ほかは予備審査でございます。
ほかは予備審査でございます。
只今堀委員から言われました本日付を以もまして、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案、これはまだ今日は公報に載つておりませんから、実は提案理由の説明をこの次に廻したわけでございますが、只今言われましたようにこの提案理由の説明を聞いた上で、公職選挙法の改正に関する小委員会で審議せしめて、その結果を報告せしめるということに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではそのように取計らいます。
大体小委員会を設置しました目的といたしましては、まだほかに重要な目的があるわけでございまして、それは各党間でこの際公職選挙法を改正しようじやないか、こういう空気があるようでございますからして或いは衆議院の特別委員会でそういうようなことが併せて考えられておるから、まあどの党からの改正案が出て来るかわかりませんが、或いは各党が持寄つた改正案が出て、そして公職選挙法の一部を改正するというような大きな改正がありはしないかという動きのために、この小委員会の設置も一応考えたわけでございますから、そういうようなことが今国会にほかに出はしないか、これは心組として小委員会でも待つていて頂きたいと思います。
それでは地方行政委員会をこれで閉じまして、あとは小委員会に変ることに取計らいたいと思いますので、閉会いたします。 午後二時三分散会
大体只今若木委員も、それから秋山委員からも、今回の即決裁判の人権の擁護に対しましては、十分当局の意図するところを明確にされておるわけでございますが、私も又、これは少し重複するというきらいもございますけれども、地方行政の建前からいたしますると、先般この地方行政委員会でも道路交通取締法の一部改正をやつたわけでございましてそうしてこの法律の中にありまするように、この違反者に対して司法処分と行政処分の両者が併課せられるという場合を、これははつきりとさせておるわけですが、そのうちの行政処分に対しては、先の道路交通取締法の改正によつて、一定期間以上の運転免許の停止又は取消しに対しては聴問会を開くと、そうして公安委員会が一方的な処分をすることに対
それでは只今から地方行政委員会を開会いたします。 委員のかたがたにお諮りすることがございますが、只今委員会開会前に委員長、理事の打合会をいたしまして、公職選挙法の改正小委員会、これに付託します法律案及び又その審議日の件につきまして御相談いたしました結果として、審議日は本委員会の審議日であります月木金を除いた火水土に開会をして審議するということに一応きまりました。同時に只今付託すべき法律案が四件出ておりまして、この四件の法律案は一応本委員会で提案理由の説明を聞く、この日にちを明日に聞くことにいたしまして、それから小委員会のほうで審議をして頂く、こういうふうなことでございました。この法律案の案件を公報に明示するために、先ず選挙関係の
それではそのように取計います。 —————————————
それから自治庁長官に、只今までに政府のほうから提出が予想せられて、未だ提出されておらない地方自治法の一部を改正する法律案、都道府県の職員の退職年金法、及び退職一時金の基礎となる在職期間等の通算に関する法律案、町村職員共済組合法案、地方公務員法の一部を改正する法律案、地方財政法の一部を改正する法律案、地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案、これだけがまだ提出されておりませずに、実は昨日青木政務次官のほうから、地方税法の一部を改正する法律案の予備審査をこちらのほうにして頂きたい。衆議院の関係ですが、というような申込みもあつておりますが、これは参議院の議運のほうでは、地方税法の一部を改正する法律案ほか税法関係の法律案は一括して本会議に
私のほうは確かに今島村君のおつしやる通り公布の期限あたりを勘案しますと、もうこれは審議上非常に遅れておつて或いはその公布の期日までに間に合うかどうかということは見込がつきません。ただ問題はこれはとまだ付託されておらないのだから、ここに自治庁から話がないわけです。いわば未定法案で、勿論これは委員の手許には法案として出ておりますが、やはり議運のほうでこれは本会議に上程すると決定しているのですから、議運のほうでどうしてもやはりこれは考えて、そういうような事情を政府のほうで官房長官から一応議運に言つてもらつて、これは議運のほうで解いてもらわない限りは、こちらのほうはどうしようもない。委員会としては非常に心配しているだけの問題です。心配してい
それでは議題に入りまして、昭和二十九年度地方財政計画に関する件を議題に供します。 前委員会ではこの三党協定、今回の予算修正の項目に対する地方財政計画に影響を及ぼす諸点について質疑が行われておりますが、それに関連いたしまして……。
結構です。
それでは委員会はこれにて散会いたします。 午後四時二十九分散会
只今から地方行政委員会を開会いたします。 公職選挙法改正に関する小委員につきましては、二月二十六日委員会の議決によりまして、委員長から指名をいたします。堀末治君、石村幸作君、小林武治君、若木勝藏君、松澤兼人君、笹森順造君、加瀬完君、以上七名を右小委員に指名いたします。なお、小委員会の開催は明日午後一時からお開き願いまして、小委員長の互選と審議事項その他について御相談をお願いしたいと思います。 —————————————
次に、地方行政の改革に関する調査中、町村合併の推進状況に関する件を議題に供します。
ほかにございませんか。
ほかにございませんか。 それでは小林君のほうでは、先ほど松澤君が言われました単独市制の問題、こういうものを併せてもう一遍具体的な経緯を委員会のほうにも示して頂きたいと思います。どういう希望が全国にあるか……。
石村先生、実は今秋山委員からお話がありましたが、例えば県の推進状態にいたしましても、一つの規格をきめて、むりやりに押付けて行くというような点がありはしないか、或いは、又それが合併をするところの町村の住民は実際は反対であるけれども、合法的な点からむりやりに合併のほうに引つ張つて行く、こういうような点はありはしないか。或いは又スムーズに行つて、非常に適正規模で、将来の発展性というものがあり、それが全住民の希望によつて行われるという非常にいい例もありはしないか。そういうような例と言いますか、明暗、この二つの特別な点の実地調査を最近の機会にしたらどうか、こういうような御発言がありましたが、委員会として……。
如何でしようか。
どうでございましようか。只今の秋山君のお話に対しましては、委員長のほうでよく連絡をとりまして、そういうような実地調査の対象になるような所を選定をいたしまして、又特に委員の各位からのこういう所も一つ見ようじやないかという御意見も参酌いたしまして、近々のうちか、その時期は又お諮りいたしまするが、そういうような実地調査をすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕