私どもも今いろいろお話を承つたのでありますが、椎熊君の御動議に賛成でありまして、昨日起つた事項に対する懲罰動議は一切これを撤回するということに賛意を表します。
私どもも今いろいろお話を承つたのでありますが、椎熊君の御動議に賛成でありまして、昨日起つた事項に対する懲罰動議は一切これを撤回するということに賛意を表します。
きのうのことはというのだ。前のやつまでということになると、それこそ取引じやないか。
本日は大分開会の時刻も遅れたようでありますが、各位の御協力を願つて、ぜひ十二時までに審議を終りたいと思います。しかし万やむを得ざる場合には、零時五分から開会することにお願いいたします。 〔「賛成」と呼び、その他発言する者多し〕
私は、ただいま御説明になりました本決議案に対して、自由党を代表いたしまして、反対の意思を表明いたさんとするものであります。(拍手) 申し上げるまでもない事柄でありますが、講和條約をすみやかに締結してもらいたいということは国民一般の熱烈なる要望であります。講和会議の成立には、その前提の要素として、われわれがアメリカから援助を受けておる、(「何を援助を受けておるか」と呼び、その他発言する者多し)この経済について、すみやかに自立態勢を整えなければならないということも多言を要せざるところであります。われわれが終戦以来、国民一人残らず熱烈に希望いたしております経済の自立態勢を整えるには、アメリカ側の非常なる援助を受けして今日までやつて参り
しかも本会議案は、その表題には国会審議権の尊重という、いかにも堂々たる看板を掲げながら、その実は電力問題について政府攻撃をなさんとすることを真の目的とするものであり、羊頭を掲げて狗肉を売るものであるということは、諸君よくおわかりの通りであります。議院通営委員会において、うそを言うことができない、最も人格者であるとわれわれが常々尊敬している社会党の三宅正一君が、どういうことを言われているかと申しましたならば、三宅君は、要するに本決議案は解散要求の決議案ないしは不信任の決議案にやや似た性質を持つている決議案であります云々ということを言つておられる。もしそういう目的であるならば、なぜ正々堂堂と内閣不信任の決議案をお出しにならないか。(拍手
公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、第七回国会議決第三号に関する労働委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。 本件につきましては、前国会におきまして経過報告をいたしました通り、本年三月以来継続して審査をいたして参つたのでありますが、最近に至りまして公社の経理状況はやや好転いたして参りましたので、関係者は、公共企業体労働関係法の精神にかんがみ、国鉄従業員の給與については、国家公務員の年末手当とは切り離して、すみやかに仲裁裁定を履行すべきであると考え、関係方面に再三折衝を重ねました結果、ほぼ満足すべき金額の支出は可能であるとの見通しを得るに至つた次第であります。よつて労働委員会
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。ただいま理事の早川崇君から理事辞任の申出がありましたが、これを許可することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。 つきましては理事の補欠選任を行わなければなりませんが、これは委員長より指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ稻葉修君を理事に指名いたします。 公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(内閣提出、第七回国会議決第三号)を議題といたします。本件は御承知のごとく第七回国会において内閣より承認を求められ、今日まで継続審査を経て今国会に及びました。これより引続き質疑に入ります。吉武惠市君。 —————————————
ただいまの福永君の質疑終局の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて質疑は終局いたしました。
ただいま本件に関し吉武君より、公共企業体仲裁委員会の裁定、昭和二十五年三月十五日仲裁裁定第三号については、昭和二十五年度において四十九億五千百八十一万三千円を限度としてこれを承認し、残余についてはこれを承認しないと決すべしとの動議が提出せられましたゆこの動議 について討論を行います。討論は通告順によつてこれを許します。島田末信君。
石田一松君。
青野武一君。
今野武雄君。………
中原健次君。
この際先ほどの石田一松君の委員長に対する御注意について、お答えいたしておきます。委員会におきましては、場合によつては賛成討論者が通告順に従つて先にいたしていることは、前例があることでありまして、委員長は決して衆議院規則を無視しておるわけではないのでありますから、石田君の友情に厚く感謝いたしつつ、お答えをいたしておきます。 これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。本件については、吉武君の動議のごとく決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
起立総員であります。よつて本件は公共企業体仲裁委員会の裁定、昭和二十五年三月十五日仲裁裁定第三号については、昭和二十五年度において四十九億五千百八十一万三千円を限度としてこれを承認し、残余はこれを承認しないとすべきものと決定いたしました。 さきに第七回国会において提出せられました国鉄第二次裁定について、公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件は、第七回、第八回及び今国会と三会期にわたり継続して審査せられ、今日その大部分について承認することに至りましたことはまことに欣快にたえないところであります。三会期にわたりまして各委員の熱心な御審議を厚く感謝いたします。 なお本件に関する委員会の報告書について
御異議がなければさように決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後七時三十六分散会
ただいまより労働委員会を開会いたします。 まず国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。調査する事項といたしましては、一、失業対策に関する事項、二、労資関係に関する事項、三、労働基準に関する事項とし、調査の目的といたしましては、労働行政の適正を期するためとし、調査の方法は、関係各方面よりの意見聴取及び資料の要求等とし、調査の期間は本会期中といたしますことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕