交通安全対策に関する件について調査を進めます。 昭和四十四年度における交通安全対策関係予算等について説明を求めます。宮崎陸上交通安全調査室長。
交通安全対策に関する件について調査を進めます。 昭和四十四年度における交通安全対策関係予算等について説明を求めます。宮崎陸上交通安全調査室長。
床次総務長官及び荒木国家公安委員長が出席されましたので、この際、交通安全対策についてそれぞれ説明を聴取いたします。床次総理府総務長官。
以上で床次総理府総務長官の説明は終わりました。 荒木国家公安委員会委員長。
以上で荒木国家公安委員会委員長の説明は終わりました。 なお、都合によりまして、原田運輸大臣の説明は次回に譲ることといたします。
引き続き、昭和四十四年度における交通安全関係予算等について説明を聴取いたします。宮崎陸上交通安全調査室長。
以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員長の重責をになうことになりました。 昨年、本特別委員会が設置されまして以来、委員各位の御努力によりまして、交通安全対策について大きな成果をあげられましたことに心から敬意を表するものでありますが、しかし、交通事故の現状は年々増加の一途をたどり、本年すでに史上最高の記録をつくったのでありまして、まことに憂慮にたえないところであります。今後さらに交通安全対策の強化促進をはかるとともに、これが総合的対策の樹立が強く望まれているのであります。幸い、御経験豊かな委員各位の御支援によりまして、これが対策並びに委員会の円満な運営をはかってま
新しく長官がかわられましてごあいさつがあったわけでありますが、科学技術の振興の基本的な問題につきましては、いろいろまた時を改めて十分御質問申し上げたいと思います。 きょうは、当面の問題として、先ほど来原潜入港の問題と日米宇宙協力の問題でいろいろ論議されてまいったわけであります。私が最初に申し上げたいと思いますことは、私どものこの科学技術委員会は、申すまでもありません、わが国の科学技術の振興ということがその基本でありますけれども、やはりこれは政治の一面でありまして、すべての論議は、常に国民の合意を得て、そうして国民の利益のために進めていくという問題でなければならぬ、かように基本的には考えるわけであります。ところが、けさほど来論議さ
いまの大臣の御答弁は、その当時は監視体制が確立していないから日本の科学者も十分な自信が持てなかったということかもしれませんが、しかし、その当時の状況において、少なくとも日本のこの方面に対する権威を集めてやったわけであります。監視体制につきましては、私ども当時別の問題を提起いたしました。これはいずれまたあとから、現在どういう体制になっておるか、それぞれ観測機器の問題あるいはまた人の問題、お尋ねする機会があると思いますけれども、いずれにいたしましてもその原因が究明されていないということで、今日なお国民の間に多くの不安感を持っている。政治の最も大事なことは、国民に不安感を与えないということでなければならないと思います。ところが、いまなおこ
いまの大臣の御答弁を承りますと、交渉は外務省にまかされた、その際外相はこういうことを考えてやったであろう、こういうお話なんです。私はあの当時の状況から考えれば、科学技術庁は、日米交渉にあたってはこういう点をひとつ十分考えて交渉してもらいたいという、一つの外相に対する要求がなければならぬと思う。そういうものがあったかどうか、その点をお尋ねいたします。
その原子力委員会の意見と申しますか、外務省に出されたのはどういう内容ですか。
そういう科学技術庁から外務筋に注文が出た。その後の折衝で一応の取りきめができたわけでありますが、十月になって、四カ月半かかって、その結果は科学技術庁が満足するような取りきめだと思いますか。
そうすると、科学技術庁としてはこの折衝の結果が全く満足すべきものではないということになると思う。私どもの見地からいたしますと、この例外が設けられたということはなお国民に多くの不安を残す、こう考えるのであります。したがって、この例外が明らかにならなければ私どもは入港を認めるべきではなかったと考えるのであります。これはけさほど石川委員からもお話がございましたように、あの問題が起きた当時、私はいろいろ御質問申し上げました。冷態起動の場合と温態起動の場合においてこれは出てくるわけであります。しかも原子力潜水艦というものは非常に窮屈なものでありまして、一般の原子力商船の場合は、こういう一次冷却水も別にタンクを設けてこれに貯蔵して、そして外洋に
どうもその点が私どもは納得いかないのであって、監視体制で、出たあとで出たということを文句を言うのじゃ遅いので、出ぬようにしなければならない。だから技術的に考えて、少なくともこれが十日間だろうが二週間だろうが、そういう修理を要した折でも必ず出ないかという、その点に対するあなた方の考え方、どうですか。
そうすると、その点についていま科学技術庁でははっきりした自信を持っておられる、こういうことですね。
なお私どもは不安が残る。国民はその点を心配するわけであります。いま申しましたように、大体ないであろう、まずまずないであろう、こういうことでありますが、万一あったときにはどうなるか。国民はどう考えるか。また政府は、これはごまかしだということにしかならぬ。そのことが政治のあり方として正しいのかどうか、この点が私は問題だと思うのです。いまのようなお話なら、まずないというお考えのようでありますが、しからば例外というのはいかなるものか、現在どういうものかを考えておられるのですか。
この議論はいずれゆっくりやらなければならぬと思いますが、少なくともこの点は、今後明らかにされていかなければ国民の不安はなお去らない、こう思うのであります。原因不明のままできて、しかも例外規定が設けられたということに対しましては、国民は大きな不安を持っておると思うのであります。 なお、これは石川委員の質問にもございましたけれども、必ずサブロックは積んでおるであろう、これはいわば世界の常識だろうと私も思うのです。しかし、そういうものに対しても積んでいないというのであるならば、核弾頭はないというのであるならば、やはりこれを国民に理解せしめなければならない。こういう点におきまして、どうもくさいものにはふたをするというにおいがあるのであり
時間がないようですから簡単に御質問いたしますが、私は前回の質問で、四十一年五月の横須賀の異常放射能の検出事件、これは当時はレーダー、こういうものによる障害であるというふうにいわれております。ところが、今度の佐世保の場合、それを現地でやったところが、そういうものにはレーダーとかあるいは溶接のスパークなどは関係がない、こういう結論が出ましたね。この測定器は、四十一年の五月に横須賀で使ったものと、いま佐世保にあるものと同じような性能のものであるかどうか、あるいは違うのか、この点をまずお伺いしたいと思います。
そういたしますと、横須賀で、これはレーダーによる障害であるということはあやまちであったということが明らかになっておる。したがって、先ほど来ありまするように、四十一年の五月の横須賀のスヌーク号ですか、これに対する調査というものも、これまた徹底的にやっていただかなければならぬ、あるいは今回の調査でこれが明らかになれば、この問題もおのずから解決すると思いまするけれども、前回のものがあやまちであったということ、これまた明らかにしていただかなければならぬと思うのです。そういう点はどうですか。
そういうことになりますと、これはますます疑惑が深まるということに私は相なると思います。今回の場合も、最初は横須賀の例を引いて、それに準ずるものではないかというふうな解釈が初め出てきた。この辺はすみやかに明らかにして、やはり国民に十分理解させておかなければならぬ、こう思うのです。 そこで、そういう点から考えまして、今回の場合はこの原因が、そういうふうな測定器の性能その他によるものでないということになるならば、原因はあくまで原潜によるものであるかどうか、こういうことに相なってくると思うのでありますが、いま調査されておりますのは、今回の異常放射能検出というものは大体原潜によるものであるというふうな考えのもとに行なわれておるものかどうか