それは以てのほかの説明であります。そういう言葉の先で瞞著することであると、当初にそもそも立ち帰るのです。私はこれは人事委員会にかけるほうがいいということを主張したけれども、多数がそういうふうにすでにきめておられたし、私がたまたま庶務小委員会べ欠席その他していたからきまつた、その関係とこれは同じ関係になつて来るのです。つまり給与をきめることは、やはり一国の全公務員の給与体系の一環としてきめるべきで、全体を離れた特殊性というものはない一般性を抜きにした特殊性というものはあり得ないので、国会の職員が特殊性を持つことは我々は十分承認します。併しながらその特殊性を十分に客観的に正しく把握するためには、やはり一般性との関連においてこれを見なけれ
