それでは日程第三、失業対策事業拡張並びに事業費全額国庫負担の陳情書、第一九三号。
それでは日程第三、失業対策事業拡張並びに事業費全額国庫負担の陳情書、第一九三号。
政府側に御意見があれば承ります。
日程第四、婦人少年局存続の陳情書外一件、第二二六号。
政府側に御意見があれば承ります。
それでは午後二時まで休憩いたします。 午後一時一分休憩 ————◇————— 午後一時一分休憩 午後三時二十三分開議
再開いたします。 失業対策、労資関係並びに労働基準に関する件を議題といたしまして、調査を進めることといたします。これより質疑を許します。天野公義君。
この際、通産省の鉱山保安局長が見えておりますから、順位を狂わせまして、前田君の質疑をやりたいと思います。それでは前田種男君。
青野君は先ほどの質疑を継続されるわけですね。それでは青野君。
本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十二分散会
それでは委員会でやろうじやないですか。
そうすると、きようはあとの法律案だけということになりますね。日程が済んだら、上つて来た法律案の緊急上程をやりましよう。
全国選挙管理委員会に関する法律の改正案を提出いたした代表者といたしまして、趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 この全国選挙管理委員会というのは、初めてつくられました行政委員会でありまして、その後いろいろな委員会ができております。たとえば公正取引委員会、それから日銀政東委員会、国家公安委員会というふうなものがたくさんできております。公正取引委員会は委員長ほか六名で七名であります。日銀政策委員会も同じく七名、国家公安委員会は五名であります。国鉄管理委員会は五名のほかに特別委員を一名加えまして、六名であります。運輸審議会は会長以下六名、大体こういうふうになつておりまして、その後つくられました行政委員会はすべて最大限度が七名の委員であ
私どもの解釈といたしましては、期日ははつきり記憶いたしておりませんが、十二月の通常国会の会期中に任期が切れるはずであります。そこで本法律案は今会期中に決定いたしまして、できますれば、通常国会の劈頭に指名をしなければならないと存じます。この法律は、次の委員が任命されるまで、現在の委員が在任するということになつておりますので、本国会中にこれを御決定を願つて、来国会の初めに指名していただく、期日は確実に記憶いたしておりませんが、任期は多分十二月中に切れるはずであります。
只今議題になりました全国選挙管理委員会法の一部を改正する法律案の提案者の一人として御説明申上げたいと存じます。 この委員会は、最初に作られました行政委員会でありまして、その後たくさんの行政委員会ができております。例えば公正取引委員会、日銀政策委員会、国家公安委員会というふうな、いろいろな委員会ができておりますが、その後できました委員会は、大体人数が全国選挙管理委員会より少数でございまして、公正取引委員会は七名、日銀政策委員会は七名、国家公安委員会は五名、国鉄管理委員会は五名の委員に一名の特別委員を加えまして、委員長を入れて六名でございます。運輸審議会は委員長ほか六名、合計七名、その後できました行政委員会は大体こういう状態でありま
お答えいたします。仕事の内容のことは誠にその通りでございまして、私どもは決してこの全国管理委員会がひまだから、人数を減らすほうがいいということを考えるわけではないのでありまして、ただ併し御承知のように、今私が例を挙げましたほかの行政委員会は非常に忙がしいものが多いのですが、やはり最大限度七名で優にやつております。私は何名が最も合理的かということは、これは基準を算定するのはむずかしいと思うのでありますが、私どもは七名で間に合う、殊に今一名を削ることによつて国の財政にどのくらい影響があるかというお話でありますが、誠にそれだけ考えましたならば御尤もなことでありますが、我々はあらゆる角度からやはり国の支出はできるだけ、若しセーブできるならば
お答えいたします。只今の政党の分野で申しますというと、現行法のままで選挙し直しますというと、自由党が五、民主党が一、社会党が一、緑風会が一、無所属が一、こうなります。そこで現在の、十二月一日現在の議員数でそれを按分して、今度の改正法で選出いたしますというと、自由党が一人減りまして四、民主党、社会党、緑風会は異常なし、無所属は一人減ります。こういう按分でございます。
どういうふうに考えるかと申されても困るのでありますが、要するに減りますところは自由党と無所属、私どものほうでは小会派と申しておりますが、小会派側が一名減るというだけでありまして、その運営のことにつきましては、只今委員長からお話になりました通りに私ども考えております。
とにかく上つているものだということで……。
それでは時間は。
三時ということでどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕