議長任命の問題は。
議長任命の問題は。
私は異例なら異例でないようにやればいいので、実質上いいほうがいいのであつて、やはり人事委員会が熱心に、この問題を取上げようとされる以上、やはり人事委員と一緒に聞くほうが、ためになると思うのです。但し異例にならないように図るために、やはりこの当委員会に付託された以上、当委員会で聞く、そのときに一緒に聞いてもらえるという内容が大事であつて、形式は我々問うところでないので、内容がそういうふうに行くようにうまい成案を得るように、もう一遍菊川、相馬両君のほうで何かいい智慧を出して頂いては如何ですか。
つまりそれで本当にそれが実行されればそれで結構なんですが、その明日ということが、人事委員会としては何か他に重要な案件を持つておられてできないということで、明後日に延ばしてほしいということになれば、折角の好意ができないことになるのですが、菊川君あたりがとういうふうなお考えをその点に持つているか。
その問題は一事何とかという、むずかしい言葉がありますが、すでに決定いたしておりまして、十二日から二十日までの間は、本会議はやらないという方針が私は大体きまつて、大体ではない。きまつておるようですが、(「決定していない」と呼ぶ者あり)と思いますが、赤木さんのあれですが、如何でしよう。僕はそういう記憶だ。
私は、今日持時間が切れておるにもかかわらず、議長が許されたことは、近来の議長の御好意として非常に敬意を表するものでありますが、もう一歩出て、勿論私は内容に至るまで議長が責任を持たれて、その大臣を督促するというほどの重荷を議長に負わせる考えはありませんけれども、併しあなたは、やはり私などの発言において不適当なところがあるということまで見破られるだけの余裕はお持ちになつておるのですから、あそこまで、今日の矢嶋君が答弁していないじやないかといつて憤慨をしておれば、少くとも大臣に対して、矢嶋議員が求めておる答弁に対して、文部大臣どうかというふうの意思表示なり、御援助を或る程度はやつて頂けると思いますが、今後ともやつて頂けないとすれば、我々が
ちよつと官房長官にお尋ねしておきますが、五日の日に、我我の本会議にも出ないで、御接見になりましたのはどなたですか。ちよつと承わつておきたいと思います。(「済んだ済んだ」呼ぶ者あり)声が小さくて聞えなかつた。だからもう一遍、はつきりしておいてもらいたい。
私は日本共産党を代表しまして、提案されておりますこの日華條約が、戦争への道であることを指摘せんとするものであります。 我が国の財閥及びこれに操られる軍閥が、中国侵略の第一歩を踏み出しましたのは、遠く明治二十七年、一八九四年以来であります。そうして日露戦争を通り、日本の平和を求める国民をだまして、中国への武力干渉が続けられて参つたこと、及びそれが満州事変を経由いたしまして中国事変、そして無謀な太平洋戦争に発展して、幾百万の中国兵士を殺し、幾千万の中国の平和な労働者、市民、農民を殺し、痛めつけたということは、我々が深く恥じるところであります。而もこの侵略戦争のために、国民も又尊い血を流し、国土は荒廃し、都市も農村も破壊されたのであり
アメリカの中国武力干渉を排除することこそ、日本の独立、(「止めろ」と呼ぶ者あり)日本国民の自由、アジア平和の真の基礎であります。すでに聰明にして決意を持つた高良君、宮腰君及び帆足君が、非常な勇気を以て中華人民共和国に渡られまして、彼の地の経済関係の閣僚、関係者と会われ、中日経済の提携の途上の重要な一歩を踏み出されておるのです。(「議長、注意」と呼ぶ者あり)日米反動勢力の妨害が如何に頼りがないものか、やがて近い将来に物笑いになるであろうということは極めて明瞭であります。
何ですか。
それはですね。あなた、僕にそういうことを聞かれて、答えられますか。どういう字句が、如何なる意味において不穏当だということを言わないで、その中に、私は約二十分演説いたしましたから、数千の字句を出しております。それに対して不穏当な見解があるというならば、それらを明確に、その箇所と意味を明確にされなければ答えようがないじやありませんか。
私は日本共産党を代表しまして、只今上程されております日印條約に反対の意を表明するものであります。 インド政府が、昨年の九月四日開催されましたサンフランシスコ会議に参加しなかつたその理由として、八月二十三日、インド政府からアメリカ合衆国政府宛の書簡の中に書かれておりました点は、次の三つの点であります。 第一は、この條約では、日本は領域に完全な主権を回復することができないのではないか。即ち琉球諸島と小笠原群島の日本への帰属が保障されていないではないか。第二に、アメリカの占領軍が日本に引続き駐屯し得るようになつているが、このような條約の規定は、いやしくも日本が主権国家となつたときに、防衛上の権利として行使さるベきものであつて、これ
條約について三度目の討論をするのでありますから、せめて三度に一度は賛成したいのでありますが、遺憾ながら又日本共産党はこれに反対しなければならんのであります。 この條約は、事実上北太平洋の漁場から閉め出される。従いまして社会党、緑風会、第一クラブその他が反対するだけでなくて、経営者の立場をとつておられる改進党は勿論、自由党の内部においても、大きな異論を捲き起したということは、これは非常に注目すべき問題であります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)現に衆議院の外務、水産連合委員会で、自由党の委員がこの條約に対して、これは茶坊主政治が露骨に現われておるではないかと攻撃をしておられます。又外務大臣岡崎君に対して腰抜けと非難しておられるのでありま
私は一身上の弁明をいたしたいと存じますが、先ほどからの溝淵議員の懲罰の根拠、それに対する各会派の質疑に対する御答弁を拝聴しておりまと、そもそもこれは国会法百二十一條に真向に私は背いておると考えなければならないのであります。と申しますのは、国会法百二十一條によりますと、「懲罰事犯があるときは、議長は、先ずこれを懲罰委員会に付し」云々とございます。即ち懲罰事犯があるときは、議長は、先ずこれを懲罰委員会に付するのでございまして、それを御判定になるのは議員各位なのでありますが、ところが溝淵委員の説明は非常に根拠が薄弱である。これに対して各会派がいろいろの角度からお尋ねしますと、或いはそれは委員会で出そうとか、或いはそれは意見に亘ることだとか
私は日本共産党を代表して、吉田総理に対し、先ず第一に破防法の本質について質し、これが日本国憲法の停止であり、而もアメリカの軍事的植民地としての憲法の停止であることを指摘したいのであります。(「その通り」「何を言つているのだ」「寝言を言うな」と呼ぶ者あり)而もこれは破防法が制定されてから始まるものではなくて、現に行われているということであります。(「その通り」「質問か」と呼ぶ者あり)例えば、去る五月一日のメーデーの日に、人民広場において、警察官は折敷けの姿勢で日本人民に向つてピストルの水平射撃を行い、これが写真に、映画に撮影され、全世界で公開されておるという事実は、日本警察の歴史においては勿論、世界の革命の歴史においても見ないところで
再質問いたしたいのであります。
只今の吉田総理の質問につきまして……(笑声)答弁につきましてはあとにいたしまして、法務委員長の御答弁は甚だ誠意を欠くのであります。私のお尋ねしておるのは、委員会が勝手に多数決できめれば何でもできるということでなくて、これは憲法並びに国会法を基礎としない限り、そういう多数決は何らの根拠を持たないのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)私が指摘したのは憲法第四十一條、第四十三條によつて明らかに国会議員は国民の代表である。この国会議員を強制的に、多数決で一方において閉め出しておつて、他方において国民の代表でも何でもない国会の職員その他を入れておる。而もこの秘密会の内容が、ここに私は六月十二日の朝日新聞の切抜きを持つて来ておりますが、詳細に
再質問したいと思います。
法務委員長の答弁は問題にするに足りませんので、(「よせよせ」と呼ぶ者あり)最後に私は破防法のもたらす惨禍について一言して、吉田総理の所信を質したいのであります。(「よく聞いておけ」と呼ぶ者あり)破防法が強制的に国会を通過いたしました将来、これが如何なる惨禍を日本国家に持ち来たらすであろうか、殷鑑遠からず、国連の報告を基礎として御報告申上げますが、韓国の破防法ともいうべき国家保安法が四年前に制定されておりますが、それから僅か七カ月の間に約十万の韓国人が投獄されており、その中には、多数の少年少女、小学生さえ入つており、最後には李承晩かいらい国会の(「違うよ日本は」と呼ぶ者あり)副議長金若水以下十六名の国会議員さえも逮捕投獄されておるので
国民大衆の意見のみならず、靜かに自己の党内をも反省され、聞くべきを聞き、決意すべきを決意すべき重大な段階であることを指摘し、恐らくこの質問に対しては答弁不能と思いますので、あえて私は(「答弁の要なし」と呼ぶ者あり)答弁を求めないのであります。(笑声)
私は三つお尋ねしたいのでありますが、又一度にやりまして、忘れたりいたしますと御迷惑をかけますので、一つずつやつて行きますから、途中で他の会派のかたが、私の聞いている間に横取りをしないように、委員長においてお取計らい願いたいと思いますが、如何でしようか。