御異議がなければさように決定いたしまして、諸般の手続を行いますから、御了承願います。 —————————————
御異議がなければさように決定いたしまして、諸般の手続を行いますから、御了承願います。 —————————————
次に、連合審査会開会申入れの件につきお諮りいたします。ただいま地方公務員法案が地方行政委員会において審議せられておりますが、本法案は当委員会にも関係するところ大であると思われますので、この際地方公務員法案につきまして、地方行政委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。 なお手続等につきましては、委員長においてとりはからうことといたしますから、御了承願います。 それでは午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
土曜日になればまた上つて来るものもあるでしようから……。
そういうことを言われるなら、委員会に付託して愼重審議しようじやないか。
そうじやない。御破算にしろとあなたの方から希望が出ておるから……。
今の赤松君のお話のうちに、ちよつと違つておることがあります。本日上程することを確定したとおつしやいましたが、それは違うので、次回の運営委員会において、本決議案をどうするかということについて相談をするということにいたしたのであります。
そうでなく、決議案をどういうふうにするかということについて、次回の運営委員会で協議をしようということで、そこできようピツチヤー交代となつたのです。
いつも運営委員会であらかじめまとめて行つている。従来の決議案も、委員会の審査省略はみんな本会議でやつたかというと、そうじやない。本会議でそういうことを議長から発言してきめるかどうかということは、あらかじめここで話し合つてやつて来た。
委員会の審査を省略するかどうかということは、議長が発言されて、本会議できめることは従来通りです。しかしその委員会の審査を省略するかどうかということについては、従来の慣例はいつもこの運営委員会で相談した。
運営委員会に決定権はないけれども、運営委員会で相談の上でまとめているのが慣例です。
私の方は承認することに異議はありません。
提案者の河田賢治君にお尋ねいたしますが、ここに同じような決議案が二つ出ているようです。野党連合として一緒じやないのですか。
その場合に、野党連合としての一致の行動をとられるわけですね。
わかりました。
重大な問題ならば、委員会で愼重審議してやるべきであるけれども、決議案として、成規の手続でお出しになつたのだから、この取扱いについて早く決定をしなければなりません。従つて私の方では、きよう初めて承つたので次回の運営委員会にしていただきたいと思います。
野党の御真意はよくわかりました。われわれもこの取扱いをすみやかに決定したいと思いますが、次回の運営委員会まで御延期願いたいと思います。
本会議を開く日に議院運営委員会をやるのでしよう。そのときにこれをきめましよう。
次回の運営委員会で相談するということでいかがです。
次の運営委員会でいいでしよう。