只今から地方行政委員会を開会いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題に供します。ちよつと速記をとめて下さい。 午前十時四十六分速記中止 —————・————— 午前十一時七分速記開始
只今から地方行政委員会を開会いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題に供します。ちよつと速記をとめて下さい。 午前十時四十六分速記中止 —————・————— 午前十一時七分速記開始
速記を始めて。 別に御発言もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見がございましたならば、討論中にお述べを願います。
他に御発言ございませんか……他に御意見もないようでございまするが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。公職選挙法の一部を改正する法律案について採決いたします。先ず討論中にありました館君の修正案を議題に供します。館君提出の修正案に賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて館君提出の修正案は可決されました。 次に只今採決されました館君の修正にかかる部分を除いて、衆議院提出にかかわる公職選挙法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。修正部分を除いた衆議院提出案に賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よつて公職選挙法の一部を改正する法律案は全会一致を以て修正議決せられました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は本院規則百四条によつて、あらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告するこことし、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の署名を付することになつておりますから、本法案を可とせられたかたは順次御署名願います。 多数意見者署名 石村 幸作 堀 末治 館 哲二 小林 武治 若木 勝藏
長谷山行毅秋山 長造加瀬 完御署名漏れはございませんか。御署名漏れはないと認めます。ちよつと速記を止めて下さい。 午前十一時二十四分速記中止 —————・————— 午前十一時五十一分速記開始
速記をとつて下さい。 それでは道路交通取締法の一部を改正する法律案を議題に供します。本案は衆議院送付の法律案でございますが、只今衆議院議員の門司亮君から提案の説明を申込まれております。門司亮君。
お諮りいたします。質疑は午後に譲ることにいたしたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさようにいたしまして、午前中の委員会はこれで……、速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を取つて下さい。 それでは大体一時半に再開することにいたしまして、これで暫時休憩をしたいと思います。 午後零時二分休憩 —————・————— 午後三時五十三分開会
開会いたします。 それでは地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案を議題に供しまして、政府委員の説明を求めます。
委員の方々から御質疑はございませんか。
これに対しましては附帯決議が衆議院でついているのです。これはまあどういうふうにして説明させようかと思つていますが、政府としては附帯決議の趣意は十分徹底しているかどうか。
それからちよつとお諮りいたしますが、地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案に対しましては、決議付きで衆議院は通して来たようですが、附帯決議はこれですね。これはどういうふうなことにしますか。衆議院のほうから誰か代表者でも呼んで、これを聞くことにいたしますか。
そうですね。これに対する政府のやはり答弁も聞かなければなりませんが、これは大臣を呼んで聞かなければ……。これは相当大きな問題と思いますね。内容をみましても、これは二十八年度予算の地方財政計画と関連があるような附帯決議に見えますから、そういうような手続をとつてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十四分散会
只今から委員会を開会いたします。 先に昭和二十七年の期末手当支給の件について奈良県知事から事情を聴取することになつておりましたが、奥田県知事は目下県の山奥の水害地を現察中であります。聴取のできる日にちを問い合せ中でありますので、判明次第時日を決定いたしまして、同君について事情を聴取することにいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕