私のお尋ねしているのは、こういう希望をつけるというその態度ですね。これは非常に間違つていると思う。これは取消されるほうがいいと思うから、取消される意思がないかというんです。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
私のお尋ねしているのは、こういう希望をつけるというその態度ですね。これは非常に間違つていると思う。これは取消されるほうがいいと思うから、取消される意思がないかというんです。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
後で議論しましよう。そうすると無いんですね。無いということは明快ですね。
僕は明日十時から始めたらよいと考えます。
そうすると、ちつとお伺いしますが、大体今三日にきまりましたけれども、二日でやるか三日でやるか。それから三日の場合における第二日の終り頃を第三日に入れるか入れないか等々という問題は、いつきまるんですか、その二つの問題は……。
了解。 ━━━━━━━━━━━━━
午後は工合が悪いから、午前中ではどうですか。
一時ですね。
十日から二十日まではどういうことに費やされる模様ですか。もう一度総長の……。
手が空くというのは…。
つまり組閣ができて、施政方針その他が準備されるという意味ですか。
私はやはりこの会期の問題で、議長にお尋ねしたいことは常会との関係です。国会法二條によつて十二月上旬に召集になり、十條によつて百五十日間とするとありますが、先般の十四回国会が、私どもの理解できない法律解釈の下に繰上げ国会という形態になり、そしてそれが突如として何らの論議の暇もなく解散された。そして今度の特別会の六十日が問題になる以上は、当然より重要な常会の問題に対する明快な解釈、御理解を、私は議長はお持ちになつていると思いますが、常会との関係はどうなんでしようか。私どもはすでに召集になつており、突如として解散されてしまつたこの常会、そうして国会法十條と二條で決定しております十二月上旬の問題と会期百五十日間という問題、これは密接に関連し
私は二條の説明は、総長の説明で了解できますが、これと不可分離の関係にあります十條というもの、百五十日というものが突如消滅したという御理解ですか。その権限が……、義務と言いますか。権利と言いますか。重大な責務と言いますか。解消したという、そういうことですか。
それは内容に触れない。形式的なあなたの解釈として、その内容と無関係に言えば……。国会法がこういうふうに決めておることは、審議すべき内容があつて、それを予定してきめておると考えなければならない。その内容に何ら触れられないで、一片の形式論で、そういう解釈になるとすれば、その形式的解釈の根拠はどこにあるか。つまり何らの責務を果さないで……。
私どもといたしまして、どなたが行かれるかということについて何らの異存はございませんが、ただ私どもは、一貫して現在のユネスコの性格に反対をして来ておりますので、この際そういうことで反対であるということだけ申上げたい。
今官房長官は、この緊急集会に提出されている中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名については、岡野国務相が総理に代つて、その責任ある答弁をするだろうということを答えられましたが、私はそれはそれとして又我々としても総理に質さなければならない問題が残つております。それでどうしても総理が出られないと、今まあ医者の診断書が提出されておりますが、その場合に、国政の重要な問題について質さなければならないということに対しては、総理の誰が代理をするのか、答え頂きたいと思います。
私は、この緊急集会に対する政府の一方的解釈というものは、まだ今後十分委員会並びに参議院全体において決定さるべきもので、一官房長官が、そういうことを決定されるべき、なんらの権限もないと考えておるのです。そこでこれは、私は又あとで出そうと思つておつたけれども、退場されるというならば、やはりその点は今この会議の順序としては、多少順序不同であるかも知れんけれども、お尋ねしたいのは、今あなたの答えられたような、そういう意味の質問じやなくて、我々が国政の重要問題について総理に質さなければならない。然るに総理が今あなた方が提出されたような病気診断書によつて病気であるというならば、そういう国政の重大案件で、本来ならば総理に答弁を求めなければならない
そんな答弁で了承できません。あなたが緊急集会という枠を、自分で勝手に設定して、その範囲内において岡野国務大臣一人で片付くじやないか。こういう態度の答弁では納得できんのであります。我々はもつと、この民主国会においては、当然あらゆる角度から、問題を明らかにする考えを持つておる。併しながら、そのことは私が決定する権利はないのであつて、同僚、全議員の多数において決定されて行く問題であり、参議院自体がこれを決定する問題であるから、そのことのできるできないということを私は論議はしていないのですけれども、本来ならば、緊急集会に当然総理が出て来なければいけないし、従来総理は嘘を言つておる。現に……。だけれども、この場合は百歩を譲つて、その診断書なる
大臣や自由党は、従来そういう甘いことを言われますけれども、実行がしばしば伴つておらない、やはりその辺十分に、こういう総選挙を控えた国民の審判の前ですから、やはり各党ともそういう空手形のないように、やはり十分懇談されて、すべてを話をする。こういうふうに持つて行かなければならんと思います。
岩間正男に修正方の手続をしてあるはずでございます、岩間正男に……。若しその手続が未だ到達していなければ、さように御変更願いたいと思います。
それをもう一度御変更願うように手続をお起しを願いたい。さよにお計らい願います。