異議ないかと動議を出しております。それを返事して下さい。異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
異議ないかと動議を出しております。それを返事して下さい。異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
じや、それでは伊能君。
暫時休憩いたします。 午後九時四十六分休憩 ―――――・――――― 午後十時二十七分開会
休憩前に引続き、地方行政委員会を開会いたします。
それでは伊能君が秘密会に異議ありと言われたことは撤回されてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではお諮りいたします。秘密会を開きたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは議員のほか、どうか一つ。 ―――――・――――― 午後十時二十九分秘密会に移る
それでは宮崎参考人及び村松参考人に対しまして、御質疑がございますならば一つ質疑をして頂きます。
あれは山口警備部長です。
ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
それでは質疑はないものと認めまして、これを以ちまして秘密会を閉じますが、閉じるに当りまして、参考人のおかたがたに御挨拶を申上げます。 今日は非常に長い期間中誠に有益な参考意見を開陳頂きまして、有難うございました。本法案の有力な貴重な審議の参考といたしますことを委員長から申上げまして、厚く御礼を申上げます。 午後十一時三十二分秘密会を終る
それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後十一時三十二分散会
只今より地方行政・内閣・人事・法務各委員会の連合委員会を開会いたします。前例によりまして、私が本連合委員会の委員長を務めさせて頂きます。どうかよろしくお願いを申上げます。 議題は警察法及び警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案についてであります。なお、午前中は主として人事委員会の開催もありまする関係で、人事院のかたがたから御質疑をお願いいたします。なお、政府側の出席者は国務大臣小坂君から国警関係者は全部出席いたしておりますが、なお法務大臣加藤鐐五郎君、人事院総裁、浅井清君、法制局長官佐藤達夫君に委員長のほうで出席を要求をいたしております。出席の予定でございます。以上でございます。
只今亀田君から委員会開催の、合同委員会の期日の問題につきまして御発言がございました。で、実は法務委員会からの合同審査の要求は確かに本委員会のほうには通達をされておりました。で、発言をされました中におきましての三日という点につきましては、実は私は正式な申込みとしては、実は委員会といたしましても存じてはなかつたわけでございます。ただ委員のかたから非公式に承わつてはおりました。併し勿論この法案につきましては、各関係の委員会におきましてもその重要性を認められまして、又関連性も認められましてのお申込みである以上は、地方行政委員会といたしましても、慣例もありますことでありますからして、それを尊重をいたしまして、是非希望をかなえてやろうというとこ
この点につきましては、まあ私の存じておりますところでは、大体一日ということだけは私は確認をいたして、そして日取りの点につきましても、理事会におきましての御発言通りに二十七日ということで、委員長としてはその他の取扱は委員長御一任のために今日まで取り計らつて来たと思つておりますが、松澤委員もそのときには理事会には確かにおられたことでございまするからして、まあ併し今の松澤委員の御発言を聞きますると、まだほかにも日取りは一日だけでなくて、そのほかの日取りも又できそうだというような、未決定であるというようなことでございますると、これは又ここには当時おられました会派の理事のかたもいらつしやいますから、この点は明確にして頂きたいと思います。
只今堀委員から内容の点まで実は明らかにされたわけです。私は委員長といたしまして、理事会できまつたことでございますから、会派の都合ということで話を進めて行こうと思つておつたのですけれども、只今堀委員からも言われました通りの実は経過でありまして、委員長といたしましては四連合委員会がある以上は、これはせめて二日だけは是非要求したいという強い発言もしましたが、先ほどのような状況でございましたからして、それではこれは参議院の前例があるかどうか私は知りませんけれども、とにかく参議院の前例とするようなことは、こういうような重要法案に対しましてはどうもとりたくない。ただ一つ今あるのは、この法案に対しまして、衆議院がこの四つの連合委員会を一日でやつて
その点につきましては、十分委員長として心得ておきます。
第一点の点につきましては、確かに人事委員会と地方行政委員会が合同する、いわゆる二つの連合委員会において申込の順序に従う、或いは又その順序は別にいたしましても、とにかく一委員会との連合をやるということは、これは私たちも考えておりました。確かにそうすべきである。といつてこの法案が来ましたのが丁度十五日に来ました関係で、そのときにはたくさんの法案を持つておりましたことでございますけれども、一応は計画はいたしておりましたけれども、問題はこの警察法の問題に入りましてからの会期との間の日程が非常に短かかつたもので、そこでこういうような形の連合委員会になつたわけでございます。この点は私からこの事情をどうか一つ了承して頂きたいということが第一点でご
答弁いたしましようか。もうよろしゆうございますか。(「進行」と呼ぶ者あり) それでは進行いたしまして、湯山君から。(「余り時間が短いからしやべり甲斐がない」と呼ぶ者あり)
この点につきましては重要でありますから、やはり小坂国務大臣か斎藤長官か、どちらかにはつきりした責任ある答弁をやつてもらいませんと、法律と関連性がありますから、その点は小坂国務大臣から一つ……。