問題は固定的に考えてはいけない、こういう問題でありまして、とりわけ外務大臣はそういう面で、日本の規則がこうだから外国人に理解してもらう。一応のそれは努力は行政職という立場からいえばうなずける事柄でありまするが、やっぱり一つの方向性を持って行動をとるべきものだ、こういうことを考えまして、そういう意味で希望を強く述べておきます。撤廃する方向で進むべきものだという希望を強く述べておきます。 それから、サミットに関連する事項で、六月の二十一日ですか、十カ国の蔵相会議が予定されておると伺いますが、この会議ではどういうテーマが用意されておりますか。これは大蔵省の方がお見えになっておられますか。
