御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見がございましたならば、討論中にお述べを願います。 別に御発言はないようでございますので、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見がございましたならば、討論中にお述べを願います。 別に御発言はないようでございますので、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。公職選挙法の一部を改正する法律案(衆第三十一号)について採決いたします。公職選挙法の一部を改正する法律案(衆第三十一号)を衆議院送付案通り可決することに御賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。公職選挙法の一部を改正する法律案(衆第三十一号)は衆議院送付案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして、御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書について多数意見者の署名をお願いすることになつておりますから、本法案を可とせられるかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 堀 末治 石村 幸作 館 哲二 伊能 芳雄 伊能繁次郎 小林 武治 秋山 長造 松澤 兼人 笹森 順造 加瀬 完
御署名漏れはございませんか……御署名漏れはないと認めます。 —————————————
それからちよつと御相談申上げますが、実はあと自治法の一部改正法案の提案理由とそれに対する説明を聞くことに予定がなつておりましたが、自治庁長官は御承知のごとく病気、それから政務次官が只今おりまするが、何か衆議院の重要な問題で席をはずされております。それでこれは次回に廻すことにしまして、今日はこれで散会することにしてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後四時五十七分散会
只今議題となりました地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案につきまして地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申上げます。 本法案の要旨は、現行の平衡交付金制度は、昭和二十五年シヤウプ勧告に基く地方税財政制度改革の一環として創設せられたものでありますが、地方財政の窮乏とも相待ちまして、地方団体がその財政運営の結末をすべて本交付金の交付に求める風潮を醸成し、とかく地方財政の自律性と安定性を減じがちであることに鑑み、本制度の財源保障であるという長所と、旧地方配付税制度の独立財源であるという長所とを取入れまして、一方においては、地方団体に独立財源を与えると共に、他方においては、その交付の基準を平衡交付金制度のそれに
只今から地方行政委員会を開会いたします。 先ず公聴会についてお諮りいたします。警察法案、警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、両法律案について公聴会を開きたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさように決定いたします。 なお開会の日にちは五月一十日並びに二十一日の両日にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように決定いたします。 なお、公聴会の開催の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさように決定いたします。 —————————————
次に、日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律案を議題に供します。 先ず政府から提案理由を御説明願います。
次に、地方公務員法の一部を改正する法律案について政府から提案理由を伺います。
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。公職選挙法の一部を改正する法律案を議題に供します。先ず発議者の森三樹二君から提案理由を聞きます。
それでは今提案者から提案理由の説明がございましたが、補足説明があるそうでございますから……。
この法案につきまして、政府側から一つ何か説明がありますか。
御質疑ございませんか。
速記をとめて。 〔速記中止〕