結構です。
結構です。
ちよつと速記をとめて。 [速記中止〕
速記を始めて。 それでは午後一時、から始めることにしまして、暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後一時二十八分開会
それでは午前に引続いて地方行政委員会を再開いたします。 地方財政の赤字対策に関する件を議題といたします。
それから次の議題の災害に関する地方財政の措置に関する件、これも含ませて議題としてよろしゆうございますか……そういうふうにいたします。
今回はこの前大蔵省のほうから参りまして、大体赤字のほうの問題は自治庁長官に是非一つ出席してもらうということで、大蔵省のほうには別に出席の要求はしておりません。
それからちよつと申上げます。第一の昭和三十年度地方財政計画に関する件、この点は懇談会に入るといたしましても、少し時間をとつて、掘下げてよく自治庁関係の考え方を一つ聞きたいと思つておるのですが、そこで只今までの議題にも関連して、その中にも話に入りますから、次の議題と、それから又ほかに何か当面の問題がございますなら、それを出してもらいまして懇談会に入る、こういうふうに運びたいと思いますが、よろしゆうございますか……。速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて……。 長官御承知と思いますが、最近大都市に関係する町村合併の問題で非常に対立をした市及び県があるわけですが、例えば名古屋市のごとく、特に又この十月一日ですかに県条例を出しておる、この内容を御承知でございますか。
御承知でないとすれば、それでは実は行政部長には連絡をとつてあります。これはやはりよく塚田長官も知つておく必要があるということも附加えておりますから、この点御承知でないならば、行政部長が来られましてから質問したいと思います。その他何かほかに町村合併関係で御質問ありましたら。
長官にちよつと……。そこで実は名古屋市の周辺の十八カ町村の間に合併の機運ができた、でこれが十八ヵ町村のほうも大体において希望であるというさなかに、県のほうでは十月の一日に大都市周辺市町村整備条例というものを作つた。この整備条例の中を見て見ますると、先ほど話がありましたような十三項目ばかりの各施設の特例と申しますか、施設項目を置いて、そして周辺を整備して行くのだ、こういう条例、そこでこの条例の趣意というものはやはり一応は大都市に例えば合併する場合のときにおいても、その資格条件というものを整備するのだという表面的理由であるけれども、底に流れる問題はやはり名古屋布の過大都市的な形態を、これを防ごうじやないかというような点もあるということが
ただ、今まだよく具体的な問心の相談を受けておらないとおつしやるのですけれども、もうすでにこれは例えば県と市の問におきましては十月一日を契機といたしましてその前後に相当この問題は対立的な様相で大きなやはり輿論関係にもなつておるわけですれ、自治庁ではまだ聞かないとおつしやるのですけれども、こういう問題はやはり条例関係につきましては、特に一つの都市計画区域の自治の発展性を考えるか、或いは又はそういう周辺だけに県の財政というものが集中をして設備の強化をやつて行くというようなことが自治の財政措置として公正であるかどうか、こういう点につきましては、やはり自治庁としては一応検討する必要はなかろうか、すべてこれは自治ですから県自体に任せてあるとして
そこで長官にちよつとお尋ねしますが、こういう大都市を中心といたしました合併の問題が一つ浮び上つて来て、特に又これは大阪にも以前関係のあつたものである、又今兵庫県にもそういう問題が出ておるというようなわけですが、面接大きな対立状態になつておるのは名古屋市です。そこでこれは一つ具体的に長官のほうでもやはりお目を通して頂きまして折角促進法による促進の今丁度真中になつた大事なところでございますから、やはり一応は自治庁としても、決してこれに介入して、自治庁から示唆するというようなことはこれは絶対そういうことはあり得べからざることたと思いますけれども、何かこう村立の斡旋のような形で、自治的に対立をなくして行くというようなお気持はないでしようか。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
それでは昭和三十年度地方財政計画に関する件を議題に供しまして懇談会に入ります。 午後三時二十七分懇談会に移る —————・————— 午後五時三十五分懇談会を終る
それでは、地方行政委員会をこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会
それでは地方行政委員会を開会いたします。 地方財政の改革に関する調査の件を議題に供します。本日は地方財政に関する件を議題に供します。
鈴木部長は先ほどこちらのほうに、国会のほうに登院したいというような話でしたが……ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて……。
今大蔵政務次官が十二時から止むを得ない用件のために委員会をはずされますが、又昨日災害問題で大蔵省のほうも一つ呼んでもらいたいという要求も松澤委員からございましたので、自治庁に対する質疑の前に、できますなら一つやつて頂きたい。それからほかの委員のかたがたも時間が極く僅少で甚だ相済みませんが、何か……。