次会は来たる六月七日水曜日午後一時より理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十七分散会
次会は来たる六月七日水曜日午後一時より理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十七分散会
これより会議を開きます。 船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。河上民雄君。
ただいま厚生大臣が見えましたので、もう一回河上君から同じ趣旨の質問を厚生大臣にしていただきたいと思います。
この際産業公害対策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。島本虎三君。
ただいまの島本君の御質疑の中で、公害防止に対する熱心な御意見の開陳がございました。この点について委員長に対する御要請がございました。委員長といたしましては、熱心にその問題の推進に当たりたいと思います。ただいま厚生大臣から、冬季オリンピックに関連する札幌市の公害防止の問題についてのお約束がございました。その問題についてこの委員会で公約をされた線に従いまして急速に善処をされることを要望いたしておきます。厚生大臣のその点についての御決意をもう一回伺いたいと思います。
岡本富夫君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
次に、先ほどの船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案について質疑を続行いたします。加藤万吉君。
油性混合物の答弁をしてください。
島本虎三君。
先ほど島本虎三君の関連質問にあたりまして、中谷君から委員長に要請がございました。その問題も含めまして、中谷君、島本君の質問に対して、大橋運輸大臣から積極的な調査並びに善処のお約束がございました。委員長からも迅速かつ十二分に対処されるように御要請を申し上げておきます。
岡本富夫君。
まず委員長に要望いたしておきたいと思います。 きょうは、衆議院の社会労働委員会が開会せられることが、定例日でわかっておりました。特に厚生省関係の審議をする予定の日であります。私も要求をいたしましたが、質問をする委員は、当然主管官庁の大臣である厚生大臣に対する要求をすることは、もう火を見るよりも明らかであります。その場合に、他院の一般質問でこのような審議が渋滞するようなことでは困ると思うのです。そういう点で、委員長は政府側に対して厳重に注意をしていただきたいと思う。第一院の、しかも厚生省関係を主管しているこの社会労働委員会の出席を前提として、その問にすき問があったときに、他院の委員会なりほかのところに行くことは許されるけれども、ほ
まず坊厚生大臣に、これからいろいろな姿勢についてお伺いをいたしたいと思う。 坊さんは、昔から私——私の当選したのは昭和二十七年でありましたが、二十八年の和歌山県、奈良県の災害のときに、一緒に一生懸命仕事に取り組んだこともございまして、非常に尊敬する先輩でございます。しかしながら、それは別として、厚生大臣としては別な立場で御質問申し上げなければならないわけです。ことに一番根本的なことでお伺いしたのですが、厚生行政の問題ではありません。国務大臣としての話です。坊さんが、国会のほうで非常に信頼のある大臣になられるか、あるいはこれは早くやめてもらわなければならない大臣になられるかは、これからの審議なり、これからのことにかかっていると思う
こういうような問題を論議する場が国会で少のうございますし、また予算委員会の総括等で論議するのも、いまの状態ではそういうものであるということもわかりますけれども、予算委員会というような運営が非常にまずいので、国政の中枢について考えている意見を各議員が発表し、そしてそれを担当者の方に追及する場がなかなかないのです。非常に国会全体の運営の間違いで、予算委員会中心主義の間違いだと思いますが、それをあなたに申し上げてもあれですが、それでこういう場でちょっと申し上げた。あなたがわれわれから考えて非常に不適な大臣であれば、任期が途中でも辞表を出していただきたいと思います。適当な大臣であれば、辞表を取りまとめて内閣を改造するかというときになっても、
予算全体については、その年その年についてどのくらいのワクであるべきかということは、当然論議の結果定まらなければなりませんし、そのワクにおさめる努力をしなければなりません。おさめる努力をするときに、各省別に三割とか五割という基準をつくる必要がどこにあるか。それは楽でしょう。各省で締めてもらっておけば、大蔵省の人としては楽です。大蔵大臣としては楽です。しかし、楽であろうとなかろうと、大蔵省としては一番よい予算を編成する責任があるわけですし、編成について、そのブレーキのかかった材料によって編成をするということであってはならない。閣議でそういうことがきまっても、大蔵省は、それは困るのだ——政治については、これは非常に急速にしなければならない
ですから、ほかの点も申し上げたいのでざっくばらんに申し上げますから、ざっくばらんに答えていただきたいと思うのですが、内閣をかばったり大蔵省をかばったりしないで、厚生省の行政の主管大臣であれば、厚生省の予算要求は全部押えられて十分じゃない。これから出てくるすべての法案についても、これは与野党問わずどの委員も、予算の出し方が少ないことを徹底的に追及をされると思う。法案が出てこない問題についてもそうです。そういうもとになったのはワクをはめられておるからです。ほかの省で、予算を出さなくても、少なくてもいい省があります。それを全部三割にしたら、そこの主管大臣であり、主管の担当官は、自分の省を守るために一生懸命やるでしょう。そうなればやはり似た
その決意は、ばく然としたことではなしに、ワクをはめることがいけないということを閣議でほんとうに熱心に主張していただけるかどうか、そのことが焦点です。さっきの御答弁でも、必ずしも、そういうワクを何とかかんとかということは、そう間違いでもない程度で、そっちがいいとは思ってはいられないと思うのです。大蔵省がおられるから遠慮しておられると思うけれども、これは断じていけないことです。ほんとうにいけないことです。最終的にワクにはめるのはいいんですよ。厚生省でやられて、こういうものがこの行政上は必要だという要求が出て、しかし、ほかの各省全部と対比して、予算の総ワクがない、こっちのほうが大事だからこれは待ってくれというのならいいんですが、厚生省の中
具体的に閣議のことを申し上げておるわけです。私は坊さんより後輩ですが、先輩になまいきなことを言うようですが、一生懸命にこのことを考えておる。厚生省の諸政策で、急速に進めなければならない問題にブレーキをかける一つの要因は、第一次予算案を何%にとどめろという大蔵省の方針が非常な障害になっている。それをとどめなければ国政が動かないということはないのです。要求は全部出したらいいんです。各省、各局、各課、全部出したらいいんです。出して、そこの中でどれが大事であるかということを、各省なり大蔵省なりで相談して、それでワクをまとめたらいいんです。厚生省の中でみずから押えていたら、大事なものが一つも外へ出てこない。主計局がどんなに頭がよくても、各省全