やっぱり国際的任務というものは、おくれているから援助してやるとか、困っているから助けてやるとかいうふうな、余りそういうふうな考えを持たないで、差別なくどの国ともおつき合いをして、その国が困っていることがあればお手伝いをすると。そこから学ぶものがあれば学んでくるというふうな、こういう関係にしていく方がいいんじゃないかと、こう思うんですがね。これは日本だけでそういうわけにはいかぬという状況もございましょうけれども、何かこういうふうなやり方を見ているというと、自民党さんの派閥攻勢の構造に似たような格好の国際関係をつくり上げているというような感じがするんですがね。余りいい聞き方じゃないかもしけぬけれども。応援してやって、おれの方につけて勢力
