河上委員の御発言に従いまして、委員長より政府に強力な要望をいたします。
河上委員の御発言に従いまして、委員長より政府に強力な要望をいたします。
佐藤觀次郎君。
佐藤委員の御発言につきましては、委員長からも各省に伝えまして、善処方をお願いいたします。
河上委員の御質問に関連いたしまして、委員長から発言をいたします。 先ほど厚生大臣の来られたあとに河上委員が言われた問題を、その前に非常に強調しておられました。公害対策会議と公害対策審議会の急速な発足について、厚生大臣は責任を持ってこれに対処されたいと思うのであります。 それからもう一つ関係の事項があります。公害対策関係の予算についてであります。質疑応答中に、各官庁からの答弁がありました。その中で、第一次予算要求は前年度の二五%に省のワクがきめられているから、そういうために、なお要求したいことがあったけれども、これができなかった事情があるということを了察される答弁がございました。これは一省の答弁でございまするが、各省ともに同じ
続けて要望をしておきたいと思います。 厚生大臣の御答弁は、半分大蔵大臣に似たような御答弁であります。全部の予算をワクの中におさめなければならないことは、これは言うまでもなく、あたりまえな話です。しかしながら、そのワクにおさめるために、最初に第一次要求を押えるということは、大蔵省の主計局の作業としては楽でありまょう。しかしながら、そのようなワクでなしに、これだけ必要であるという各省の、ことに公害のような新しい予算について、要求を全部出さしておいて、それを全部の総体のワクの中で、これは入れよう、これは省こうということをするのがほんとうの財政のつくり方であります。最初から各省別に二五%をかぶせたから――たとえばあらゆるものが三〇、四〇
辻主計官に要望いたしておきますが、いまの全体的な調整、他のものとの均衡というようなことでは、新しいものに対するアクセントが出ないわけです。そういうことばは、主計局では、当然常に使わなければならない立場に、いままでの大蔵省の財政編成方針としてあったと思いますけれども、いま公害対策委員会の各委員の気持ちを私は想像いたしまして、公害対策委員長として発言をした気持ちでは、その御答弁でははなはだ不満足なわけです。全体の他との均衡という問題は、すでに制度が完成して、そしてそれをちょっとずつ上回る制度と、新しく対処しなければならない緊急な事態が出て、飛躍的に増大しなければならない問題とを比較するときに、均衡ということばを使われれば、ひとりでに新し
岡本富夫君。
本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十八分散会
これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 産業公害対策に関する件について、本日、参考人として東京大学名誉教授、食品衛生調査会委員長小林芳人君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————
産業公害対策に関する件について調査を進めます。 参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございました。 阿賀野川水銀中毒事件に関して、参考人のお立場から、忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いを申し上げます。 なお、参考人の御意見は、委員からの質疑に対する応答の形でお述べをいただきますので、さよう御了承をいただきたいと存じます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。石田宥全君。
小林参考人、いまの御発言について御答弁……。
小沢貞孝君。
小林参考人には、長時間御協力をいただきまして、たいへんありがとうございました。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時七分散会
これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 産業公害対策に関する件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 次に、委員派遣承認申請の件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が本委員会に付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間及び承認申請の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十四分散会
先輩の佐藤先生の御質問に関連して質問をいたしたいと思います。 自分のものさしで自分の熱意をはかることはできないと言われますけれども、坊厚生大臣としては、自分のものさしでも熱意が足りなかったことを認めておられなければならないと思います。先国会の私の質問で、坊厚生大臣は大蔵大臣に対して当然多額の国庫負担を要求すべき論点の研究を怠っておると思います。事務局も大臣に対して補佐することを怠っております。四十年九月十五日の社会保障制度審議会の答申では、この暫定対策について、国民の負担よりもはるかに多額の国庫負担をしなければならないという答申が行なわれておるわけであります。現在の政府案の国民負担は、資本家負担を合わせれば四百九十五億円でありま
この際一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、不肖私が引き続き委員長の重責をになうことに相なりました。 委員会の運営にあたりましては、皆さまの御支援をいただきまして万全を期したいと存じます。 どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。