森山君、法律を決定することは国会がやることであつて、提出するときのことですか。
森山君、法律を決定することは国会がやることであつて、提出するときのことですか。
大蔵大臣の問題については、委員長において適当に出席のできるように処置いたします。それでは青野武一君。
青野君にお答えいたします。自由党のことは別といたしまして、労働委員長といたしましては、公労法の建前はもちろん尊重すべきものであるという趣旨で、本問題を解決したいということを考えておる次第でありますが委員諸君に、もつぱら今熱心に、その結論を見出すために検討していただいている次第でありますから、委員会の御意思によつて、私はその意思の通りに行動をとるつもりであります。ただ私といたしましては、今申しましたように、公労法の建前が貫けるように、全力をあげて努力いたしておるということを、各政党の方々に面会いたしましたときにお話申し上げたのが、新聞に出たことであろうと存じますが、私が今とつている態度は以上申し上げました通りであります。
それでは本日はこの程度にいたしまして、次会の開会日時は公報をもつてお知らせいたします。なおその際は参考人各位の御出席を再びお願いいたしまして、審査を進めたいと存じますから、本日御出席の参考人各位は、御足労ながら次回の委員会にも御出席をお願いいたしたいのであります。御了承をお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
これは将来のことですから……。
小会派は、社会党二十三控室も一緒になつて、一人ですね。
それは組織された二十名ということで、ばらばらになつた二十名ではない。
五分間あればたくさんでしよう。
五分間じやないのか。
きまつております。
ただいまより会議を開きます。 公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、議決第一号を議題といたし、前会に引続いて質疑を続行いたします。船越弘君。
この際委員長から政府側に希望いたしますが、公共企業体労働関係法に対する解釈論というものは一定しておるはずでありまして、ただいま森山委員からお尋ねになりました事柄についての答弁を承つておりますと、明確を欠くような印象を與えられるのでありますが、次回の委員会までに政府の所信もをう少し明確に説明されるように、委員長から特に希望をいたします。 本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめまして、次回の委員会に本件の質疑を続行いたしたいと存じますので、本日御出席の参考人各位の御出席を再びお願いいたしたいと存じますから、御足労ながら次回の委員会にも御出席をお願いたしたいのでございます。右御了承をお願いいたします。 ――――――――――
なおこの際お諮りいたしますが、ただいま内閣委員会において行政機関職員定員法の一部を改正する法律案を審査いたしております。本法案は当労働委員会の所管事項と重大なる関連性があると思われますので、この際内閣委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。 なお諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますから、御了承を願います。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時五十五分散会
この両決議案は、今初めて拜見したわけでありますが、地方財政平衡交付金の問題、それから主食統制撤廃の問題は、私どもの方でも今この点についてもつばら検討中でありまして、御提出の場合は、私どもの方の態度も決定しなければなりませんので、次会に御協議を願いたいと思います。
地方財政の方も、皆さん御承知のように、われわれももつぱら努力しているようなわけでありまして、やはり次会にしていただきたいと思います。
今これを拜見したばかりでありますから、われわれの方も、これを担当している者と協議をいたしまして、できるならば御一緒に願いたい、こう思うわけです。
ごもつともでありますが、私の方でも、これは重大な問題でありまして、今、日夜検討いたして準備しておるわけでありますから、次会にお願いいたします。
そういうことは、議長に毎日何通と来ているものを、一々やつていたら、たいへんです。
そんなことはやつています。