速記を治めて。 地方税法の一部を改正する法律案を議題に供します。 〔委員長退席、理事館哲二君着席〕
速記を治めて。 地方税法の一部を改正する法律案を議題に供します。 〔委員長退席、理事館哲二君着席〕
速記を始めて下さい。
只今堀君から質疑打切りの動議が出ていますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて下さい。 それでは他に御発言もないようでございますから、これで質疑は終つたものと認めてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
そのように決定をいたします。
それでは7時半まで休憩いたします。 午後七時十七分休憩 —————・————— 午後七時三十四分開会
それでは休憩前に引続いて委員会を再開いたしす。 これより討論に入ります。御意見のおありの方はそれそぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見がございましたら討論中にお述べを願います。
他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。地方税法の一部を改正する法律案について採決いたします。先ず討論中にありました館君の修正案を議題に供します。館君提出の修正案に賛成のお方の御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて館君提出の修正案は可決されました。次に只今採決せられました館君の修正にかかる部分を除いて、衆議院送付にかかる地方税法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。修正部分を除いた衆議院送付案に賛成のおかたり御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
御挙手が多数と認めます。よつて地方税法の一部を改正する法律案は多数を以て修正可決せられました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これば委員長において本法案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附けることになつておりますから、本法案を可とせられるかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 愛知 揆一 石村 幸作 西郷吉之助 高橋進太郎 長谷山行毅 堀 末治 館 哲二 小林 武治 島村 軍治
御署名漏れはございませんか。……御署名漏れはないと認めます。 —————————————
去る六月、議員派遣において、第一班は私と石村幸作君が青森県、秋田県に、第二班は小林議員と松澤兼人君が富山県、石川県に現地調査を行いましたが、その報告は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれを以つて散会いたします。 午後七時五十二分散会
では只今から地方行政委員会を開会いたします。 斎藤国警長官から発言を求められておりますから発言を許します。
御質問ありませんか。
それではこれで鏡事件の問題につきましては、一応その後の問題、又警察関係の動向の点につきまして注視しておりました委員会の継続的な問題といたしましては、その動向を注視した上において、又考えて行くということでよろしうございますか。
それではよろしうございますね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕