運営上のことは委員会で盛んにやつているのではないですか。受田君自身がずいぶんやつておつたようですよ。
運営上のことは委員会で盛んにやつているのではないですか。受田君自身がずいぶんやつておつたようですよ。
これは木村君が委員長をしておられる内閣委員会のことでありますが、土曜日に上げるということを内閣委員会では野党の諸君も同調されて、その前の日に、六つの委員会から連合審査を申し込まれたのです。そこで私どもも、そのときに連合審査ということで労働委員会から参加しておつたのでありますが、そのときの木村君のやり方は、つまり七つもあるので、内閣委員の方々に了解を得ておる通りに、明日は上げるんだから、今日はひとつ各委員会の持時間は一時間としましようということで、一時間あてがつた。それ以外にわたりそうになつたとき、木村君は、お約束が違うといつて制止しただけでありまして、土井先生は不幸にしてその委員会の議場に姿をお見せになりませんでしたけれども、私は当
私は決して妥協を拒絶するものじやないのですけれども、木村君のために弁じなければならぬと思うのは、連合審査を申し入れた各委員長に対して、木村君は、実は九つも来ておるのを六つに遠慮してもらつたんだ、だから、夜おそくもなるし、お互いだから、一時間でどうだというので、各委員長にお話があつた。われわれ労働委員会の例を言えば、あるいは大勢過ぎるから拒否されるかもしれないが、拒否されたら拒否されたでいいから、一応申し込んでくれという話だつたから申し込んだ。ところが、一時間にしようということだがということで、了解を得てやつておるので、木村君がこの点を横暴に、かつてにきめたということは間違いでありますから、その点は釈明しておきます。
そこで土井さんも、この間の松澤君の質疑は非常なる間違いであつて、遺憾だということを認められたのでありますから、今日のところは、椎熊君の申されたように、限定して許すことにして、将来はなるべくこういうことはやらないようにしたいと思います。
時間も五分間……。
これは、あさつてにしたのではなかつたのですか。
これは共産党だけで、各派一致でないから、委員会で願いたい。
あさつて相談しようじやないですか。
日、米、加漁業協定に関する緊急協定に関する緊急質問はやらないことになつたんでしよう。第三の第七次造船政策に関する緊急質問も、これは済んでしまつたことだからやめよう。第四の中小企業も必要なし。五、六の炭労ストの問題は解決済み。七の社会保險の危機に関する緊急質問は、この前お医者さんがやめたりしたことがあつたから、どうかと思つておつたが、決議案が出たから、これも必要なし。八の炭労ストは解決済み。九の専売裁定は、目下やつているから必要なし。
それじや、これは保留でもよい。
決議案が出て、目的を達したから必要なし。
第十は、日本労働組合総評議会の発した非常事態宣言に関する緊急質問ですが、これは目下労働委員会でやつておるんだから……。
これは労働委員会で今やつておる。非常事態といつても、十日も前の話だ。
第十一のルース台風の問題は解決済み。十二の本年度産米供出の問題は、先ほどの決議案にひつかかつて来ているから……。
十一までは解決済みだ。
これは重大な問題でありますし、今初めて承つたので、党に帰りまして相談をして、次会に御返事を申し上げます。
相当大問題だから、一ぺん相談して……。
そうなれば、こつちは趣旨弁明をしなければならぬ。
なかなかそうすぐには準備ができない。
ただいまより会議を開きます。 公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、議決第一号を議題といたし、前会に引続いて質疑を継続いたします。 この際山村政府委員より発言を求められております。これを許します。山村政府委員。