてもらつて、青野君に、よろしゆうございますかと尋ねたら、もう十分でございますと言われた。十分委員会でおやりになつたことを、また本会議で人の前で聞かせるということは悪例とも考えますから、委員会尊重の建前で、それはぜひやめていただきたいと
他の委員会のことを運営委員会でいろいろ要求されても困る。
委員会で聞きもしない諸君がここに来てアジつてもだめですよ。労働委員会では今度ほどそれを専心にやつたことはないのです。ほとんど一日やつておつたのです。労働委員会でまじめなる審議をしたことについて、もう少し尊重してくれなければ因る。