あなたのほうは欠員が百五十名ぐらいとおっしゃっているのですが、それ以上ありはしませんか。
あなたのほうは欠員が百五十名ぐらいとおっしゃっているのですが、それ以上ありはしませんか。
一応定員法でそういう整理の問題も、数字も一応はっきりはいたしておりますが、そういうさなかに、あなたの方では新規採用をやっていらっしゃるというのですが、それはその通りですか。
どういうわけですか。
これは職員組合は認めておりますか、承知しておりますか。
結論としては認めておらないというわけですね、その新規採用は。
先ほどは長官は配置転換のことを重点におっしゃっておるのですが、現在のその同じ職場で特別の職たとえばタイプライターだとかそういうような職には必要であるから新規採用をするんだというような答弁もこれは国会でもなさっておるようなあれがあるようですが、やはりそれも含みますか。
私はきょう具体的にどういう採用の仕方をやっておるということも材料は持っていますが、それは言いたくない、きょうは言いません。しかし長官が今言われましたように、ただ新らしい仕事だとか内容の関係からして、ぜひこういうような専門的なあるいはまた特殊の職種の問題は採用していかなくては、やはり新らしい調達庁の行き方に沿っていかないというようなことも、あなたは強く考えて言っていらっしゃるのですけれども、これはこういう定員法が私は正しい定員法のあり方であるとは、もちろんこれはあとでも質問しますが、考えません。まだ何とか仕事の内容のいわゆる量という問題に対してのあなたの御所見も承わりたいと思うのですけれども、しかし一応こういう形が法律化されておるとす
一月十日までに長官が出された整理勧告の問題は、国会の休会明けまではやらないと、一月の二十一日、これはごく最近ですが、そういうときに長官は閣議決定まではその勧告の実施はしないということを言明されたということですが、その通りですか。
これはやはりこうなってきますと、私たちとしてはまあ一まつのこの問題の終局というものの見通しも考えていかなくちゃならない。そうしますると、やはり千葉労働大臣が必要になってくる。おそらくこれは長官だけではこの実行というものはできないだろうと思います。やはりあなたは一応監督者の大臣に相談をなさらなければならん、大臣はあるいはまた総理大臣にも御相談なさらなくちゃならん問題であろうと思います。だからまあ一応長官の権限において当分一つこの問題は中止をすると、中止という言葉が適当かどうか知りませんが、まあ少し延期しようじゃないかと、こういうようなことを言われたのでしょうけれども、やはりいつかは、あなたが今言われたように予算内において、あるいはまた
私は最後に二点ちょっと聞いて皆様がたに御迷惑だと思いますからやめますが、一点は、これはどうしても今までの実績からしまして、その実績と申しますと、昨年度の問題ですね、だからして本年度の残ったすなわちこの整理の対象になっておる方々に対しては、十分組合の納得のいくようなすなわち就職の処置というものが御責任が持てるかどうかという点が第一点。 それから第二点は、問題はやはり全体の整理関係ともからみますが、この定員法のあり方というものが、これは私たちはあの無効国会の中に出ておるのですから、前委員長も、あるいはそのときの内閣委員の方々も当時いらっしゃったので、事情はよくわかっておるのですが、私はその法律がこれは無効か有効かという問題は、私たち
そこで私は冒頭に申しましたように、これは委員長もその気持で労働大臣の出席を要求されたと私は思っておりますから、私もまた労働大臣の出席が是非必要だという点は、この千葉労働大臣の労働対策に対する食い違いがここに一つ起きておる点です。この点と、それから鳩山総理大臣が施政方針の中に労使協力態勢の確立、産業平和の確保、あるいはまた失業対策の、根本的には長期総合計画の実施によって雇用の増加を期する、こういうような方針が打出されておるのです。こういう点を考えますると、やはり現内閣の、すなわち基本方針にもとるような紛争形態というものが依然やはり残っておる、これを根本的に私は指摘したかったのですけれども、この問題はまあこの次の内閣がどうかわるか知れま
本法案は恩給法の一部改正の法律案でありまするし、特に又適用期間の延長というようなことのみがこの案の骨子でございまするからして、実は委員長に私は討論を省略して直ちに採決をして頂きたいという動議を出したいのでございます。
ちよつとお尋ねいたしますが、防衛庁関係は、これは第何管区の自衛隊関係でやろうというのですか、或いは又駐留関係ですか。
特科部隊といえば、これは先ほど、大坪畜産局長も来ていらつしやるのですが、これは相当畜産関係には大きなもので相当影響する問題ですが、従来演習地に対して地元から強力な反対が起る、これはどちらかといいますと、政府の方針に対しましても非常に疑義を持つておる。政府の機関であるところの、特にこれに関係した畜産関係或いは林野関係或いは農地関係そういうような方面においては、今例えば防衛庁なら防衛庁の計画された演習地の問題に対して、非常に全面的な協力態勢というのが起きておるのですね、私たちはどうもこの態勢につきましては不可解な考えを持つておるのですが、これは又一面におきましては農地関係につきましては、非常に、たとえ地元関係の意向をとり入れるというよう
局長はどうですか。
これは只今畜産局長が言われましたが、或いは林野関係の人も言われましたが、方針としてはやはり自分たちの立場は堅持して行くんだ、同時に直接地元関係の気持も十分参酌して行くんだという御信念には変りないと、併し先ほどからどうも御答弁を聞いておりますと、この問題につきまして、防衛庁関係はもうすでに県当局も或いは九分八厘だけは納得しておるのだ、或いは県会が賛成しておるのだとか、こういうふうな話で、いとも簡単な考え方で見通しについても楽観しておられるようですけれども、これはもう少し防衛庁関係は、私は慎重に考えてもらいたいと思うのです。今までのとつた政府の措置、或いは防衛庁の考え方は、この方針に従つてやつておられるかも知れませんけれども、これは実際
私たちが先ほどから質疑を聞いておりますと、あなたの御答弁が非常にもう楽観的に考えられる。そうすると、私たちは残念ながらその地元の現地その他を見ておらないという弱点があるのですね。そうしますると、やはり重大なこういう請願問題を取扱う上につきまして、やはりその現地関係を、実情を見ておらない私たちといたしましては、大方これ又今までの慣習的に取扱うということもないとも限らないと思うですんよ。だからして、あなたがたに、お忙しくつても来て頂いて、よくまあ一応はお話を聞こうということは、これは委員会といたしましても相当慎重な審議をするための請願の取扱ですよ。それに先ほどから聞いておると、もう九分八厘ほどは見通しがついておると、こう言つていらつしや
それでは岩手山麓のこの請願の本旨に対してのあなたのお考えをちよつと聞かせて下さい、私はちよつと遅れましたので。
わかりました。
この請願の件に対しましては、請願理由といたしまして、その関係する農地保存の農民関係及びその他住民関係におきまして相当な反対がございますし、生活の困窮の点も将来考えなくてはなりませんからして、この請願を是非採択をして頂きますることに私は希望いたします。